ガン治療をやめたと言われました。
私の母(56歳)は50歳の時に乳ガンになり片胸切除、リンパ腺にも転移がありステージ4だったと思います。
術後抗がん剤治療をしてましたが辛いみたくすぐにやめてしまいました。
53歳の時に違うリンパ腺に転移して薬療法でガン細胞がなくなりました。
今年9月に前に治療したリンパ腺に再発。
3カ月薬療法でダメだったら抗がん剤治療と言われ今月母に聞いたらガン細胞は消えてないのに抗がん剤治療をしないと言われました。
金銭面でガン治療をやめたのもありますが抗がん剤の辛さも嫌なんだなと思うのですが、治療をやめたらどうなりますか?
ガン細胞が色んなとこに転移して手の施しようがなくなり余命宣告されるのが早くなるのですか?
抗がん剤治療をしてたら再発しているガン細胞は消えたのでしょうか?
そもそも抗がん剤とはどんなものなんですか?
今私にできることは何かありますか?
私も結婚し子どもも2人目が9月にできたばかりで金銭面を助けてあげたいですが余裕がありません。
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以下、詳しい方からのアドバイスです。
基本的に、先ず抗がん剤とは基本的には増殖のさかんな細胞を殺す作用を持っています。癌細胞だけを攻撃する抗がん剤も少数ありますが大部分は違います。
だからこそ吐き気等強い副作用が出てしまいます。
再発に関してですが、抗がん剤で必ず再発しないとは言えませんし、お母様の場合がどうなっていたかは分かりませんが、これまでの治療データから抗がん剤を用いた方が再発率が明らかに低い事は事実です。
抗がん剤治療されない状態であればした場合に比べて平均的に余命は短くなる傾向にあります。ただ何度も申し上げますが確率の話ですのでお母様が絶対そうなるというわけではありません。
更に、
抗癌剤などなんの効果もありません。副作用だけでまったく効果はありません。
金の無駄です。
『今あるガンが消えていく食事』済陽 髙穂【著】(三愛病院医学研究所所長/トワーム小江戸病院院長)
大都市の大型書店ならかならずありますのでこの本を購入し、その通りにやってみてください。
かならずなおります。
また治療に関しては以下の書籍を読んでみて下さい。書店にないものもありますが、たかが全部で数千円です。
参考文献:
『ガンを防ぐ! 再発させない! 食べ物、食べ方 』- 石原結實【著】青春出版社
『自然医食のすすめ―血をきれいにする健康の原理』森下敬一【著】美土里書房
『家庭で出来る自然療法』東城百合子【著】あなたと健康社
以上
私の答え:
お母様が抗癌剤治療を止めたとのこと、賢明な判断だと思いますね。
抗がん剤治療をしてたら再発しているガン細胞は消えたのでしょうか?とのことですが、ほとんど無意味ですね、かえって悪化していた可能性の方が大きいですね。止めてよかったと思いますよ。
抗癌剤治療のデータと言うのは、実に信用できない。抗癌剤の認可基準も非常に怪しい。
ごぞんじかもしれませんが、抗がん剤治療は別名化学療法とも言われていますが、聞こえは良いですが、第一次世界大戦で使用されていた、猛毒ガスのマスタードガスそのものです。猛毒のびらん性発癌物質です。
マスタードガスの毒ガス工場で働いていた人が約6700人ぐらい目を覆う後遺症が現れたんです。通常の40倍という凄まじい発癌性がこれで明らかになったのです。
マスタードガスがどういう抗癌剤に使われてるかって言うと、学術名 “シクロホスファミド” っていうのがもっとも使われています。
これはどういうものに使われているかと言うと、驚くなかれ、あらゆる癌に使われているんです。要するに、抗癌剤の多剤混合療法というのが行われていますから。それで調べてお分かりのように、混合療法のこれはマスタードガスが9割使われている。これも9割使われている。これも9割使われている。これには8割。これは6割等など。だから、癌患者で抗癌剤を投与されたら、もうそこには「マスタードガスが必ず入っている」と思ってください。例えば、前立腺癌で使われているホルモン剤療法と言うと、ホルモンだと思うと大間違い。それもマスタードガスが使われている。環境評論家 船瀬俊介著
こんな猛毒を体の中に入れて無事で済むわけはないでしょう。
ですので、抗がん剤治療は極力やらないほうがいいですが、やるにしても最低限、副作用の緩和のために、ミネラル療法、漢方療法などを取り入れて、抗癌剤による骨髄抑制が働いて、免疫細胞がズタズタにされるのを防がなくてはなりません。
そうしなければ、あなたが標準治療の過ちに気づいた時にはもう遅いのです、最後の救いだったあなたの免疫・自己治癒力は、抗癌剤治療でズタズタに壊滅されてしまっているからです。あらゆる細菌に対して無防備な状態になり、些細な感染症でも命にかかわります。
*骨髄抑制とは、抗がん剤のがん治療で、最も出やすい副作用で、白血球・好中球減少による感染(発熱)、血小板減少による出血傾向、赤血球減少による貧血症状が出現した状態で、あらゆる細菌、真菌(かび)、ウイルスなどの病原菌と戦い、体を守る働きがなくなる危険な状態です。
癌の予防と発症してしまった時の根本療法としては,免疫システムの異常を正し、NKキラー細胞を自分の体内で増殖・活性化させるしか方法はありません。
微量ミネラルは抗癌剤での副作用を緩和するのに非常に効果があります。
超ミネラル水を飲用することで、ガン細胞に侵されて元気をなくしていた酵素が、ふたたび活発に働きはじめます。細胞にエネルギーを送り込み、正常な細胞を生き返らせるのです。代謝が健全に行われれば、癌に打ち克つ体力を自然に取り戻すことができます。免疫の増強には最善の方法なのです。
超ミネラル水(微量ミネラルを豊富に含んだ水です)を飲むだけです。費用もそんなにかかりません。
病院の治療とも併用しても問題ありませんし、抗ガン剤治療の副作用を大幅に緩和し、細胞を活性化し治癒に向かわせます。もちろん、予防・再発には極めて有効です。
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病気を治すのは医者でも薬でもなく、あなたの自然治癒力だけなんですよ。