昨日の晩御飯で、自然栽培の枝豆を食べたら衝撃が走りました

こんなにも味が違うのか!
さやは小ぶりながらも中にはギュッと実がつまってて、味は茶豆のような味がしてほのかに甘みがあって…



今回、茹でる時は土鍋を使った為、さらに甘みがあったのかもしれません
これが「自然の力」「本物の味」なんだと思い知らされました。
最近、私のオーガニックライフの原点となる若杉ばあちゃんの本や講演会のCDを聞いていてやっぱり「自然」と生きていくというのが、1番だと改めて感じてます
その為には、まず、「自然のもの」を食べること!
これに尽きるかな〜
最近、若杉ばあちゃんの本を読み返して、ハッとさせられたのは、「自然栽培」ということ。
読み返す前は、農薬がかかっていなかったら有機野菜でも大丈夫だと思っていました。
でも、それではダメなんですね


有機野菜は美味しいけど、腐るし栄養を与えられ過ぎているから、身体には良くない。
一方、自然栽培の野菜は腐ることはないし、美味しいし、何より生命力が違う!
自然栽培で野菜を育ててる農家さんは極小数…
その野菜を買って食べるのは本当にその農家さんに感謝して食べないとバチが当たる。
毎回の「いただきます」「ごちそうさま」に感謝の気持ちを込めないといけないな

という訳で、やっぱり自然のものが1番ですね



明後日はお休みなので、自然のもの探しに行ってこようと思います




今日も暑くなりそうですが、自然に耳をすませて畑に行ってきます




