我々が体験する、もっとも美しく、深い感情は
神秘なものへの感動である。
この感動こそが、あらゆる、本当の科学を作り出す。
そして、我々には測り知ることのできないものが、
現実に存在することを知る感覚こそ、
真の宗教の中核をなすものだ。



アインシュタイン(1879-1955)



アインシュタイン150の言葉




「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)


優しい言葉で相手を征服できないような人間は、
きつい言葉でも征服できない。


チェーホフ(1860-1940)


ロシアを代表する劇作家であり、短編小説家。

彼は40歳の時、自己の戯曲の上演を通じて、知り合った女優
オリガ・クニッペルと結婚するのですが、その時、既に吐血を
繰り返していた彼は、三年後には妻に見とられながらこの世を去りました。

彼は、結婚生活が往々ににして、人間を不幸にすることを
冷静な眼で見つめて作品に描いたのですが、
同時に彼は愛情の美しさも信じていたのです。


新訳 チェーホフ短篇集





桜の園・三人姉妹 (新潮文庫)