いわゆる『児童ポルノ法』について語るとき、イメージとしてこんな図式が出来上がっている人が多いのじゃなかろうか。


「二次・三次元オタ、一部有識者による児童ポルノ法改正案反対の理由」
・表現の自由の侵害だ

・二次元の規制は関係ない
・(おれらのオカズを奪わないで)
・児童ポルノの定義が曖昧過ぎ
・犯罪抑止力としての根拠が無い感情論に過ぎない


「児童ポルノ法改正案賛成派の理由」
・被害者がかわいそう
・アニメやゲームの真似するから性犯罪が増える
・タイでは人身売買が行わレテイマス!
・(オタクきめえええ)
・利権おいしいです



でも、後者に含まれていた一般的な(笑)世のアイドル好きな女性たち(笑)は気付いていなかった。

『18歳未満の裸体』
の対象が男女問わないことを。

規制急進の筆頭、アグネス・チャン言うところの「性犯罪加害者」に、自分も荷担していることを。








例えば、某タレント事務所の少年タレントが汗を振りまきながらステージで芸能活動をしているDVDを所持しているとする。
はい、アウト。逮捕。家宅捜索。ジャニオタ腐女子の皆様さようなら。


例えば、今成人の若手タレントの、デビュー当時18歳未満で撮ったグラビア或いは写真集を手に入れたとする。
はい豚箱。





例えば、家族で海に行き愛する子どもたちが水着姿で遊びまわる映像をカメラに残したとする。
はい、逮捕。(この例は「メール添付ファイルが入ってただけで逮捕」の例と共に示唆されてきていたが)


例えば、ジャニーズjr.で晴らしていた欲求をクラスや職場の人にぶつける→いじめの増加というおそれ→教育離れする若者増加、自殺者増加



という、その昔中国で行われた文化大革命さながらの言葉狩り、表現規制、言論管理が

今まさに行われようとしてるわけだ。



極論かもしれない。
だけども、憲法に保障された自由権は

最早風前の灯
となっていることにきづかねばなるまい。
最近の小学生はラジオ体操毎日やる訳じゃないのか。

随分ナマったもんだなぁ…というのが素直な感想。

登校日体操お休みって、やる気ねぇなぁ…


今年は豪雨でしばらく休校措置になったぶん、夏休みの登校日が増えてるようで、

ウチからラジオ体操会場が見えるんだけど

朝早く起きても子どもたちの姿を見ない。


さらにさらに、ラジオ体操を土日休みやがんの。

おいおーい、7月の夏休みで体操したの実質1日だけかよ!


皆勤賞取った身としてはついつい呆れてしまう。