みなさんこんにちは!
「全ての人が自信に満ち溢れている世界を創る」をビジョンにメンタルコーチとして活動しているよしです
今回は
『メンタルが強い人の5つの特徴』
について解説していきます
あなたは
「メンタルが強い人の特徴がわからない」
「メンタルを強くする方法が知りたい」
「どうすれば強いメンタルを作ることができるんだろうか?」
このように悩んだことはないですか?
メンタルを強くすることができれば
もっと自分らしく生きられるのにという人も多いと思います
実はメンタルが強い人にはある特徴があるんです(or があるわけではありません)
この特徴が分かればすぐに解決するんですが
これを知らずに悩んでいる人も多いです
そこで今回は
『メンタルが強い人の5つの特徴』
について解説していきます
今回の記事を見ることで
1、メンタルが強い人の特徴
2、メンタルを強くする方法
についてわかりますのでぜひ最後まで読んでいってください
公式LINEでは登録者限定の電子書籍と動画をプレゼントしています
下記のURLから登録できるのでぜひチェックしてみてください
それでは本題に入っていきます
特徴1:レジリエンスが高い
1つ目の特徴はレジリエンスが高いということです
「レジリエンスって何?」と思いましたよね?
レジリエンスとは
困難やストレスに直面した時に
回復・適応する能力や
精神的な回復力を意味する言葉です
例えば、日常生活で嫌なことがありストレスを感じた時に
なかなか立ち直ることができない時ってありますよね?
このようにメンタルの立ち直りが遅い人は
レジリエンス力が低いということなんですね
一方でメンタルが強い人というのは
このレジリエンス力が高い傾向にあります
例えば、仕事でミスしてしまった時に
ミスしてしまったと落ち込むのではなく
「人間なんだからミスしてしまうのは仕方がない」
「次から気をつければ大丈夫」
といった思考をすることができるので
メンタルの回復が早いんですね
また、私は行ったことのない
新しいお店に行くことが好きなんですが
たまに行ってみたお店が閉まっている時があります
その時に「閉まってて最悪だ」と考えるのではなく
「近くに別の行きたいと思っていたお店があるからそっちに行ってみよう」
と考えるようにしていることで
ストレスを小さくすることができているんですね
「でも、そうは言っても引きずってしまうよ」
と思いましたよね?
引きずってしまうことは仕方のないことですが
レジリエンス力は鍛えることができるので
少しずつ高めることが大切なんですね
例えば、私は正社員として働いている時
「なんで仕事を続けることができないんだろうか」
「周りは仕事を続けられているのに自分はなぜこんなに忍耐力がないんだ」
といったネガティブな思考になっていたんですが
現在は「仕事が続かないのであれば続けなければいい」
「周りと合わせる必要なんてないんだ」
といったポジティブな思考をすることができています
私は性格的にネガティブになりやすいんですが
レジリエンスを高めるようにしたおかげで
ネガティブな感情になることが少なくなりました
「じゃあどうやってレジリエンスを高めればいいの?」
と思いましたよね?
レジリエンスを高めるためには
ネガティブな感情をアウトプットしていくことが大切です
例えば、自分の感情を紙に書いたり
人に話したりした時に
心が軽くなった経験ってないですか?
これはカタルシス効果と言われるもので
人はネガティブな感情を吐き出すことによって
ポジティブな思考を作ることができるということです
つまり、ネガティブな感情をアウトプットすることが大切なんですね
ですから、ネガティブにならない思考を作るために
レジリエンス力を高めるようにしましょう
特徴2:言語化をしている
2つ目の特徴は言語化をしているということです
言語化をすることで
ネガティブな感情を吐き出すことができるので
思考をスッキリさせることができるんですね
例えば、常にポジティブでいるなと思う人は
笑顔が素敵だったり、人に対して親切であることが多いですよね?
これは自然と言語化ができているからなんですね
ネガティブな感情を言語化することによって
カタルシス効果が発揮され
ポジティブ思考でいることができるようになるんですね
「でも、そう簡単にポジティブになれないよ」
と思いましたよね?
