1ヶ月ほど前に後輩達のコンサートに参加するように言われたので、給料入ったばかりの土曜日に大阪入り。

後輩宅で一泊して、心斎橋はclub JUNGLEさんへ向かいますた。


僕はアイリッシュバンドでチェロのチョイ役出演だったので、まァ一曲弾いて後は下がって酒飲んでようと思ったんだけど

ステージのノリと勢いっていうのは魔力ですね、
装飾音符とオブリガートで結局四曲弾き倒しちゃいました。


やぁ楽しいね。



え、お土産?





あ。


それはとある早朝のニュース。多くの日本人が絶望を味わった。



都のお役人の説明では

「閲覧する青少年から見て性の健全な判断能力の形成を妨げる程度に刑罰法規に触れる性交等を不当に賛美、または誇張するように描いているかどうか
を基準にして区分陳列をさせる」

ということだが
①「閲覧する青少年から見て」ということは、不健全かどうか判断するのは任意の青少年とかなんですか?っちゅう話。

ところが、ゾーニングするのは青少年健全育成協議会(だったっけ?)という団体。

あれっ?青少年はどこだよ?



「刑法・民法に触れる行為を不当に賛美・誇張する表現」が18禁になる→
援助交際について問題提起したり、覚醒剤について取り扱った作品など青少年に向けて真面目にメッセージを込めて書いた作品であっても、法的に不適切と判断されれば

肝心の「青少年に売ること」も見てもらうことも出来ない。


②少年誌はどうなる?

単行本だけ成年誌と同じところに陳列する気か?性的なシーンが多いとされるジャンプコミックを。





条例で規制することしか頭にない
というのは、
やはり都民やひいては国民を信用していないらしい。




事は東京都以外にも波及してゆく。広島にすむ私にも無関係ではない。

恣意的、拡大解釈が可能な条例により首都で事実上の発禁を受けるということは、つまり場合によっては業者の自粛が全国に及ぶ。流通されなくなるということではなかろうか。

販売業者が自主規制するシステム自体は変わらないということだけど、果たしてどうかな…。




例え「陳列」であっても、
枠組みはすでに作られてしまった。
あとは、じわじわと規制強化してドサクサで法律化してしまえば誰も知らないうちに密告国家のフォーマットが出来上がってしまう。

それに、どんなものが不健全と言われてしまうか分からないという状態では表現活動に萎縮や矮小化の心理的影響が出て、かなり窮屈なものになる筈だ。


試しに、全部の登場人物がモザイクで動き回る「ToLoveる」あたりを想像してみたが

全く意味がわからん。

石原の馬鹿さ加減に吐き気がしてくる。


しかも差別主義者。もう老害と言われても仕方ないように思う。


まぁ変態的な小説を書いて売れなかったキ○ガイらしい発想だと思うよ。
そらマツコDXもキレるわ。


多くのマンガがあるにも関わらず読もうとしないあなたと違って僕はあなたの鬼畜変態作品を読みましたがね。

吐き気がしましたよ。
小説を規制したらイの一番に18禁だ、あれは。
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葉書に決まってんべ。



僕は毎年手書きです。

今年気づいたのは、
送ってきた人だけ返すスタンスだと、楽ではあるけど

来なくなる
ってこと。

だから、できるだけこっちから送ろうと思ってるんですが

なかなかどうして連絡とれなくなった人もいたりして、大変。


去年送った人と、毎年送ってる友達と、今年知り合いになった人。

だいたい五十枚ぐらいかなぁ…

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