子供のようにほしがる
子供の頃、
欲しい物は、なんとしても欲しかった。
誰が、なんと言おうと
手に入れたかった。
地団太踏んで、欲しがった。
その気持ちが、エネルギーとなった
その気持ちが、今を生きる原動力となった。
今、どうだろうか。
妙に、
物分かりの良い、大人になっていないか。
我慢が出来てしまう大人になっていないか。
人の目を気にして、欲しくないふりをしていないか。
手に入らないと、すでにあきらめていないか。
欲しがっていい。
泣き叫び、欲しがっていい。
恥ずかしがることでも
あきらめるものでもない。
欲求は、全てのエネルギーの根源なのだから。
あなたの今と、それに続く未来が
自由で、豊かで、幸せでありますように。