私は大学在学中に妊娠、出産、育児をしています。
なんと休学はなし‼️
休学なしで育児できてる理由も色々あって
オンデマンドの授業が結構履修できた。
ゼミの教授が出産、育児を応援してくれた。
保育園に入園できた。
今回はゼミの教授のことを少し書いていこうかなと思います。
妊娠がわかって、産もうと決めた時、3年の前期はほとんど出席できないことが確定してました。
(これについては過去ブログご覧ください)
教授には正直に話して、もしゼミ除籍(?)になっても
仕方ない!隠す方が無理ある!と思い話してみると
予想もしてない言葉が返ってきました。
「まず、産むという選択をした私を素晴らしいと思う。
体調第一で、欠席数などは気にしなくていい。」
ゼミ除籍を覚悟していたのでびっくりしました。
春休みが終わり、臨月に入ってからは欠席し、
いよいよ出産。そして出産報告。
「体調が良くなって大学へ来れるようになったらきてください。」
5月中旬に出産し、6月末まで欠席させていただきました。
「息子をゼミに連れてきても大丈夫ですよ。いずれ他のゼミ生も父母になる時がくるから、人生の予習になる。」
この言葉に甘えさせていただき、何度か息子同伴で授業を受けたこともありました。
卒論は育児支援制度について書きました。
ゼミによっては教授の専門分野じゃないといけないなどあるようですが、
私のゼミはなんでもOKでした🙆🏻♀️
長々と書きましたが、とにかく私の大学生活でゼミの教授には感謝してもしきれません。
とてもいい出会いができたと思っています。