モモの日記【30代主婦の1人目不妊治療と子育て記録】 -17ページ目

モモの日記【30代主婦の1人目不妊治療と子育て記録】

30代主婦。不妊治療の様子や妊娠/子育ての記録を書いています。カフェ、スイーツ、お菓子作りが趣味。
妊娠出産により周産期心筋症を患い現在治療中。

こんにちは、モモですニコニコ



予想外のハプニング続きの出産でしたが

私の身体も快方に向かい、母子共に退院することができましたニコ




が、その日の夜三日月




授乳を終えて、次の授乳まで寝ようと就寝。

(それまで赤ちゃんは夫が見てくれることにほんわか





1時間くらい経った頃、なんだか息苦しさを感じて目が覚めました。


少し苦しくて、深く息が吸えないのと

肺のあたりがゼーゼーしているような感覚。



何かがおかしい不安!!!!



とりあえず寝室からリビングまで移動して様子を見るも良くなる気配もなく汗うさぎ





たまたまあった酸素濃度測る機械で測定した所

83%〜85%あたりをいったり来たり。



え、低すぎない叫びはてなマークはてなマーク



救急車を呼ぶか迷いましたが、身体が明らかにおかしいため、夫に救急車を呼んでもらいました。



そうしてその日まで入院していた総合病院に搬送されたのでした。




病院到着後は採血したり造影CTを撮ったり。

(輸血の時もCTしましたが、身体がかーっと熱くなる感じがなんか苦手です💦)



それまでは息がしにくいくらいの症状だったのが

CTを撮り終わった頃には酸素マスクをつけても上手く呼吸ができなくなって苦しくてずっと喘いでた汗



私、このまま生まれたばかりの子供と夫を残して死ぬのかなとぼんやり考えていました。






そのあたりで普通の酸素マスクから

なんだかごっつい酸素マスクに変更されたのですがこれがまあー苦しい苦しい笑い泣き



逆に窒息するんじゃないかと思ったダウン


圧がかかっていて、息を吸うのにも吐くのにも力が要るような感じあせる




でもずっと吸っていると、呼吸は苦しいながらも安定してきました。





しかしその日は病室の空きがなく、救命病棟でそのごっつい苦しい酸素マスクをつけたまま1夜を過ごすことになりました叫び



しかも生きるか死ぬかの状態の患者がしょっちゅう運ばれてきて処置を受けている音が聞こえるし、それも恐怖で、、、

地獄のような時間で一睡もできずネガティブ





次の日の午後くらいにやっと循環器科のプチICUのような大部屋が空き、そこに移動することができました。




結局、診断としては

周産期心筋症による心不全

(産褥心筋症)

とのことでした。




妊娠出産により心臓が弱ってしまってポンプが上手く働かず

それにより身体のむくみがひどくなる。

肺までむくんでしまって呼吸困難になったそう。




えーっと、私心臓の持病とかなかったのにな笑い泣き




ネットで調べたら20,000分娩中1分娩の確率で周産期心筋症になるそうです。



二万分の一を引いてしまったガーン




しかも日本だと年間で50人〜70人の人しか

ならないそうです不安




命に関わる病気だそうなので、生きていて本当に良かったと思います。



夫と、また会えて良かった。



現在も入院中なので赤ちゃんにはまだ会えていませんが、写真や動画を見て癒されたり、会いたすぎて涙したりしています😢



はやく抱っこしておっぱいあげて、寝顔を見たいな赤ちゃん泣き

早く良くなって退院しなきゃ!!



と思っていた矢先に、悲しい現実をつきつけられたのでした泣き笑い



長くなるので続きます。