私はこの短い人生の中で

いったい

何人の人に影響を与え

何人の人を救い

何人の人を幸せにできるのだろう。

もし、誰に何も残せないのならば
いったい私は何のために
存在しているんだろう。




自分の幸せを中心に生きるということは
同時に
空虚な世界の中で
一生を終えるということ
そこには何も残らない
生きてきた足取りさえも