市立病院的な大きい病院なんて初めてで
緊張したまま先生の部屋へ。

私のMRIを見ながら先生が
「まず、水ではない。」
水ですら一大事なのに違った
「腫瘍です。」
「悪性の可能性もあるし良性かも。今はわからない」
私と母はこの時すでに泣いていたと思う
「悪性って癌ですか?」
「そうですねぇ、、多分良性だと思うけど」
多分良性なんて言葉は今は耳に入ってこなかった
癌という言葉だけが頭を駆け巡っていた

もうよくわからなかったし
まさか腫瘍とか癌とかそういう話では
ないと思っていた。

結果的に良性でしたが!

腫瘍は骨を溶かしながら大きくなるものらしく
私の腫瘍が見つかった時には
第五頚椎から第七頚椎にかけて
左手側の骨が一部溶けていた。

水疱で骨が見えないのではなく、
骨が腫瘍に溶かされて見えなかった!!

もう唖然。