6月19日にベッキーが虹の橋を渡りました。
ちょうど10年前の6月19日に家族として迎えたのです。
この日を待っていたかのように突然旅立ちました。
ベッキーの腫瘍がわかってからほとんど毎日ベッキーの様子を母に電話で尋ねるのが習慣となっていました。
6月18日、母にベッキーの様子を聞くために電話をしたところ、病気とは思えないほど元気だよ!との報告を受け安心していました。
19日の朝、母から今日も元気だよ!と報告を受け、ベッキーのサプリメントがそろそろなくなりそうだから注文をお願いね、と言われ私は今月もサプリメントを注文できることに喜びました。
サプリメントを注文するということはベッキーが今月も頑張って生きている証拠だからです。
電話を切った後仕事が休みだった私は東京の家で安心してゆっくり過ごそうと思っていました。
お昼過ぎ、家事など済ませサプリメントを頼もうとスマホで注文をしていたところ母から電話がかかってきました。
声はか細くかすれた声。
嫌な予感がしました。
サプリメントたのんだ?ちょっとベッキーの調子がおかしいからまだ頼まないで!
と言われました。
え?どういうこと!?
さっきまで元気だって言ってたじゃない??
私は急いで準備し空港へ。
飛行機も唐津に帰ってくる高速バスも遅れベッキーの元に着いたのが19時でした。
柔らかい頬は冷たく硬く、しなやかな足も硬直していました。
大きな腫瘍ができて1年以上よく頑張りました!
奇跡の犬です

10年間家族の一員として私たちの成長はもちろんいろんな家族の物語をそばで見ていてくれました。
ベッキーからたくさんのことを教えてもらいました。
本当にありがとう

天国で安らかにね

