今日長い間停滞してた患者さん ついに亡くなった。


受け持ち患者さんやったから ほぼ日勤は受け持ちやった。


保清毎日あって、下痢は続くし正直ホント大変やった。






最初は明るい人やったけど
日に日にどんどん体つらくなってったんやろな。

あんまり笑わんくなって

プラスで なんかうちが大変なの態度に出てしまっとったんか、ちょっとずつ気合わんくなってて…





でも家族の方もホントいい人らやったし

保清すると 患者さんホント気持ちよさそうな顔するし、
その喜びだけを励みに 時間あるときはプラスで足浴したりしてがんばった!







今日も 最後やと思ったし
保清なんかする状態じゃないけど、胸とか足とか 表面だけ ホットタオルで家族の人と拭いた。


ほしたら 全然意識低い状態やったのに、
「気持ちえ~」
て発言して笑った。






亡くなってから思えたことやけど、

ホント足浴やら 清拭やらがんばってしてよかった~!て思った。






がんばった成果なんて

正直な~~~んも返ってこん。










看護師は感謝される仕事やしいいやんっていわれるけど、

患者さんによっては飯使いみたいに使われて
短期な人の長い長いクレーム聞いて
それでも 好かれるようにがんばらなあかん


どんな仕事も一緒やろうけど。








ここ最近は やりがいなんてホント感じてなかった。

仕事とか患者さんとの関わりとか
めんどくさい の一言やった。









でも今回の経験で ちょっと学んだこと、気付いたことがあった。

やりがいってわけじゃないけど
なんか今日は喜びと逆に感謝をもらった一日やった。









文章まとまりないけど

おもったこと。











ちなみに 完成の一歩手前までいった









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