魔法の杖制作日記

メラメラ火の精霊 レオン


レオンという名は今世でわたしがつけました。
本当の名は別にあり、本当の名前を教えると魔術などで悪用される場合があるためです。

前世レムリア時代では恋人同士であり、死に別れたあと彼は精霊になった。
わたしは人間としてこれまでに何度か転生していて、彼は精霊としてわたしを見守ってきた。

肉体はないが、ときたま火の龍となって訪れてきてくれました。
この精霊はわたしにとってとても大切な存在です。

「姿かたちは違うけど、存在が消滅したわけじゃない」と言っていました。
まさに火の精霊だなぁ~メラメラ

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魔法の杖制作日記

名前 もーまんたい
1990年生まれ 兵庫県出身


キラキラ精霊との不思議な出会いキラキラ

わたしは幼い頃、見えない動物と遊ぶような子どもでした。
暗い帰り道や、友達と遊んでいるとき、よく周りに見えない友達を作って遊んでいました。
今思うとその友達は本当に存在していたんだと感じています。

数年前、お土産でもらったパワーストーンの詰め合わせの中に入っていた水晶にいくつもひびが入り、その石たちに浄化が始まっていると教えられます。
大人になってから初めての不思議体験がきっかけで、石も生きているということを知りました。

はじめて呼んだ精霊が、ブラックオニキスの勾玉に宿るという体験をしました。
精霊がやってきたとき、全身にバリバリと静電気のような感覚が走り、精霊は手のひらの上でその存在をアピールしていました。
その精霊はわたしの中に溶け込んでいき、浄化のためのグラウディングのエネルギーを与えてくれました。
わたしはそのとき感激しました。
そして、もっと精霊や見えない存在のことが知りたい!と思うようになりました。

ツリーの木を育てはじめたとき、ワンドで山の神様を呼び、木の育て方を尋ねてみました。
するとこんな言葉が返ってきました。
「あなたは人間(自分)不信です。
植物や動物と同じように、人にも接してください」
わたしがうつ病と摂食障害になり精神的に苦しかった時期でした。
浄化が始まると人に会わず一人でいることが多かったので、精霊や龍、山の神様に随分支えられていました。

精霊との出会い、龍や天使、ソウルグループとの出会いを得て現在に至る。
友人や知人と一緒にいろんな不思議な体験を経験し、子どもの頃に夢に描いていた見えない存在が、本当に存在していることを実感しています。
わたしにとって、見えない生き物は大切な友達です。

一人ぼっちで寂しくて、孤独感でいっぱいの時でも、周りにはたくさんの存在がいる。
それは目には見えなくても確実にいるんだよって伝えていきたいです。