ポジティブになるためには日々の生活で
言語化していくことが大切です
例えば、私はポジティブになるために
継続してコーチングを受けたり
毎日5行程度の日記を書いたりして
言語化することを意識しています
また、私は社交性が低いので
人間関係に悩むことがあるんですが
先日、人間関係で少し嫌なことを感じたので
何となく親友に電話をしてみたんです
私が抱えている悩みはあまり話さなかったんですが
ただ親友と話しただけなのに
電話した後は心がスッキリしている感覚があったんですね
このように悩みを抱えるのではなく
誰かにただ日常で起きたことを話したり
紙に書いたりすることで
思考をポジティブにすることができるんですね
「でも、悩みを話せる人なんていないよ」
と思いましたよね?
悩みを話せる人がいない時は
紙に感情を書き出すことをおすすめしていて
ジャーナリングを行うことで思考をスッキリさせることができます
「ジャーナリングって何?」と感じた方も多いと思います
ジャーナリングとは書く瞑想といわれるもので
紙に感情を書き出すことで
思考をスッキリさせるという手法です
ジャーナリングのやり方は簡単で
1、紙とペンを用意する
2、タイマーを10分にセットする
3、時間の限り思いついたことを紙に書く
この3ステップで行うことができます
この時に注意してほしいことが
1度書いたことを消さないことです
1度書いたことを消してしまうと
時間がもったいないですし
感情を吐き出すことができなくなってしまいます
ですのでジャーナリングを行う時は
とりあえず頭に思いついたことを書き殴るようにしましょう
このように1人でもできることを少しずつ実践していけば
ポジティブ思考になることができるということです
ですから、ポジティブ思考になるために
言語化することを意識しましょう
特徴3:物事をポジティブに捉えている
3つ目の特徴は物事をポジティブに捉えているということです
メンタルが強い人は物事をネガティブに捉えるのではなく
ポジティブに捉えることができています
例えば、日々の生活していると
ストレスを感じる時ってありますよね?
そんな時に
「疲れたな…」と思うのではなく
「今日も頑張ったからご褒美を買って帰ろう」
と考えることによって
思考をポジティブに変換することができるんですね
メンタルが強い人というのは
一見ネガティブに思える出来事を
ポジティブに変換することができるスキルを持っています
例えば、あなたが車を運転していて
渋滞に巻き込まれたり
後ろの車から煽られたりしたらどう感じますか?
おそらく
「なんで渋滞しているんだよ」
「なんで煽ってくるんだよ」
といったイライラした感情になってしまうのではないでしょうか
メンタルが強い人はこのような出来事が起こったとしても
冷静に対処することができるんですね
渋滞に巻き込まれたら
「好きな音楽を聴ける時間が長くなった」と考えたり
煽ってくる車がいたら
「トイレに急いでいるのかな?」
と考えたりすることでイライラした感情を小さくできるんですね
これはアンコントロールと言われるもので
他人の行動や言動を変えようとするのではなく
自分の行動や言動を変えていくというスキルです
例えば、家族にこれやってよと言っても
思い通りに動いてくれないことってありますよね?
家族でさえ動いてくれないのに
全く知らない赤の他人をコントロールしようとしても
不可能に近いということです
このアンコントロールを意識していけば
思考をポジティブにすることができ
メンタルを強くすることができるんですね
実際、私は日々の生活で
アンコントロールを意識しています
先日、朝カフェに行ってコーヒーを飲んでいたんですが
そんなにお客さんがいない時間帯にも関わらず
隣の席に学生っぽい2人組みが座ってきたんですね
その学生は結構大きな声で喋っていたので
音に敏感な私にとってはかなりのストレスでした
その時に私は学生に
「もう少し静かにしてもらえませんか?」
と声をかけるのではなく
自分の席を移動するという選択をしました
私がその2人に注意しても
言うことを聞いてくれないと思ったので
それでさらにストレスを感じるのであれば
自分の行動を変えようと思ったわけです
このように他人の行動を変えようと努力するのではなく
自分の行動を変えることによって
ストレスを最小限にすることができるということです
ですから、他人の行動を変えるのではなく
自分の行動に目を向けて
物事をポジティブに捉えるようにしましょう
特徴4:生活習慣が整っている
4つ目の特徴は生活習慣が整っているということです
「メンタルと生活習慣にどんな関係があるの?」
と思いましたよね?
