※ イキナリ、物語の後半部分の感想になっています。ネタばれも有ります。
ご了承ください。
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ジェルソミーナの様子がおかしくなり、どうしたらいいのか分からなくなって、ジェルソミーナの元を離れてしまったザンパノ。
この時の悲劇の一つが、ジェルソミーナが幼かったこと。もし彼女が、それなりの人生経験のあるオトナの女性だったら、オロオロするザンパノに「私は大丈夫だから。」と言って、落ち着かせることができたことでしょう。そして、自分のことは自分で何とか対処が出来たかもしれません。
そして、もう一つの悲劇が子供のようなザンパノなんだけど、ザンパノに限らず、男性は皆、幼いように思う。それも仕方のないこと。もともと男性は、母親という女性の子供ですから。
SMAPも、こう歌ってます♪
「君を抱きしめた〜 幼い男たちは〜」
「君を苦しめた〜 幼い男たちは〜」
って。
結婚している方から聞いた話。
【"旦那"と思ったら腹が立つ
けど、
けど、"長男"と思ったら腹も立たない
】
】【男の子は、母親の躾だけでは、
一人前の人間に成れない。
彼女が、妻が、躾を引き継いでしてあげないとイケナイ。】
ニュースなどを見ていて思うのですが、
悪い事をする人って、圧倒的に男性
が多いですよね。
そばに女性
が居れば、止めてもらえたかもしれない…って、よく思います。
でも、賢くない女性では、ダメ❌
賢い女性が必要です⭕️
たまに一緒に悪い事をする女性が居ますよね。ガク〜ッ★
ってなります。
ってなります。賢い賢くないは、学校の勉強が出来るなどの頭の良い
悪い
ではなく、
悪い
ではなく、【心】の良い
悪い
です。
悪い
です。ジェルソミーナは、いつの間にか母に、
ザンパノは、その子供になっていた。
そのことに、ザンパノは気付いていたのに、そのことに素直になれなかった。認められなかった。認めたくなかった。
何故か?
それは、ザンパノにとって、認めることとは、負けることだと思っていたから。
ジェルソミーナに負けたことを認めるなんて、力自慢のザンパノにとっては有り得ないことだったから。
男の人って、勝ち負けに拘るとこありますよね。(いや、世の中には、勝ち負けに拘る人、居ますね。男女に限らず。)
「黙って俺について来い!」
いわゆる亭主関白ですね。
でも、黙ってついていって、とんでもないことになることありますよね。
そもそも、その男性の考えや行動が間違っていた時です。
間違いに気付かずに、ついていってしまうこともあれば、間違いに気付きながらも、逆らえずについていってしまうことも…。
私も、身に覚えがありますし、周りにも気になる男女が居ます。老若男女に関わらず…です。
やはり、一番身近なのは両親です。
実は今回の舞台を観ていて、両親がダブりました(笑)
違うのは、若い頃の2人は、まさに舞台のまんまなのですが、徐々に立場が逆転して、今ではスッカリ真逆の関係性になっています(笑)
でも、それで50年以上になり、お互いに必要としているのが、ハタから見ていて理解できます。(あまり憧れませんけどね☆)
そんな訳で、2人にも観てほしい舞台です。あっ☆もしかしたら、父は若い頃、モノクロの洋画をよく観ていたので、この映画のことを知っているかもしれません。近いうちに会うので聞いてみようと思います

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何だか支離滅裂な、尻切れトンボ的な感想になってしまいましたが、一先ずコレにて一旦締めさせて頂きます
また「道」について、書きたくなったら書かせて頂きます
