皆様ごきげんよう、ふなこです。
年末年始に四国旅行でおいしいものに色々出会ったからかわかりませんが、今年になってから、誰かとお食事をする機会の非常に多いふなこです。
しかも、ほとんど外れなし。うれしくて楽しい反面、体重増加となって跳ね返ってくると思うと、楽しいことってナニかしら・・・と、しみじみ考えてしまったりもします。
しんみりしたところで、マンションの話。
8階のふなこの部屋で一通りの説明を受けた後、5階のお部屋に移動します。でも、ふなこはふなこの部屋をしんみり感じたいので、そのまま留まることに。
説明するのを忘れていましたが、この見学会は、当初午前・午後の2班にわかれる予定でしたが、希望者が多く3班にわかれました。ので、1回あたりの人数は20名ほどです。
ということで、他の皆様がぞろぞろ移動している間、数ヵ月後にふなこのものになるマンションからの窓の景色をしっかりと目に焼き付けたかったのです。
といいつつも、ほんの1分程度だったかもしれません。
最後の人が出て行くので、ふなこも後ろに金魚のフンをいたしました。
で、次に向かった5階のお部屋は、モデルルームと同じ3LDKの部屋です。
考えたら当たり前なのですが、マンションは下から完成していきます。そんなわけで、コンクリむき出し、アルミフレームでさえぎられただけのふなこの部屋と異なり、5階の家には既に間仕切りの板や、天井の板、床にもフローリング手前の板が入っています。
これらに関しても、まっすぐになるための説明とか、2重天井、2重床のをしていましたが、この頃にはふなこの身体は冷えたので実はあんまり記憶にありません。
ただ、2重床とかでも、結構足音は響いてくるので、構造よりもどんな住民が上に住んでいるかのほうが、実は重要だったりして・・・と思います。
ちなみにふなこの上の家の人は、たまにどすどすしてますが、1日1回ちょろっとあるかないかくらいなので、かなり恵まれているんでしょうねぇ。
話を戻して、正直、ふなこの何もないアルミフレームの部屋もとても狭く感じましたが、間仕切りがつき、床も高くなり、天井も低くなりで、5階の部屋はふなこの部屋より広いはずなのにかなり狭く感じました。
その後、内覧会で内装が完成した家に見に行くことになるのですが、そのときは広く感じるので、工事中の家というのは、がらんとして広くなければならないという思い込みがあり、それで狭く感じるのかなぁとか。
人間の感覚とはいい加減なものなのでございます。
モグラ親父は、ここでは結局10分ほど説明して、1階のブルーシートな自転車置き場に戻ります。皆が席に着くと、来てくれてありがとうとか完成をお楽しみになどのありきたりの挨拶で、その後解散となりました。
そんなわけでふなこアドバイス。作りかけのマンションは、コンクリがしめっているし、底冷えします。建築現場見学会が冬ならば、十分に防寒対策をしていきましょうなのでございます。
うーん、今日の内容イマイチ面白くないな。でも、そんな日もあるということだ。