週末の午前中。
のぶは、マンションの総会。
ひまは、ガールスカウト。
家には、私と、ステっち、ももの2人。
私は、ひまの送迎があったから、途中でいない時間はあったけど、
ももは、午前中は、ずっと家にいて、
午前中の間に、やっておく事をいくつかのぶに言われてたらしいんだけど、
何一つやってなかったんだよね~。
いつものように、自分の机のトコで、ひたすらボ~。
それが夜に発覚し、のぶに叱られながら、
昼間にやらなきゃいけなかった事をやってたもんだから、
時間がかかるかかかる。
で、結局、もも待ちで、夕飯にありつけたのが、21時近くになっちゃって。
ひまも私も、かなり腹ペコだったんだけど、仕方ないから待ってたんだよね。
で、やっと終わって、夕飯の準備して、みんなで席について、いただきます。
ももから、「お待たせしました。」とか、「ごめんなさい。」という言葉、
きっと無いんだろうなぁ~、って思ってたけど、
ホントに無くて。
だから聞いたの。
何か言う事は無いの?って。
そうしたら、無言で不思議そうな顔をしやがる。
ももが終わるのを、みんな待ってたんだよ。
すごくお腹が空いてるのに、こんな時間まで待ってたんだよ。
何か言う事があるんじゃないの。
。。。。。。。。?
夕飯がこんな遅い時間になったのは誰のせい?
ママ。
どうやら、夕飯がこんな時間になったのは、私の準備が遅いから、だと。
なるほどね。
そりゃあ、ごめんなさい、の言葉が出てこない訳だ。
正直、怒り、より、疲れる、って言う感情のが大きかったな。
でも、頭にはきたから、事実を話し、待たせたみんなに謝るように言い、
ひとしきり、怒っちゃった。
今まで、こうやって、ももの事を待って、夕飯が遅くなった事、
数え切れない程あるけど、
そういう時も、もも、の中では、
私の準備が遅い、位の感覚だったんだろうなぁ~。
むかつく。