Casual daily life ☆ -15ページ目

Casual daily life ☆

Important thing. Important people. Important time.

家の近くの農家の家先に、時々野菜が売り出されてる。

野菜スタンド、って規模ではないんだけど。


で、少し前から、とうがんが売ってた。

丸々1個サイズ。

軍手と手提げのビニールが近くに置いてあって、

ビニールに入れる際は軍手をご使用下さい

って書いてある。


私はてっきり、袋に入れる時、手が滑って落とさないように軍手を使って下さい、

って意味だと思って、

この位大丈夫だよ、って思って、素手でとうがんを持った。

瞬間、すっごく痛くて。


とうがん、って、小さな棘がびっしりはえている事を身をもって知った。

グラスファイバーみたいな棘。

小さいくせに強くて、何処に刺さったかなんて肉眼では見えないけど、

手の痛みから、結構刺さってる事は分る。



家に帰って、のぶに虫眼鏡片手に、棘を抜いてもらいました。



とうがんをたわしで洗ったら、

まわりの棘はあっというまにとれた。

スーパーで売ってるのは、この棘をとった状態のものだったのね。


張り紙に一言、棘があります、って書いて欲しかったなぁ。

それとも、常識?


photo:01

半年前の3月17日。

空の青い、天気が良い日だった。


そして、2回にわたる調停が終わった日。

調停にかかった日数は、計2回、と、とっても短い方だったと思う。


3人で暮らし始めてから数ヶ月で家を出、何処にいるのかも分からない状態を続けた人。

真実を知る為に探偵を雇い、居場所を調べ、調停申請をした。


調停が終わった瞬間、これで、訳の分からないストレスから解放され、

訳の分からない態度を取り続ける人との縁を切る事が出来る。

私とひまの事を心配してくれているフリをして、

何もしようとしない無関心な、ヤツの実家と縁を切る事が出来る、

と、気持ちが軽くなったのを覚えている。


当時、のぶの存在があり、何度も折れそうになった気持ちを支えてくれていた。


のぶと初めて出逢ったのは、去年の10月。

初めて2人で逢い、ディズニーデートをしたのが去年の12月。


年末年始、正式に離婚に向け話しが進み、

収入の関係上、早々に引越しをする事を余儀なくされ途方にくれていた私に、

オレの所に来い、と言ってくれたのぶ。


思えば、付き合いも浅い状態で、お互い子供もいるのに、

よくそんな言葉をかけてくれたなぁ~、と思う。

まだ、正式に離婚手続きも始まってなかったしね。


そして、4月にのぶの所へ引越しをしてきた。


4人で暮らし始めた当時は、のぶの籍に入りたくて仕方がなかった。

でも、今。

籍を入れる事をためらっている自分がいる。

それは、ステっちももと養子縁組をしたくないから。

でも、その話しを、なかなかのぶに話せない自分がいる。


今。

ステっちももに、優しく接する事が出来ずに、毎日悩む。

でも、のぶの事が大好きな気持ちは出逢った時から減る事がない。

のぶとずっと一緒にいたいから。

頑張らないと。


今日は、ムシ暑かったけど、天気の良い1日だったな。


今朝、ベッドから起き上がれずにウダウダしてた私。
次の瞬間、ひまがタオルケットにくるまって
寒い、と言って隣にやってきた。
この感じ久しぶり。

やっばり我が子は無条件に可愛い。
ギュッて抱きしめちゃったもんね。

週末、たまにももが、ベッドにやってきて、
気がつくと隣や足元に居る時があるけど、
そんな時は、パッと起き上がっちゃう。

一緒に寝るナンテ無理無理。

ステっち、もも、は数ヶ月前から、「こどもチャレンジ」を始めた。

ももが小さい頃、しまじろう、を少しとっていた事がある、との事で、

契約者の名前は、元嫁の名前のままになってた。

だから、毎月の教材は、元嫁の名前とももの連名で、届いてた。

いつになったら、契約者の名前、変えるんだろう、って思いつつ、スルーしてた。


