エネルギー解放ワンド 製作日記その① のつづき

$魔法の杖制作日記


前回はここまで作りました。

ここでまた瞑想に入ります(。-人-。)

水晶からインスピレーションをもらいます。


浮んできたのはカラーで、グリーンイエロー。チャクラのようです。

イエローは第二~第三チャクラ(オレンジ~イエロー)

グリーンは第四のハートチャクラ

なぜチャクラなのか?と疑問に思い改めてチャクラについていろいろ調べてみることに。


そしてこんな記事を見つけました。

http://raaq.jp/universaljapan/2011/01/cakra 

↑こちらから抜粋させて頂きます。


チャクラとエネルギーボディの七階層

①第一の層(エーテル体ボディ)
②第二層(感情界ボディ)
③第三層(精神界ボディ)

④第四層(星気体ボディ)
⑤第五層(エーテル・テンプレートボディ)
⑥第六層(天空界ボディ)
⑦第七層(ケセリック・テンプレート・ボディ)

一層は肉体機能と感覚に関連し、
二層は感情的側面に関連し、
三層は直線的思考に関連し、

四層は愛のエネルギーを代謝し
五層は神聖な意識と結びつき、
第六層はあらゆる生命を愛することとかかわり、
第七層は、精神と肉体を統合するさらに高次元の意識と統合します。

尾てい骨の第一チャクラは
上記のエネルギーボディの第一層と関連しており、
第二のへそ下のチャクラは、第二層と
第三のみぞおちのチャクラは、第三層と

第四の胸のチャクラは、第四層と
第五の喉のチャクラは、第五層と、
第六の額のチャクラは、第六層と、
第七の頭頂のチャクラは、第七層と
関連しています。

以上抜粋。



第二のへそ下のチャクラに溜まった感情と
第三のみぞおちのチャクラに溜まった不安やブロックを
第四の胸のチャクラで抑圧されたトラウマを解放する

だからグリーンとイエローなのか~!ヽ(゚◇゚ )ノと納得。

エネルギー解放ワンドのテーマにぴったりはまっててちょっと感動した!







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イエローにはこの石をつかいます。

協力してくれるそうですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ





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石をはめ込むくぼみをせっせとつくります。

米粒みたいやな。





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こんな感じになりました。

大きな写真で見るときらきらしててすごくきれいな石だ!





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つなげてみた写真。

黄色の石が目のようです。









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グリーンの石はこれをつかいます。

名前は忘れてしまった(゚ー゚;

これもきれいな石です。








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3つのパワーストーンを繋げて手に持ってみると、手にビリビリビリ!っとなにかが走りました。

素材同士の最初の挨拶かな?


これで繋がった感じです。

試しにグリーンの石の方を胸に当ててもう要らないエネルギーを出す感じでヒーリングしてみました。

胸からざわざわが湧いてきてぶわ~っと広がって出ていく感覚。

このワンドすんごい!ヽ(*'0'*)ツうおおお




つづく
ワンド制作についてより具体的に紹介していきます。

いま作っているワンドです。




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枝をのこぎりで二つにして木の皮を削ったものです。


枝は確か鞍馬山から頂いてきたものです。

この枝には水晶をつける予定です。


この木から得たイメージは、解放する、広がっていく力と方向、弓のようなイメージ。

水晶から得たイメージは、思考のつっかかりをつるつるにしてなめらかな通り道にするイメージ、

おじいちゃんや仙人みたいなイメージ、あとどこかと繋がっている感じのする石でした。山のような。


全体のイメージを合わせると、エネルギーを解放する、思い込みを手放す、要らなくなったエネルギーを捨てる。

こんなイメージです。

さてどんなワンドが出来上がるのか、楽しみ!



このイメージをもとにワンド作り開始!




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枝を切ったときに、まず切り口に手をかざすと不思議なことが起きているのがわかります。

切り口から木のエネルギーがあふれ出して熱くなるんです。(のこぎりの摩擦熱じゃないです

こんな感じで↓




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切られたことに枝がまだよくわかってなくてエネルギーが送られ続けてるのかな~?って思ってます。

おもしろいです。


切り口を握って、あなたはこれからワンドになりますよ~って祈って言い聞かせていると落ち着いてきますヾ(@°▽°@)ノ

そうやって木に唱えて会話しながら作っていきます。





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これがワンドにくっつける水晶。

枝の生えている向きや水晶の向きにも気を使います。

へんなこだわりです。

ワンドを握ったときに自分のエネルギーが下から上へと送られるように向きを決める。

枝先にはエネルギーが集中するイメージ、根元は広がるイメージ。


今回は、テーマが解放なので、根っこが先になるようにし、水晶も逆にします。




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エネルギーが広がっていく感じを図に描いてみました。

木と水晶を合わせるとこんな感じになります。





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ここから最初のイメージを実際に杖にしていきます。

今回はデザイン画なしで作りながら考えて削っていきます。

カッターや彫刻刀での作業は細かくて力がいるので結構あぶないです。

今までに何度か指を切ったり刺したりしてます(;´▽`A``





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そして今の状態がこれ。

ワンドっぽくなってきました。

このあたりから木の声が小さくなりました。

眠りに入ったような感じ。

ワンドに生まれ変わるために木も準備してくれているのかな?



つづく


★作業工程ざっくり説明
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少し前に自分で作れるワンドの製作方法を教えてほしいというメールを頂きました。

自分なりの製作工程をざっくり紹介したいと思います。



わたしはいつも感覚で作っています。

一番大切にしていることは自然と会話することです。

素材集めからデザインまで、自然の素材からもらったインスピレーションを杖で表現するという感じです。

空気のきれいな山や、神社に落ちている枝をよくもらってきます。

清らかな山や神社から木をもらってくるのはその土地のエネルギーを吸っているからです。



クリスタルやパワーストーンをつけると木のエネルギーが増幅されたり、素材の組み合わせによってまた違った能力の杖になったりしておもしろいです。

作っている時の自分の精神状態によって杖のエネルギーも変わってきます。

ワクワクして楽しく作った杖は作った人のポジティブな明るいエネルギーを吸収します。


もちろんその逆もあります。

もやもやしている時に作っていると手を切ったり失敗したり、出来上がりに違和感を覚えます。

気持ち悪い波動のワンドがネットで売られているのを見かけたことがあります。



ワンドにも性格があります。

わたしが作ったワンドはなぜかわたしの周りにいる精霊に似ています。



実際に制作するときにまず最初に行うのが瞑想です。

まず素材(木枝や水晶)を持って瞑想します。

そこから得られたイメージをデザインに描き起こします。(忘れないように 笑)

色や形、模様、モチーフなどをかいておきます。

作っている途中にも新しいインスピレーションがどんどん湧いてくるので、それも忘れないようにどんどんメモっておきます。


木に精霊が宿っていたら、その精霊の好きなものを取り入れたりします。

エネルギーが偏っているなぁ~と感じたらバランスを保つよう反対のエネルギーの色やモチーフを持ってきてデザインにしたり。



作っている最中に木や精霊の声が聞こえたりビジョンが見えたりすることがあります。

このワンドはこんなワンドだよと教えてくれたり、ビジョンを見せてもっとこうしてほしいみたいなイメージを伝えてきます。

作業中に迷いやいらだち、不安がある時はその想いがワンドに込められてしまうのが嫌なのでそういうときは手を止めて気分が乗ってくるまで置いておきます。


次はより具体的に製作工程を載せていこうと思います。