今宵の夕餉は、鮭のタルタルソースがけでございました。
おいしうござった。
でも実の所、タルタルソース自体は、余り得意ではないという。
理由は、マヨネーズ。
生のマヨネーズの食感が、いまいちよくないんだな。
これは子供の時の、味覚体験に由来が。
はっきり覚えているのが、
所謂物心ついたといわれる時期、
ブロッコリーだか、何かに、件のマヨネーズをかけられて食したとき、
QPのマヨネーズの風味をして、
酸味が強く、
舌の上に広がる不快な油っぽさと、
舌に絡みつく感触を持って、
なんと不快な食べ物があるのだろう
と、食べず嫌い改め 食べて嫌いになったという。
そのせいで、付け合せのサラダにマヨネーズをかける、
と言うことは一切しない。アンチマヨラー。
ただ、最近では一定風味の変わった代物もあることと、
混ぜものや熱調理によって、味が変質させられた分に関しては、
おいしく食している。タルタルソースもその類。
原材料的に考えると、マヨネーズを加熱したら、
油っぽい玉子焼きになるからなぁ。
酸味が抜ければ、おいしく食セルのも納得という。
玉子焼き美味しいよ!玉子焼き!
そんな訳で、マヨネーズ嫌いを熱く語ってみる。
ケチャップは好物なんだけどなぁ。
そうなると、自分と同じ感覚で、
ケチャップが嫌いって言う人もいるんだろうなと、
世間に思いをはせてみる。