5月末頃
私の家から見てもらう大学病院までは
高速を利用しても1時間半はかかる。
結構遠い。
てもそんな事言ってる場合では無かった。
その日は父親と母親と私と。
大学病院には紹介状を持ってる人が
来るところと思ってたので静かで厳かな感じかと
思ってたら
すごく混んでるしガヤガヤしてた、、
まだ病名もわからず
癌かもと言われてたのでこれ以上悪いことは
ないだろうともう何も怖くない!!と気合が入ってた
担当の先生の診察へ行ったが
予定から2時間は待った。
まじで呼ばれない。
やっと先生の元へ。
先生はすごくいい方でフランクな感じ
MRIのデータを見て一言
「すごく珍しいけどこれは悪性じゃないと思う」
よかったーーと声に出した言ってしまった
少しハニカミながら
まぁ取ってみないとわからないけど大丈夫だよ。
あまりにも私達家族が心配そうな顔をしてたので
和らげてくれたんだと思う。
そのあと、診察で
首や肩の触診
膝蓋腱反射をみたり
尿意について聞かれたり。
正直わたしは自覚症状は一切なかったし
気になるのは肩こりぐらいだった。
その日にはもう、手術の段取りを取ろうと
言うことになり
7月10日に決まった。
その前に術前検査と手術説明があったので
6月末にもう一度病院へ来る必要があった。
とりあえず一安心?!