実は生活習慣を整えることで
メンタル回復力を高めたり
しなやかなメンタルを作ることができます
例えば、寝る前にスマホを観ていることってありますよね?
寝る前のスマホはブルーライトの光が
メラトニンという眠りを促進させるホルモンを妨げてしまうので
睡眠の質が低くなってしまうんですね
睡眠の質が低くなってしまうと
しっかり寝たと思っても
疲れが残ってしまうことが多いので
寝る前にスマホを観ないようにすることが大切なんですね
また、起床する時間もメンタルに関係していて
起きる時間がズレてしまうと体内時計が狂ってしまうので
メンタルに影響を及ぼしてしまうんですね
例えば、仕事の日は朝早く起きるけど
休日は昼前まで寝ていた経験はないですか?
そして、休日にしっかり寝たはずなのに
疲れが全然取れていないことってありますよね?
これは身体の体内時計が狂ってしまって
自律神経が乱れてしまうことで起きます
自律神経とは呼吸や血液、体温など
生命維持に欠かせない機能を調節する神経系のことです
自律神経には活動時に優位になる交感神経と
休息時に優位になる副交感神経があり
このバランスが整うことで心身の調子が良くなるんですね
ですので、就寝時にはスマホを触らず
起床時間をなるべく同じにすることで
自律神経を整えることができるということです
また、食生活などもメンタルに影響することがあり
バランスの悪い食事をしているとイライラしやすくなります
例えば、毎日偏った食事をしていることってないですか?
偏った食事をしてしまうと
タンパク質やビタミンが不足してしまうので
気分の落ち込みが激しくなってしまうことがあります
「でもバランスの良い食事を摂る暇なんてないよ」
と思いましたよね?
そんな時はサプリメントなどを活用することが大切です
私もなるべく野菜を摂るようにしているんですが
それだけでは栄養が足りないことが多いので
サプリメントやプロテインを飲むようにしています
そうすると身体の調子が悪くなったり
メンタルの浮き沈みが小さくなったりしているのを
実感できているんですね
つまり、メンタルを強くするためには
生活習慣を整えることが大切ということです
ですから、生活習慣を見直して
しなやかなメンタルを作り上げるようにしましょう
特徴5:運動をする
5つ目の方法は運動をするということです
運動をすることで脳への血流量が増えるので
思考をポジティブにさせることができるんですね
例えば、激しい運動をした後は
思考がスッキリした経験はないですか?
