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秦基博 “Signed POP” TOUR 2013
at NHKホール!!!
見に行ってきた!!
もうね、感動って言葉が貧しく聞こえるくらい感動しました(;_;)
秦さんを聴き始めてはや3年。
やっと生歌を聴くことができた。。
LIVEのDVDは4枚も持ってるんだけどね、この日のために秦さんの曲はほぼコンプリート
最初の曲のグッバイ.アイザックの歌い出しを聴いた瞬間、
鳥肌ぐわぁぁーってなって、
アップテンポな曲なのにボロボロ泣けた。
今回のLIVEは新しいアルバムのSigned Popを引っさげての全国ツアーだから、
セットリストはこのアルバムの収録曲をベースに出来てた。
このアルバムもそうだけど、あんなキャッチーなメロの曲をよくあんなに作れるなぁーっていつも思う。
アルバムの中にはマイナー調の曲もあって、秦さんの世界観がよく反映されてていいんだけど、
今回のLIVEでは見事にライブ化けしてたなぁ。
でもその中でも、ライブではお馴染みの曲、
『鱗』
『虹が消えた日』
の2曲は圧巻だった。
鱗は本当に素晴らしかった。
自分を魚に例えて、大好きな人のもとに向かっていけ!というメッセージをストレートに歌ったこの曲。
まったくひねりのないまっすぐな曲で、秦さんを好きになったきっかけもこの曲。
これが聴けて本当によかった。
とんでもなくキー高いのに、それを感じさせないあの安定感。
鋼と硝子で出来た声、と称されるだけあるよありゃ。
あのハスキーですごく鋭く繊細な声は、やっぱ生で聴いてなんぼだった。
鱗を聴いてそう思ったな。
虹が消えた日は、
鱗とは対象的に、色んな感情を、自然の景観に例えて歌ってるんだよね。
虹が出たから、って曲じゃなくて、
虹が消えたからこそ、っていうメッセージのこの曲。
すっごい響いた(>_<)
背中押されたな。
「いつか架かる橋をもう一度信じて」
また違う彩りの虹が出たらいいなぁ(^^)
でも虹って、雨が降らなきゃ出ないんだよね!(^^)
秦さん、ありがとう!



