最近、英語でサクッと読める面白そうな本を探していたところ
この本が目に目に留まりました。

とても有名なお話なので、皆さんも一度は読んだことがあるかと思いますが、
おはずかしながら私は今まで一度も読んだことがありませんでした。


The Little Prince [ペーパーバック]



小さな星の少年がいろんな星を旅してまわり、
それぞれの星でいろんな大人に出会います。

純粋な少年はその大人たちの言動や価値観に疑問を抱いてしまうのですが、
その大人たちの言動とはまさに私たち繰り返し行っている日常の断片に
非常によく似ています。

立ち止まって自分の行動を振り返るのにとてもよい機会が持てると思います。


また、私が文中で非常に気に入った言葉が

<What is important is invisible to the eye.>
(大切なものは目に見えない)

という言葉です。


日々忙しく生活している私たちには、
立ち止まって自分の本当に大切なものはなんなのか、
考える時間が必要なのかもしれませんね。


英語の非常に平易で読みやすいので、
どなたでも楽しめる良い本だと思います。
企業が金銭を顧客や取引先から回収する際には即時の支払いという場合は
実務上少なく、実質的にはサイトを挟んで数か月後に支払いが行われることが
多いですね。

その場合には、債権を適切に分類して、貸倒(回収不能)となるリスクが
あれば、その将来の費用を適切に見積もっておくことが必要になります。


債権の分類<営業上の区分>

①営業債権・・・貸倒引当金は販管費

②営業外債権・・・貸倒引当金は営業外費用



貸倒引当金設定上の債権の分類<回収可能性による区分>

①一般債権・・・貸倒実績率法により貸倒引当金を設定

②貸倒懸念債権・・・財務内容評価法 or CF見積もり法により貸倒引当金を設定

③破産更生債権・・・財務内容評価法により貸倒引当金を設定



この分野を新しく勉強する方には難しい言葉がたくさんでてきて
とっつきにくく感じるかもしれません。

ですが債権の回収は企業にとって非常に重要な部分ですので
適切な債権の処理がわかるようにしておきたいですね。
経理職の皆さん、6-9月期の決算の進捗はいかがですか?

とても大変な時期ですが頑張って乗り切りましょう!




ネットで調べ物をしていたら経理の仕事についての面白い記事がありました。


「経理にとってのデスマーチ? 決算業務の過密スケジュール」


経理にこれからなりたいと思っている人は、この記事を読んでおくとだいぶ雰囲気が掴めると思います。

確かに決算期の経理の忙しさはハンパじゃありません。

手に職をつけたい!などという安易な気持ちで経理になると、とんでもない目に会うかもしれませんよ(笑)。






ところで私が「デスマーチ」という言葉を知ったのはこちらの映画。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD]
小池徹平 (出演), マイコ (出演), 佐藤祐市 (監督)


とんでもない業務量を課された状況のことらしいです。

こちらの映画では、ITベンチャーで働く主人公に異常な納期が課され、不眠不休で働く様子が描かれています。

決算期の経理も似たような状況になるので、私たちの仕事も「デスマーチ」なのでしょうね(笑)