三河遠州広域連携とは
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家康公生誕の地「岡崎」、出世の地「浜松」、家康公はじめ数々の武将が勢力争いの重要拠点とした「東三河」。
この3圏域が連携することで「家康公苦難と躍進の半生」をめぐる魅力あるストーリーが紡ぎだせる。鉄道・自家用車でのアプローチの良さも最大限に生かした連携をする。

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家康公生誕の地「岡崎」、出世の地「浜松」、家康公はじめ数々の武将が勢力争いの重要拠点とした「東三河」。
この3圏域が連携することで「家康公苦難と躍進の半生」をめぐる魅力あるストーリーが紡ぎだせる。鉄道・自家用車でのアプローチの良さも最大限に生かした連携をする。

12/1 12:43 NHK総合で、「歳末たすけあい」大森南朋さんが流れました!
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嵐の松本潤が主演を務める2023年1月8日スタートのNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~※初回15分拡大)の放送に先駆け、1月1日には俳優の佐藤二朗が出演する歴史教養番組「歴史探偵」(総合、毎週水曜午後10時~)とコラボレーションした「正月特番!どうする家康コラボスペシャル」が放送される。
☆明智光秀役 酒向芳さんコメント
「60代も半ばに差し掛かる者にとって、『意気込みとは?』と問われれば、『ない』というのが正直な気持ちです。(人それぞれでしょうが)明智がやる気満々では、どうかなと…(笑)。奥の奥の奥に秘めた思いは、決して人には語らぬものでしょう。明智はそう言っているようです」
「2010年の『龍馬伝』は自分がテレビに関わり始めた頃かと、記憶しています。右も左も分からず、何もしないでいれば、あっ、と言う間に呑み込まれてしまう撮影現場でした。そんな中で『お前は今、このシーンで何がしたいんだ、どうしたいんだ。何かを思い付いたのなら、それをやらないでいられるのか。ただ時が、時間が過ぎてしまっていいのか。そして、何もしなかった自分を受け入れられるのか…』そんなことを考えていたような気がします。現場とは、自分を突き放し、一人にさせて『さあ、どうする?』と、優しく見守る『力』があるのではないか、と。そんなことを思います」
☆空誓(くうせい)上人役 市川右團次さんコメント
「先ずは今回が初めての大河ドラマへの出演、お話をいただき大変うれしく光栄でした。私が務めさせていただきます空誓のお役は、僧侶でありながらも、先ず一人の人間として常に民衆と共に生きている人物であると理解し、そこに魅力を感じました。事前に資料を頂けたことや、丁寧なリハーサル、監督との細かいディスカッションを設けていただけたことにも感謝致しております。おかげで心地よく務めることができました。実際にどのような映像になっているか、今からとても楽しみです。私が演じていたシーンである1563年頃から、その40年後の1603年に江戸幕府が開府され歌舞伎の歴史が始まったと言われております。歌舞伎は元来民衆の中から沸々と湧いてきている文化なので、寺内町で民衆と踊るシーンを演じて、まるで歌舞伎の発祥期にいるような不思議な体験ができたのも忘れられません」
最後は脚本を読んでの感想を紹介した。
「作品内の、家康をはじめとする登場人物の一人一人が生き生きとしていて、歴史が生まれる過程が感じられました」
☆穴山梅雪(信君)(あなやま・ばいせつ/のぶただ)役 田辺誠一さんコメント
――役柄説明を読んで、演じる人物の印象はいかがでしょうか。意気込みとあわせてお聞かせください。
甲斐の国、武田家を守るために忠義を尽くしたいと思います。阿部寛さん演じる信玄公の圧倒的な存在感、その求心力で風林火山の旗の下、武田家の結束力を感じています。
――これまでの大河ドラマのご出演で、印象に残っていることはありますか?
