エムサージュのMarketing eye!

エムサージュのMarketing eye!

mochiがマーケティングレンズを通して見たモノコトのメモ綴り。

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WEBデザインについて、とても興味深く、共感する」記事が、知人伝で回ってきた。



記事の一部を紹介する。

“イメージを刷り込むことがオフラインにおけるブランドコミュニケーションだったのに対し、オンラインでは企業がいかに透明になり価値を提供するかがブランドの価値に繋がることがあります。ページ数、Like数、滞在時間ではなく、わずかな時間でどのような価値を提供できるかにかかってきます。”

(引用: http://www.yasuhisa.com/could/article/online-branding/  2011/11/6 )


事例に上がっている、Amazonのショッピング方法, モバイル版Volkswagenは、本当にその通り。


つまり、滞在時間の少なさ×実績(例:ブランド想起・売上などなど)が、評価ということだろう。


ネットワークシステムやハードでアクセス速度を構築することは、もはや家庭のキッチン設備のように至極あたり前のこと。肝心のWEB閲覧で手間取っていては本末転倒。

WEBの表現技術で競い合うことは否定しないが、見た目や文脈がどんなに素晴らしくても中身が無いものは全く意味を成さない。


私の信条とする「オッカムの剃刀」は、ここでも活躍しているようだ。今、流行りの「断捨離」も、オッカムの剃刀の実行編といえよう。


景気低迷・災害などが常に背後に迫る昨今は、ものごとを深く考えるべき時代。このような時こそ、オッカムの剃刀を使いこなせる「知恵と技量」の勝負ではないだろうか。


(mochi)



既にTVでご覧になった方が多いと思いますが。。。


経験豊かなレナウンの社員さんの姿は、昨今の日本を象徴しているよう。

成功体験から脱出できない、現実を受容せず頭で考えがち、ブランディング手法の思い込み、新たな歩み出しが出来ない、などなど。

彼ら日本人の「中国に対する気持ち」が切替わる前は、自らが籠の中の鳥と気付くことが出来ない。 景気低迷の原因はここにも・・・と心に刺さった。


私が20代のまだ青かった頃に、モビリアという高級家具の会社の当時の社長さんから聞いた「人/感性は《環境》から造られる」という言葉を思い出した。

企業は社員という、ある人間の感性・素質をも造り出してしまうことをこの番組の中に見た。一日の中でも最も長い時間を過ごす職場は、大人のための情操教育機関といっても過言ではない。

新しい感性を否定するために使われる「我が社のやり方」などという屁理屈にメスを入れる勇気が大切。


http://www.nhk.or.jp/special/onair/111023.html



エムサージュのMarketing eye!

このところ機会がなかったけど、今日は久々に国内線搭乗。搭乗時間が遅いためか、空港ラウンジに人は少なめ(JAL側のターミナルだから?)。

外を見渡せば、昨夜の輝く満月の空を再び思い出させるような、雲浮かぶ美しい青空。
その下の空港はあまりに広い。たくさんの燃料で飛ぶ鉄の塊。ほどほどに使えるものなら、もうこれ以上、美しい空を騒音と排気ガスで汚さないで。

Mo'chi
エムサージュの・・・-110907_135357.jpg

元町商店街に来た。UNION(スーパーマーケット)が立て替えられてリニューアルしたので、2階のカフェで一息。
カフェから道行く人々を観察してると、多くはないがボチボチの人出。
確かに、休日は来街者が多いが、平日の今日は日常の暮らしに使う人々。
散歩ついでの大人の夫婦や女友達、奥様などなど。

白金マダムとは違って、モダンな横濱マダムの日常がここにある。
大人の暮らしに根付いた街だから、ずっと続いているのかも。

Mo'chi

生産者の知識・思い入れ

生産者/卸業者から売り手が知識を学ぶ

売り手は消費者へ語る

消費者が消費価値を得えて興味を持つ。


このチェーンが途切れて滞ってしまうことがある。

店舗スタッフがその道の黒帯であればお客様もその知識を期待してくれよう。


商品流通に限らず、別の切り口から店舗運営にも応用できる。

「プロジェクトメンバー」の意志こそがブランディングの証。

イメージは視覚へのアプローチに重要だが、それのみでは表層的だ。


エデュケーション!こそ、それに関わる費用が活かされる。



Mochi

#小売店コンサルにて。

畑の苗付け第二弾は、バジル ロケット カモミール マリーゴールド。


バジルとロケットは、単なる食欲から植えた。


カモミールとマリーゴールドは、“コンパニオンプランツ”(=害虫や病気から守る)として苗売場に並んでいた。

きっと、土にもフィトテラピーできるんだ。


・・・しかし、カモミールの苗のPOPには、

”花の咲く時期は虫がつきやすい・・・”と書かれている。


その辻褄は合っているのか?、どうなっているのかよくわからないけど、実験と思って植えてみた。


Mochi

私の家庭菜園の友達はリタイヤ後の殿方。

今日もその場で摘んだ菜っ葉を頂いてしまった。


畑は彼らの社交場。

出勤しているかのように毎日ほぼ定時に畑に現れ、近隣の同志と天気や出来栄えを語り合い、苗を分け合う。

計画的な土づくり、定規で測ったような植え方をみると男の子がプラモデルを楽しんでいるようだ。

この農園、あっちの農園、そっちの農園と、いくつも掛け持ちで、毎日時間が足りないと言う。


其々の場所に仲間がいるらしい。

誰かが事情で畑の世話ができないと、同志が代わる代わるその畑の世話をしている。

中には、大学で作り方を学んでいる方も。


安全で新鮮な食物を得るためだから、虫がつきやすい葉物(=農薬が使われるから)こそ、挑戦すると語っていた。


サークルか研究室で生物学?を研究しているようだ。


mochi

マーケティング費用を大きく使いにくいご時世では、「セールスパーソン/セールスツール」がこれまで以上に大切と思う。

セールスパーソンは好みのものほど無理なく実績を出す、興味がないものはイマイチが多いはず。


どんなに素敵でパワフルな広告やPRなどのお膳立てがあっても、彼らがブランドや品物に対する「情熱!」を持てないと、他人を納得させる程に語れないのかも。


開発者や創始者が、世の中に必要とされてその商品やサービスを誕生させた理由を明確に定義していることも、情熱を裏打ちすることとして重要と思う。


Mochi

○○の芽が出た・・・ではなく、

冬から雑草畑に変ってた菜園を、やっとこ10坪手入れした。


半日がんばったらいきなり筋肉痛。


次は何を育てようかワクワク。

まずは、土を作るのが先だけど、サツマイモ、茄子、きゅうり・・etcの苗をお店で見たら意欲満々に。



今年は、ハーブも初挑戦してみるつもり。


写真撮るの忘れたから、(実のところ、それどころではなく・・・)

次の更新で報告かな~。

四柱推命の占いを聞きかじった。


今年の私は「北」にいるらしい。

植物が真夏や冬に移動させると枯れるように、寒い「北」に居る時は引越しなどの移動はしない方がいいらしい。


来年は「春」に映るので、物事が芽生えてとっても良くなるらしい!!

そして、これから人生をかけてもいい時期で、あと7年間は上昇するのみらしい。


鬼に笑われるけど、

やっとこ重い根っこ/腰を上げて、来年こそ飛び立ちますよ~~


mochi