今日はエースさんの単独犯(アコースティックソロライブ)!
蔓延防止ナンチャラでライブが7本飛んだときは、絶望を禁じ得なかったけどっ。
とりあえず終わったばっかりの、アーカイブのまだ残ってる是方さんとのライブに急ぎ投げ銭追加して、それを何度も見返しては、何とか今日まで乗り切った。
(ライブが精神安定剤だもんで)
そして今日!久々!
今日も投げ銭はいつもの倍額だ!!!
そして久々のリアルタイムに動くエースさんに、ワーイとなりました。
エースさんも、なんだかのびのびと楽しそうに歌われてて、朗らかなお方だなぁ、と改めて思いました(笑)
後半に行くにつれ、もう、ますます絶好調って感じ。
でね!
アンコールの最後に、「MY LOVE」(Paul McCartney)を今日も歌って下さったのだけど。
その時に、「この曲ほんとに好き、ほんっとにいい曲だなー〜〜」みたいなことをしみじみ仰って。
遂には「この曲を歌うことは、もはや『自分のためのレジャー』です!」とまで(笑)
(いや、そればっかりではないけどね?(笑)と、ちゃんとお気遣いの注釈付きでしたが(笑))
う〜ん、確かに。
もうね、、何回見ただろう、この曲を最後に歌うエースさんを。
でもこの曲は、いつも200%裏切らない。
いつもいつでも、とても幸せそうに全身を鳴らして歌い上げられ。
歌うことの喜びを全身からほとばしらせてらっしゃる。
声の高さや声質ともとても合ってて、能天気な歌詞(失礼か?や、褒めてる。)とも相まって、なんともその場の空間が、愛と平和に満ちた空間になる。
で、ある日、思ったの。
「この曲は、ショートケーキの苺だ!」
エースさんが作り出す単独犯というライブを、ショートケーキに例えると。
色んな曲を歌って歌って歌って…、層を重ねて重ねてクリームを塗り…。
積み上げていった一番最後に、真っ赤でチャーミングな大きないちごを戴く。
甘酸っぱくて、存在感あって象徴的で、そしてなんとも平和に赤い(笑)
(それってまんま「MY LOVE」じゃない?)
最後の工程で、ジャーン!と乗せて、さあ出来ました、こんなのっ!♪って感じでライブが終わって、まさしくショートケーキの完成なのよ。
ライブの途中では、切ない曲や救済される曲、祈りに満ちた曲、とか色々あっても、最後帰るときには、なんか全てを包括しつつホクホクした気分で帰れる。
エースさんが大大大好きだと仰るこの曲を歌うエースさんを拝見出来る私達の方こそ、幸せですから〜!