昨日と今日
二日間に渡り行われています
私の時には4月に試験で5月に合格発表があり、職場で上司と確認したのを覚えています
3月に卒業式があり、3月末には入社式があって
出る?出ない?と話題になっていました
入社式は遠方になるため出なかったような記憶が朧げにあります
会場近くの割と良いホテルを自分で予約して
前泊して夜はカツ丼が出て食べなかった記憶と
別の日には生ハムが出て食べなかった記憶が‥
受験前に生物や消化に悪い揚げ物とか最悪と思った記憶が
友達は食べていましたけどね
私はメンタル弱いので下痢してしまうため、前日は素うどんしか食べません
おそらくこの日はあまり食べないでコンビニでおにぎりでも食べたのかな?覚えていませんが
ほとんど夕食には手をつけませんでした
薬剤師は大変です、2日朝から夜まで
しかも結構問題難しいので
それを考えると歯科衛生士は1日だけで良いので気が楽に思えてきます
足切りもない
ドボン問題もない
4択
総合点数さえクリアすれば受かるという基準も助かります
でもメンタル的には落ち込みます
体調悪いからというのもあって
全身倦怠感です
薬学部の頃に比べたら全然勉強できていません
でももうあんなにやったら
死んでしまうかもしれない‥
薬学生のときに勉強しすぎたことでかなり体を痛めてしまったので、セーブしながら生きている現状です
壮絶すぎて‥資格があることに甘んじず
耐えず勉強しよう
昔は四年で詰め込まなきゃいけなくて4月の国試でしたが今は6年という余裕あるカリキュラムなので国試も早くできる点は非常に羨ましい
代わりにお金がとてもかかるようになり、頭はあまり良くなくても入学できますが
親の財力がなければ入れないという‥私のような一般庶民には狭き門になってしまいました‥
今の薬学部だったら
当時の私は諦めざるをえなかったか
国立を受けるために一浪したかもですね
一浪するのすら予備校代がかかるため、親は許可しなかったかもしれないです
本当にお金がなくて
結婚資金もお祝いもくれなかった親
大学費用は奨学金だし、結婚式代は全額私が支払いました、そこは旦那もお金なくて義理親も払わなかったという謎の‥今思えばダメでしょと思うところです
本当にお金がないから塾もろくに行っておらずほぼ自力です
参考書も買えず進学塾にもいけず
教科書とノートしかない
習うのは学校の授業のみ
わからないところは先生に聞くしかない現実
頑張って本当に良かった
人の何倍も努力しなければいけなくて
辛いことの方が多かったですが
後悔はしていません
22歳1000万超える借金スタート(奨学金)
返済も終わりほっとしています
それほどに恵まれている学生が受験している現実
一般家庭から薬剤師になるって本当に厳しい現実です