お盆は久々にキャンプに行ってきました。

でも今回のメインはキャンプではなく、
登山!(と言ってもハイキングの延長みたいなものですが.....)

天孫降臨の地にもう一度と思い、
ボクが小学校6年生の時に登った霧島連峰の一つ、
『高千穂峰』が今回の目的です。

往路1時間半、復路1時間のネット情報を頼りに行ってきました。

新燃岳の噴火で去年まで立入り禁止でした。

実際行ってみると赤い山肌の高千穂峰が
登山口から御鉢まではグレーになっていました。

新燃岳の堆積した噴石で思うように登れず、
往路1時間半は到底無理そうです。

ようやく御鉢に到着、ここで既に1時間以上が経過。
しかも子供たちには引き離される始末.....

下に登山口のある高千穂河原が小さく見えます。

$建築,デザイン.....時々 自転車

御鉢の火口を覗き込み、

$建築,デザイン.....時々 自転車

見上げると、頂上はまだまだでした.....

$建築,デザイン.....時々 自転車

↓こんな笑顔なんてとてもつくれないくらいヘタってました。

$建築,デザイン.....時々 自転車

ここまで来ただけでも達成感は十分だな.....
ここで帰って頂上まで行ったことにしてもバレないだろうな.....と思いながら。

そんな気持ちに後ろ髪引かれながら頂上へ向けて再出発。

そして1時間後.....

$建築,デザイン.....時々 自転車

無事、天逆鉾も拝めました。

$建築,デザイン.....時々 自転車

結局往路2時間半、復路1時間半といったところでしょうか。

いろんな意味で
年齢を感じさせられる登山でした.....
いろんなところで
建築との共通点をつい探してしまう。
靴や時計、クルマもそう。

学生のとき以来、
久々に買ったローファー。

建築,デザイン.....時々 自転車

爪先は革のスキンステッチは
建築で言う“同面”かつ“突き付け”納まり。

1mmちょっとの厚みの中を縫い合わせる技術は
バッグで有名なフランスのH社も敬意を払うほど。
バーニーズに入るたびに
気になってたルームフレグランス、
Dr.VranjesのROSSO NOBILEに挑戦。

photo:01



仕事柄ちょっとはインテリアにも
目を向けとかないと。


iPhoneからの投稿
FaceBookに書き込んだり
思い出したかのようにBlogに戻ってきたりと
イマイチ使いこなせていません…

勉強会が開かれたりと
一時の盛り上がりを見せたFBも
今となってジンジャー(セグウェイ)とイメージがかぶるのはボクだけでじょうか。



ジンジャー(セグウェイ)
「人間の移動形態を変える革命的な製品」と言われながら
いざ発表されてみると…
某国の発明家、Dr.なんとかが作ったような乗りモノ
思い出したかのように20年ぶりに『千利休 本覺坊遺文』を観ました。

$建築,デザイン.....時々 自転車

妙喜庵にて『死』の軸を前に
利休居士と山上宗二、古田織部の間で交わされた『死』の密約をテーマに
回想録として映画にしたもの。

その時の3人の会話にある、
「『無』ではなくならない、『死』ではなくなる」
この言葉がお茶に興味を持つ切っ掛けに。

ボクらの世代には古渓役の東野英治郎が水戸黄門に見えてしょうがない...