私は自宅で筋トレをしたり
たまにジムに行ったりすることがあるんですが
激しい運動をすることによって
思考がスッキリしている感覚があるんですね
また、運動をすることで
脳内の神経伝達物質であるセロトニンや
ドーパミンなどの分泌が促進されます
セロトニンとは気分や感情、ストレスへの耐性などに
影響を与えるホルモンのことで
ドーパミンとは快感や多幸感、やる気などを司る神経のことです
これらのホルモンが分泌されることによって
思考が自然とポジティブになっていくということです
私はジムに行くことがあるんですが
筋トレのインターバル中に
さまざまなアイディアが浮かんでくることがあります
これはセロトニンやドーパミンが分泌されていることが大きな要因です
例えば、アメリカのプリンストン大学研究チームの動物実験では
運動をすることで脳のストレスへの反応が弱まり
不安を感じにくくなるということが明らかになっています
また、ハーバード大学の研究によると
身体活動の多い人や運動を頻繁にする人は
うつ病の罹患率が20~30%低いことが報告されているんですね
このように運動はストレスを解消するだけではなく
ストレスに強い心身を作る意味でも効果的であり
セロトニンやドーパミンが安定的に供給され
ストレスや疲労解消に効果を発揮するんですね
つまり、メンタルを強くするためには
積極的に運動をすることが大切ということです
ですから、運動をして
ブレないメンタルを作り上げるようにしましょう
しなやかなメンタルは人生を豊かにする
それでは最後に
『しなやかなメンタルは人生を豊かにする!』
ということについてお話しします
しなやかなメンタルを作ることができれば
自分の人生を歩むことができます
例えば、私は正社員として働いている時に
「親を安心させるために正社員として働き続けなければいけない」
「なんで仕事を続けることができないんだろうか」
「周りが正社員として働いているから自分も正社員でいなければいけない」
といった他人軸思考になっていました
このような思考で生きていると
他人のために人生を生きていることになるので
人生を豊かにすることができないんですね
実際、私が正社員だった頃は
全く幸せになることができていませんでした
収入は良かったんですが
その分ストレスが溜まってしまって
浪費が増えていたんですね
でも今は
「家族のためではなく自分のために働く」
「仕事が続けなければ続けなければいい」
「周りの人に合わせる必要なんてない」
といったポジティブな思考ができているので
自分らしく生きることができているんですね
このように自分のために生きることができると
人生を豊かにすることができるので
幸福度が高くなっているということです
「でもどうやったら自分のために生きることができるようになるの?」
と思いましたよね?
自分のために生きるには自分の本心を大切にすることです
例えば、本当はこれがやりたいのに
他人の目が気になって行動できなかった経験ってないですか?
私は過去にこれが何度もあります
「起業したいと思っているのに反対されることが怖くてできない」
「ここに行ってみたいけど、お金が減ってしまうから辞めておこう」
といったように自分のやりたいことを
我慢して生きてきたんですね
でも今は自分がやりたいと思ったことには
なるべく挑戦するようにしていますし
行きたいと思ったお店や場所に行くようになりました
そうすると自分の心が満たされる感覚があり
幸せを感じることができるようになったんですね
つまり、自分の人生を豊かにしたいのであれば
自分の本心を大切にする必要があるということです
ですから、しなやかなメンタルを作り
自分の人生を豊かにするために
自分軸思考で生きるようにしましょう
まとめ
それでは本日のまとめです!
今回は『メンタルが強い人の5つの特徴』について解説しました
『5つの特徴』としては
1、レジリエンス力が高い
2、言語化をしている
3、物事をポジティブに捉えている
4、生活習慣が整っている
5、運動をする
この5つを紹介しました
『メンタルの弱さ』について悩んでいた人は
ぜひこの動画を参考にしてみてください
現在、「たった半年でなりたい自分になれる自分軸の作り方 完全攻略」を15,500文字・40分で解説した動画
「レジリエンスを鍛える方法11選」
「他人軸から自分軸へ移行する5つの方法」
「ネガティブ思考になっている人の7つの原因」
「ポジティブ思考の人の5つの特徴」
「自分軸を作れる人の3つの共通点」
「自分軸で生きている人の5つの特徴」
「他人軸になってしまう5つの原因」
「自分軸で生きる5つの方法」
「生きづらさを感じる人と感じない人の3つの違い」
合計10個の動画を公式LINEに登録してくれた方限定で無料配布しています
無料プレゼントは期間限定ですので消えてしまう前に今のうちに下記のURLにてLINE登録しておいてください
また、無料の通話相談も実施しているので
「転職しても続かない」
「自分に合った働き方がわからない」
「孤独を感じて誰にも相談できない」
「他人軸になってしまう原因がわからない」
「自分軸で生きる方法がわからない」
このように悩んでいる方はぜひ公式LINEに登録して無料通話相談を受けていただければと思います
それでは最後まで読んで、ありがとうございました