髄液の漏れを無くすため
硬膜再形成術というもの。
一度切って開いたところをもう一度開き
硬膜に人工膜を張り付けて
上についている筋肉をきつく縫い
腰あたりにドレーンチューブを挿入し
液を抜く
もうなんでもいいからはやくやって
体調を良くしたい一心で
すぐ手術をお願いした。
1回目の手術の時しっかり閉めてくれれば
こんなことにならなかったのに
と、少し思ったりしたけどもうしょうがない。
すぐに手術できるわけでもなく
1週間後に決まった。
既に入院から3週間は経っていたはず。
ほぼ歩くことなくベットの上ですごし
もはや寝ながらご飯を食べることも
歯を磨いたりするのも慣れたものだった