ところが、先月の教材。

ベネッセから、宛先不明で返送されてきた、と電話連絡があり、

そんな訳はないので、再度郵送手続きをお願いした。


その教材は、後日無事に届いていたみたい。


昨日の夜、彼が走りに行った後、郵便局員の人がやってきた。


今回の、教材が宛先不明で戻された事について、聞きたい事がある、と。

郵便局側での登録では、教材が郵送される際に記載してある名前の人物が、

ここには居ない、という登録があり、返送処理をした。

今、ここに住んでいる人の名前を教えてくれませんか、と。


だから、ももと連名で書かれていた女性は、のぶの元嫁であり、今は確かにここにはいない事。

ここには、のぶと私の、二世帯が今は住んでいる事を説明し、

住んでいる人間の名前を書かされた。


何で、私が見ず知らずの郵便局員にこんな説明をしなきゃいけないんだろう、

って、すっごくムカついた。

だって、のぶが、さっさと契約者の名前を変えておけば、起きなかった出来事。

そのとばっちり、うけさせないで、って思った。


のぶが帰ってきてから、頭にきてたから、とりあえずお腹に一発パンチいれた。

何だよ、ってムッとして言われたから、

今あった出来事を説明した。


で、何でこんな説明を私がしなきゃいけないの?

無神経すぎる、と言ったら、のぶは、ごめん、と謝ってくれたけど、

ん~、ホントに思ってる?って感じだったんだよねぇ~。


元嫁の名前なんか知りたくも見たくもないんだから、徹底した排除をお願いしたいもんです。

お友達のブログで思い出した事がある。


のぶと一緒に暮らし始める前、何回か、のぶの家にひまと泊まりに来た事がある。


一番最初に受けた衝撃は、1つのベッドで、のぶとももが一緒に寝てた事。

当時、私は、ももと、布団を2組敷いて、隣どうしで寝てた。

だから、1つのベッドで寝てる上に、

ももは、自分が隣にいないと寝ないんだよ~、と言って、

毎日、ももと一緒に22時頃に寝ている、という事実にもビックリした。


なんか色々と違うんじゃないか、って思ったけど、

何でそんなにモヤモヤするのか、当時の私には分からなかった。

ただただ、嫌な気持ちでいっぱいになってた。


そんな時に出逢ったブログが、てるてるさんのブログ。

2010年3月19日のこの日記に書いてある内容にものすごく共感した。


「シングルパパに説教」

http://ameblo.jp/terueshinkawa/page-23.html#main


この日記の中の一部をのぶにまんまメールして、

こういう密着した親子関係どう思う?

って聞いてみた。

のぶは、ん~、中学生の娘とは、さすがにどれもまずいだろう、って答えた。

だから、中学生、って表記がないものは、小学生だって当てはまるんだよ、

って言ったら、ビックリした顔をして、無言だった。

そんなのぶの反応に私もビックリ。

それから、のぶは、自分からももにチューをする事はしなくなった。

私の前ではね。

でも、ももは、のぶに、いまだにチューしよ~、って言ってきては、

とりあえず私の前では嫌がっているのぶに、チューをしてる。

そして、何が嫌か、って、チューをした後、私の顔を見るんだよね。

子供だから、無意識でしている事なのかもしれないけど、

ケンカ売ってるのか、って思っちゃう。

一緒に暮らし始めた後も、のぶと一緒に寝れない事に我慢出来なくて、

大泣きして大変だった事、思い出したくもないけど、鮮明に覚えてる。

車の助手席がももの場所だったのも、

子供達は後ろ、と、助手席に私が座れるようになるまで、ホント大変だった。

とにかく、ももは泣いて泣いて泣きまくるから。

最近、又、色々とあって気持ちがすさんでる私。

思い起こせば、ここ数ヶ月で、色んな事があり、色んな事をクリアしてきたんだな、

って思った。

だから、まだまだなんだよ、って思う気持ちもある。

でも、あまりに出来の悪いステっち、もも、との生活に最近お疲れ気味。

気持ちが折れちゃう。