「青天を衝け」(2021)で尾高惇忠を演じましたが、「徳川慶喜」(1998)で演じた事がある藤田小四郎が敵対する立場として出てきて、向こうの気持ちも分かるので不思議な気持ちでした。
――古沢作品の魅力や好きな作品があれば教えてください。
「ALWAYS 三丁目の夕日」に泣かされました。ダイナミックに時代が動く中で、一人一人の人間が何を大切にしているか、守るために戦わなければいけない切なさ、それぞれの正義のぶつかりが楽しみです。
――共演が楽しみな方がいらっしゃいましたら教えてください。
松本さん岡田(准一)さんをはじめ、大好きな俳優陣が集まっているので共演するのが楽しみです。みんなで作品の世界を作り上げ、見てくださる方の心にいつまでも残る作品になればと思っています。
佐久間信盛は他の織田家家臣団とはどうやら一線を画いた存在だったように思います。筆頭家老という立場だけでなく、信長を父信秀の後継者にする為に動いた信長の幼少からの最大の理解者だったのでしょう。最後は信長に捨てられますが、それまでの信長からの信任は厚く家康までをも子供扱いするしたたかな武将と思います。信長ファンからも家康ファンからも好かれない嫌いな男を演じられたらと思います。
信長の代弁者として、家康を嬲り倒すつもりです。家康殿、お覚悟のほどを。
旧時代の破壊者か、新時代の開拓者か
明智光秀
あけち・みつひで
酒向 芳
足利義昭に仕えるが、将軍の地位が危うくなると、自らを高く評価する織田信長の配下に入る。笑顔の中にも、常に鋭いまなざしがあり、家康や秀吉のささいなしぐさも見逃さない。信長には媚びへつらうが、その本心はどこにあるのか? 物語のキーマン。
家康に難題を突きつける食えない男
佐久間信盛
さくま・のぶもり
立川談春
信長の父・信秀の代から織田家に仕える筆頭家老。信長の無謀さや羽柴秀吉、柴田勝家たち次世代の台頭に危機感を覚えつつも、織田家の足元を支える老獪な政治家。東部方面の戦略、徳川の監視役を任され、家康に無理難題をたびたび突きつける。
愚直なまでに信義を通す“義の男”
浅井長政
あざい・ながまさ
大貫勇輔
北近江の戦国大名。織田信長と同盟を結び、政略結婚で嫁いできた市を慈しむ良き夫。信長ですら心を許す誠実さの持ち主。やがて、覇道を突き進む信長に不信感を募らせる。長政の真摯な言葉は家康の心にも響く。家康と深いつながりを持つことになる、茶々たち3姉妹の父。
冴えわたる知略・戦略・策略
穴山梅雪(信君)
あなやま・ばいせつ(のぶただ)
田辺誠一
武田氏の一門・穴山家の当主。信玄からの信頼厚く、抜群の知略を生かし、外交戦略のエキスパートとして活躍。武田軍の駿河侵攻においては、先兵として今川家の切り崩しを行い、のちに徳川家や織田家と対峙することになる。
民衆の心をつかむ一向宗徒のカリスマ
空誓上人
くうせいしょうにん
市川右團次
家康が三河統一に苦心する中、人々の心をわしづかみにする本證寺の住職。民が苦しむのは武士のせいだと説き、寺の中に巨大な町をつくり、商人を呼び寄せ、集まる民衆たちを救済する。対立を深めた家康は本證寺に攻め込み、一向一揆の引き金をひいてしまう。
乱世を見つめたミステリアスな歩き巫女
千代
ちよ
古川琴音
本證寺の境内で神秘的に舞う巫女として振る舞い、家康と空誓が出会うきっかけをつくる。全国津々浦々を歩いてめぐり、各地の情報を握り、重要人物と通じているが、素性も狙いも、敵か味方かも分からない。家康とは不思議な縁で、長き関係を結ぶ。
困ったときに現れる京の豪商
茶屋四郎次郎
ちゃやしろうじろう
中村勘九郎
ちっぽけな三河の田舎大名・徳川家康に財を預け、出世を見込んで大博打を打った商魂たくましい陽気な男。数々のピンチを救い、家康のサクセストーリーとともに国づくりを支え、日本一への豪商へとのしあがる。
貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。
ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。
1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる! しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長! 幼いころ、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。
どうする家康!
この決断が、ピンチとガマンの連続、
壮絶な家康の人生の幕開けだった。
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お正月は 歴史探偵 × どうする家康
松本潤さん
「歴史探偵」初登場✨
三河一向一揆💥
三方ヶ原の戦い💥
伊賀越え💥
家康の3つの“どうする”を徹底調査👀
これを見れば「どうする家康」がもっと面白くなる!
[出演]
佐藤二朗
[スタジオゲスト]
松本潤
杉野遥亮
📺1/1(日)午後10時[総合]