東京2日目。



上野へ向かいました。



小さい頃に来たことがあるような、ないような???そんな場所上野です。



電車を降り、駅の中を歩くと早速発見



パンダのガチャガチャや~~!



その他にも至るところにパンダが。
思った以上にパンダのまちパンダパンダ



少し興奮してきました。



今回上野に来たのは。

これを見るためでした。



見たことあるような、ないような??そんな絵です。



上野は芸術のまち。
沢山の美術舘や博物館があります。


こちらは公園







木陰で休憩する人
日光浴する人(熱いだろ!!)



なかなか田舎ではない光景でおもしろい。



そして東京都美術館へアート



長い…長い…
長蛇の列です。



それだけ有名な絵なんだな。
もっと勉強しとけばよかったあせる



ここでもイヤホンガイドがありましたが、今回はnonイヤホンガイドで挑みました。




うわーー!!!

見てる見てる目
絵の前は團子状態です
(こんな所でまさかの團子ちゃんが)



ちょうど、隣に絵に詳しいおじさんがいて連れの方に説明していたのでぴったりとくっついて盗み聞き…耳



こんな時じゃないとおじさんにくっついて歩くことはないでしょうあせる



ちなみに。


最初の写真の女の子の絵アート

ヨハネス・フェルメール
「真珠の耳飾りの少女」

 


この絵を見るのには20分位待ちました。しかも絵の前では立ち止まらないで下さい状態。




なんだかよく分からないけどすごく良いものを見た気がしました合格




次回も上野編です。
「上野のドン!ドンと言っても西郷ドンじゃないよ。」


では、またお会いしましょうパー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             


前回の続きです。

今回見たのはこちらです


左側の方の舞台を見ました。
本当は、右側の「ヤマトタケル」
を見たかったのですが…



とりあえす、初心者なので
イヤホンガイドを利用しました。



イヤホンガイドとは、お芝居の解説や役者さんの紹介、難しい言葉の説明が
お芝居と同時進行で行われます。


休憩中は團子さんのインタビューも
あるとのこと。



いよいよ第一幕の始まり。


海老蔵!!!
歌舞伎になると声が違う。
歌舞伎の発声であろうか??


中車さん!!
初舞台で公演も二ヶ月目
しかも昼の部と夜の部を連日こなす訳ですから、そうとう声がお疲れのよう



團十郎さん!!
凄い。凄い存在感
海老蔵ばかり話題になっていたけど
実はお父さんの方がすごい。



そんな感想を抱きながらも
あろうことか、睡魔が襲ってくるという事態が…



これは、マズイ(--;)


気合いを入れて一幕を終えました。


そして、休憩をはさみいよいよ團子ちゃんの出る口上がはじまります。


團子ちゃん情報はいつもTwitterでチェクしていたので、どんな口上を見せてくれるか楽しみです!!






口上の前に福山雅治さんか御祝いに寄贈された幕が。


幕が開くと
いたいたーー!!
團子ちゃんラブラブラブラブ

深々と頭を下げてじっとしてる~~
最初は團十郎さん次に海老蔵さんと
色々なエピソードを加えながら
笑いのある楽しい口上音譜


その間、猿之助さん、中車さん、團子ちゃんは頭を下げたままで待機しなくてはならないみたいです。


しかしあれ??
團子ちゃんの体かいつの間にか上がってきている…


にょきにょきって上体が。




まさにこの状態ですね。


可愛~~可愛よ~~
後ろにゼンマイついてんじゃない?


いよいよ團子ちゃんの出番

あの有名なセリフ(私だけ??)
「市川團子でございまするぅ~~」

そして最後は
「申しあぁ~~げぇ~~たてぇまぁつりぃ~~まぁするぅ~~~~♪」

噂通りの歌舞伎口調!!


しっかり最後まで聞くつもりだったけど、もう笑いがこらえられなくて
途中で笑ってしまい、後半を聞き逃すというまさかの失態。


でもやはり、團子ちゃんは大物だ!


そして、休憩中のインタビューも
かなりの團子ワールドが。


楽屋では何をされているのですか?
の問いに。

「遊びまくってま~~す!!」

子供らしい、実に子供らしい。


しかも、今回の役ワカタケルは
出番が少なく、セリフも少ないと。

もっと出番のある役をやりたいとの
大物感たっぷりの團子ちゃん。


スゲー團子ちゃん!!!


