お友達のブログで思い出した事がある。
のぶと一緒に暮らし始める前、何回か、のぶの家にひまと泊まりに来た事がある。
一番最初に受けた衝撃は、1つのベッドで、のぶとももが一緒に寝てた事。
当時、私は、ももと、布団を2組敷いて、隣どうしで寝てた。
だから、1つのベッドで寝てる上に、
ももは、自分が隣にいないと寝ないんだよ~、と言って、
毎日、ももと一緒に22時頃に寝ている、という事実にもビックリした。
なんか色々と違うんじゃないか、って思ったけど、
何でそんなにモヤモヤするのか、当時の私には分からなかった。
ただただ、嫌な気持ちでいっぱいになってた。
そんな時に出逢ったブログが、てるてるさんのブログ。
2010年3月19日のこの日記に書いてある内容にものすごく共感した。
「シングルパパに説教」
http://ameblo.jp/terueshinkawa/page-23.html#main
この日記の中の一部をのぶにまんまメールして、
こういう密着した親子関係どう思う?
って聞いてみた。
のぶは、ん~、中学生の娘とは、さすがにどれもまずいだろう、って答えた。
だから、中学生、って表記がないものは、小学生だって当てはまるんだよ、
って言ったら、ビックリした顔をして、無言だった。
そんなのぶの反応に私もビックリ。
それから、のぶは、自分からももにチューをする事はしなくなった。
私の前ではね。
でも、ももは、のぶに、いまだにチューしよ~、って言ってきては、
とりあえず私の前では嫌がっているのぶに、チューをしてる。
そして、何が嫌か、って、チューをした後、私の顔を見るんだよね。
子供だから、無意識でしている事なのかもしれないけど、
ケンカ売ってるのか、って思っちゃう。
一緒に暮らし始めた後も、のぶと一緒に寝れない事に我慢出来なくて、
大泣きして大変だった事、思い出したくもないけど、鮮明に覚えてる。
車の助手席がももの場所だったのも、
子供達は後ろ、と、助手席に私が座れるようになるまで、ホント大変だった。
とにかく、ももは泣いて泣いて泣きまくるから。
最近、又、色々とあって気持ちがすさんでる私。
思い起こせば、ここ数ヶ月で、色んな事があり、色んな事をクリアしてきたんだな、
って思った。
だから、まだまだなんだよ、って思う気持ちもある。
でも、あまりに出来の悪いステっち、もも、との生活に最近お疲れ気味。
気持ちが折れちゃう。