前回ご紹介した食材「本しめじとルッコラ」で
創作料理を作って下さったのは、
京都の中京区室町にある「ビストロ・セプト」さん。
・野菜たっぷりの季節スープ
・イベリコ豚と大黒本しめじのポークジンジャー
・生ハムとルッコラのサラダ
・活甘鯛のロースト ルッコラの
ソテーオマール海老のソースで
それと、ルッコラの農家さんが「玉ねぎの芽」をお店に
提案して調理してもらっているんです。
この「玉ねぎの芽」、生で食べても
甘味があって想像以上に美味しかったです
シェフが作ってくださったのは、
・玉ねぎの芽 スティックサラダ
・フォアグラと玉ねぎの芽のぬたです。
どのお料理も本当に美味しかったです
ここ「ビストロ・セプト」さん、
魔法のレストランの取材も来られてましたよ
それに、色んな雑誌にも紹介されてます。
今度はプライベートで行ってみよ~
カジュアルな感じの入りやすいお店です
皆さんも是非行ってみて下さいね~
前田 由紀子
KBS 京都「あぐり京都」の
ロケで綾部と瑞穂に行ってきました
今回取材した野菜はこれ
「本しめじ」と「ルッコラ」。
本しめじって、スーパーでは、あまり見られないですよね
こんなに大きなしめじ初めて見ました
それにむっちゃきれい
「薫り松茸味しめじ」と言うのをよく聞きますが、
この本しめじはキノコの味がよくわかる
美味しいしめじでした
ところで、松茸と椎茸の違いご存じですか
私は知りませんでした

今回勉強してきましたよ
「松茸」は、植物の地中の根とからみあって生きているので、
土からひょっこり生えている場合が多い。
これらキノコの人工栽培は困難だそう。
一方「椎茸」は、土からではなく、
倒れた木や落ち葉から生えている場合が多く、
人工栽培が可能なので、
環境さえ整えば家庭で栽培することもできるそう。
なるほど、だから松茸はお値段がお高いのですね
そして、「本しめじ」・・・は、松茸と同じ生き方をするようです。
天然のホンシメジはコナラや
アカマツの林に秋になると発生する。
カサの下の柄の部分がとっくり状に膨らむのが特徴で、
味香り共に非常に美味なきのことして
古くから好まれてきたようです。
しかし、シイタケのような栽培が出来ず、
天然物の収穫量も非常に少ないことから
希少性もあいまって非常に高価なきのことなっているようです。
近年はタカラバイオによって、
ホンシメジを栽培可能なものに
改良したものが作られるようになったんですって
今回、この大黒本しめじの
取材をさせていただいた「瑞穂農林さん」。
タカラバイオは1991年、
マツタケと同じ菌根菌であるため人工栽培が
困難とされていたホンシメジの
栽培に成功したと言うことです
(瑞穂農林は京丹波町、京丹波森林組合、
タカラバイオが共同出資して出来た会社です。)
これからは、この大きなしめじ「大黒本しめじ」が
もっと食卓に並ぶようになるんでしょうね
(1部、瑞穂農林さんなどのホームページから
文章を抜粋させて頂きました)
「あぐり京都」の今回の放送はもう過ぎてしまいました
前田 由紀子
ようやくお天気
安定して来ましたね
お天気予報で「季節」と
「魚扁」の漢字を紹介していました
ここで、シイラと言う漢字を初めて知りました
「魚」扁に「暑」と書くんですね
変換しても出て来ないんです
コピーしました
「鱪」=「シイラ」です。
確かに夏に見られる魚ですよね
「季節」と「魚」扁の漢字はちゃんと
意味があるんですと、よくあるコメント
「春」が付けば「サワラ(鰆)」。これは定番
「秋」=「鰍(かじか)」
「冬」=「鮗(このしろ)」
他に・・・
「雪」=「鱈(たら)」
「雷」=「鱩(はたはた)」
ほんと、シイラの漢字には驚きました
が、納得です
前田 由紀子








