His melodies wake me up. -3ページ目

His melodies wake me up.

夜明け間近なことに気付いたにわとりが、
シノゴノコケッコと騒ぎます。

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夜が明けたら、にわとりはうみねこになっていました。
野性を取り戻し、危なっかしく飛ぼうと試みたりとかします。

今日はエースさんの単独犯(アコースティックソロライブ)!

蔓延防止ナンチャラでライブが7本飛んだときは、絶望を禁じ得なかったけどっ。


とりあえず終わったばっかりの、アーカイブのまだ残ってる是方さんとのライブに急ぎ投げ銭追加して、それを何度も見返しては、何とか今日まで乗り切った。

(ライブが精神安定剤だもんで)



そして今日!久々!

今日も投げ銭はいつもの倍額だ!!!

そして久々のリアルタイムに動くエースさんに、ワーイとなりました。


エースさんも、なんだかのびのびと楽しそうに歌われてて、朗らかなお方だなぁ、と改めて思いました(笑)

後半に行くにつれ、もう、ますます絶好調って感じ。



でね!

アンコールの最後に、「MY LOVE」(Paul McCartney)を今日も歌って下さったのだけど。

その時に、「この曲ほんとに好き、ほんっとにいい曲だなー〜〜」みたいなことをしみじみ仰って。

遂には「この曲を歌うことは、もはや『自分のためのレジャー』です!」とまで(笑)

(いや、そればっかりではないけどね?(笑)と、ちゃんとお気遣いの注釈付きでしたが(笑))



う〜ん、確かに。

もうね、、何回見ただろう、この曲を最後に歌うエースさんを。

でもこの曲は、いつも200%裏切らない。

いつもいつでも、とても幸せそうに全身を鳴らして歌い上げられ。

歌うことの喜びを全身からほとばしらせてらっしゃる。

声の高さや声質ともとても合ってて、能天気な歌詞(失礼か?や、褒めてる。)とも相まって、なんともその場の空間が、愛と平和に満ちた空間になる。



で、ある日、思ったの。

「この曲は、ショートケーキの苺だ!」


エースさんが作り出す単独犯というライブを、ショートケーキに例えると。

色んな曲を歌って歌って歌って…、層を重ねて重ねてクリームを塗り…。

積み上げていった一番最後に、真っ赤でチャーミングな大きないちごを戴く。


甘酸っぱくて、存在感あって象徴的で、そしてなんとも平和に赤い(笑)

(それってまんま「MY LOVE」じゃない?)


最後の工程で、ジャーン!と乗せて、さあ出来ました、こんなのっ!♪って感じでライブが終わって、まさしくショートケーキの完成なのよ。



ライブの途中では、切ない曲や救済される曲、祈りに満ちた曲、とか色々あっても、最後帰るときには、なんか全てを包括しつつホクホクした気分で帰れる。


エースさんが大大大好きだと仰るこの曲を歌うエースさんを拝見出来る私達の方こそ、幸せですから〜!