先日、主人のおじいちゃんが闘病の末に亡くなりました。
とっても温厚で優しいおじちゃん。
息子の事をとても可愛がってくれた。
息子がフルーツが好きだからぶどうの木を植え直してくれて、たくさんの実がなったのを食べさせてくれた。
畑の収穫にも連れてってくれた。
おじちゃんのお膝は息子の特等席。
元気で若々しくてとても80過ぎのおじいちゃんには見えなかった。
おじちゃんが最後に入院する前は私の病気の体調不良のせいで、あまり顔を見せてあげられなかった。
それがすごく悔やまれます。
なんで病気になっちゃったんだろう
なんであのタイミングだったんだろう
思ってみても仕方が無いんだけど。
改めて生と死について考えた最近の事。
私も前を向いて歩いてくしかない!
おじちゃんとおばちゃんみたく夫婦で寄り添っていられるよう、家族に囲まれて笑って過ごせるよう。
そんな中での昨日の一コマ。
じぃじに貰ったゴーグルに大喜びの息子。
寝る時も一緒…笑
