“また話せる”と思ってた時間が静かに終わった夜
3日ぶりの夜勤で知った、現実病院に勤務している いと です。昨日は前の勤務から3日ぶりの夜勤の日勤務の引き継ぎをしたあと◯◯さん、息が止まりそう。。。と、急にバタバタし始めた。え?!どうして??つい3,4日前に食事を運んだ時に話したばかりなのに…その方、いつの間に、部屋が個室に移されてていつの間にか、急変してたみたいで。全然、知らなかった…いつも通りだと思ってた日常患者さんはみんな元気になられて退院される。それがいつもの日常それが私の中で当たり前になってた気がする。ここは病院だ。元気になって退院される姿をたくさん見送ってきたからこそ、「またお話が出来る」と無意識に思っていました。病院で働いてると命のそばにいることが日常になってその重みを少し忘れてしまうことがあります。でも昨日はひとつひとつの時間は、決して当たり前じゃないそう静かに教えてもらった気がしました。あの方との何気ない会話もちゃんと心に残っています。いと2025年もこのブログを読んでくださり本当にありがとうございました。何気ない日々の記録にお付き合いいただけたこと感謝しています。来年も無理のないペースで綴っていけたらな、って思います。どうぞ、よろしくお願いします。いと