今後も團子ちゃんから目が離せません


昔の勘太郎、七之助みたいに密着して欲しいです!!


第三幕、第四幕はこちらの都合上
省略さして頂きますm(__)m



次回おそらく
東京遊び⑤上野

楽しみにされている方そうでない方
こうご期待!?

いや、そんなにしないでねラブラブ


今回東京に来た目的がこれでした!



市川團子(初舞台)でございますぅ~~


人生初歌舞伎です。
これまで、歌舞伎の世界に興味もありませんでした。


しかし、この度
香川照之さんがお父様の猿之助改め猿扇(えんおう)さんとの長い確執を乗り越え、歌舞伎界に入るという


しかも、40代後半で。


それも、全ては息子政明ちゃん改め
團子ちゃんを歌舞伎界に入れる為に


この話題はワイドショーなどでよく
取り上げられてましたね。


そして、わたしはそこで團子ちゃんの
無邪気で自由で物おじしない姿に
すっかり心奪われました。


フリーダム團子ちゃん!!


そして、その思いが本日に至ります。
おばちゃん結構頑張りました!


チケットも1等A席しか空いていなくて
19000円もしました。


でも團子ちゃんの初舞台を見る為です



とりあえず新橋演舞場



入り口前には番頭さんみたいな係の人が立ってました。


なんだかワクワクしてきます。


開場時間になり、中に入ると
売店があります。




ここには、歌舞伎弁当と言われるもの
やアイスモナカ、冷やし抹茶などが売られています。







せっかくなので襲名披露弁当¥2000
を購入。


普段なら弁当に¥2000なんてぜったいないけど…


このお弁当は舞台が一幕終るごとに
30分の休憩があります。


その休憩時間にお弁当を食べるのです


あと、新橋演舞場みたいな所は桟敷席という、テーブル席があり、休憩になると係の人がサササッと後方からやってきてお弁当のサービスがある席があります。


桟敷席(さじき席)¥21000
一等A席¥19000(私)

あまり、大差はないのにこの違いは?


そして
いよいよ幕があがります。



すいません。
ブログも一旦休憩をはさんで
次回「口上の團子ちゃん」


お楽しみにされてない方も
お楽しみにラブラブ


つづく…。





銀座をブラブラ汗ダラダラかきながら
やってきたのは。


汐留



汐留と言えば日テレ



日テレと言えばズーームイン!!



ではなくて今はzipですね。



zipと言えば………



大好きなジッペイちゃんドキドキドキドキドキドキ




という訳で




2人と2匹で記念撮影カメラ


ダイスケ君ドキドキ横に並ぶと以外と大きいのね。。

ってパネルだよ!!!!






暑いなか何も食べすに歩いたので
ジッペイアイスを食べて一休み



アイスを買うのに並ぶのはつらい汗汗
溶けちゃうよ。早く早く。



案の定。
ダラダラ垂らしながら食べるはめに。



味わう余裕なし!



でも、写真とかダイスケ君が今まで旅してきた中でつくってきた作品を生で見れて感激でした。














いつか、旅の途中で出会えたりしないかなぁ~~


なんて思いながら……


え~~次の目的地は~~電車


新橋~~新橋でございます。



この旅の目的の場所でございまする~~


つづく。







行ってきました。



見てのとおり東京です東京タワー
トリピーもリュックサックに詰め込んで一緒にいきましたビックリマーク



一時間と少しの空の旅



行ってきま~~す飛行機




富士山が見えますね富士山


今回の東京はthe観光目的です。
楽しみだなぁー。暑さが心配だけどあせる



とりあえずホテルに荷物を預けに行きそのまま銀座に行きました宝石赤



週末だったので歩行者天国になっていました。



ここ見たこあるぞーー目








いい感じです。
銀座



でも外国人の多さにはびっくり!!
(ほぼ中国系の方だと思われますが)



どっちが外国人かよって思うくらいでした。



噂には聞いていたけど本当なんだ…




そして、銀座から汐留まで歩き
次の目的地に向かいました。



すでに汗だくあせるあせる



つづく。