はい。というわけで仕事から帰ってきたマミー(母親)に連れられて病院に行くことになりました。あと服を着替えようとベットから起き上がるまで気付かなかったんですけど、ベットのシーツがビッショビショで水溜りみたいになってました。自分でも気付かないほどに大量の汗をかいてて、これは只事ではないのではと、そこで初めて実感しましたね。
そんなこんなで病院に行きました。検査を受ける前に身体のどこが痛いか、薬のアレルギーはあるか等色々質問されて検査が始まりました(他にも色々聞かれたけど頭がぼーっとしてほとんど何言ってるか分かんなかった)。
PCR検査は時間がかかるとのことだったので抗原検査(?)という方でやりました。自分の場合は、20cm程の細長ーい綿棒みたいなものを鼻に入れられたんですがそれがもう奥の奥まで、綿棒全てが鼻に入るんじゃないかぐらい入れられて、ただただ恐怖でした。しかも躊躇なく突っ込んでくるんでそれが余計に恐怖心を煽られました。。
で、検査が終わって「4.5分で結果が出るのでお待ち下さい」と言われて待ってたんですけどね、この待機してる時さえも、まだ自分がコロナに感染してるとは微塵も疑ってなくて。検査の結果が陰性でただの勘違いでしたで終わるのを、頭の中ではずっと想定してたんですよ。そんな事を考えていたら「○○さーん」と自分の名前が呼ばれて結果を聞きに行ったんですよ。先生は検査結果のキットを指差して一言、
「結果は陽性です。」
はい。ここでようやくコロナに感染したという自覚が芽生えました。今までコロナだと思っていなかった分、どうしたらいいか分からずその時はすごい困惑しましたね。しかも先生が検査キットを指差して「これ今ね、陽性の反応なんだけど色が薄くてまだウィルスが少ないのね、多分これからもっと色が強くなっていって、ウィルスも増えていくと思うから気をつけてね」みたいな事を言うわけですよ。ええ!?まだこれ以上しんどくなるの!?と衝撃が走って少しの間思考が停止して何も考えれませんでしたね。あと「コロナを治すのは体力だから」みたいな事も言っててコロナのヤバさを改めて実感しましたね。
それからとんぷくなる解熱剤を貰って家に帰りとりあえず今日はおやすみ。。。という訳にはいきませんでした。
まず、自分が勤めているバイト先にコロナ陽性の報告をし、濃厚接触の可能性がある友達にそれぞれ連絡を取り、家では自分の部屋に篭ってトイレやお風呂等の共有スペースにでるときはマスクをして、と思ったよりする事が多かった。しかもちょうど新しいバイトに受かったばっかりでそこにも連絡しないといけなかったので、連絡してる時は申し訳なさでいっぱいでしたね。
とまぁやる事が一通り終わった後、時間もいい時間だったのでベットに横たわって寝ようとしたんですよ。解熱剤も飲んで冷えピタを張って、倦怠感も大分マシになったなーと思って目を瞑ったんですね。
全く寝れない。
確かに倦怠感はマシになったんですけど体の節々が凄い痛い。むしろ倦怠感がなくなった分、痛みが敏感になった気がして。動かしても動かさなくても痛くてもうどうしようもなかったですね。
そんな感じでコロナ感染初日はこんな感じでした!
いやー、まさか自分がコロナにかかるとは、、、今でもそう感じてます。だって自分の周りは誰1人感染してなかったんですよ!まさか感染するとは思わないじゃないですか。どこから貰ってきたのか、これが今、自分の中で1番の謎です。謹慎が解ける頃には謎が解けるといいなぁ。。以上コロナ感染の0日目でした!!
