Casual daily life ☆ -13ページ目

Casual daily life ☆

Important thing. Important people. Important time.

先週、学童の面接がありました。

ひまのね。

思いっきり、平日のオンタイムで、

学童のくせに、、、

ナンテ思ってしまってた私。

だって、30分の面接の為に、会社休まなきゃいけないから。

もったいない、って思っちゃう。


でも、先日のひまの事もあり、色々と話をしたい事、聞きたい事はあったから。

正直、待ち遠しかった面接。


夕方、ひまと学童へ行き、ひまは、学童で少しの間預かってもらい、

私は先生と個室で面談。

面談は、若い先生と、ベテラン先生、2人と。


普段の学童での生活等の話しを聞き、

この前のひまの「友達関係」の話もした。


そのベテランの先生は、娘2人を育てあげ、

詳しくは聞かなかったんだけど、

単純に、家庭に色々と問題があったのか、ステップで、娘のどっちかがステっちだったのか、

うちも大変でね、って話しをしてくれ、色々とアドバイスをしてくれた。


その先生は、

ひまは、勘がするどい子。

大人の話しをよく聞き、理解が出来る子だから、対等に会話が出来る。

そして、対等に扱ってもらう事を望んではいるんだけど、

反面、とても幼い所もあって、すごく甘えてきたり、

自分だけ特別扱いをして欲しい、というような所がある、って。


その先生が話してくれた、ひま像は、

過去、今の小学校の先生にも、前住んでいた小学校、学童の先生にも

同じような事を言われた事がある。


毎日接している私が、あまり気がつかないような事を気がついてくれ、

ひまの良い所、頑張っている所を教えてくれた。

毎日近くにいすぎて、良い所より、出来ない事に目がいき、

怒っている事の方が多いかな、って私には、良いアドバイス。

もっと、甘え、優しく接してあげる事の大切さを思い出させてくれる。


私は、今回の面談で、その先生と出会えた事を感謝した。

今回の面談。

最初は、ひまの話しをしていたんだけど、

後半は、私の、人生相談みたいになっちゃってて。

面談も、当初の予定時刻、大幅にオーバーして。


その先生が言ってた。

ステップの生活。

初めて、まだ半年位なら、ひまも含め、まだまだ大変な時期。

3年は我慢時。

大抵の節目は3の倍数で考えな、って。


私が、ステっちの事で、年内入籍を迷ってはいるんだけど、

既にひまは、彼の苗字を学校、学童で使用させて貰っている事を考えると、

迷ってばかりもいられない、焦る気持ちがある、って話をした時、

だったら籍なんて、今は入れる必要はない、焦る必要はない、って言ってくれた。


こういう意見を言える人って、なかなかいないと思う。

だから、同じステマムだったのかな、ナンテ思ったんだよね。


その先生は、私に、

何かあったら、何でも話を聞くから、いつでも話しをしにおいで、

って言ってくれた。


ひまも、学童で、その先生に、ステっち、ももの愚痴をかなり吐いてるらしい(^-^;)

私にとっても、ひまにとっても、ありがたい存在の先生。

その先生との出逢いも、そんな先生のいる学童に通えた事も、嬉しく思えた。


最初は、ただただ遠い距離にある学童に不安はいっぱいだった。

でも、こんな素敵な出逢いがあった。


悪い事ばかりじゃない。


でも、それからひまの顔が少し変わった気がした。

実パパに捨てられた訳じゃない、というのが、彼との電話で分かったのかどうなのかは分からない。

でも、それ以降、自分の事が嫌いで、、、

と言う発言はしなくなった。


私のとった行動は良かったのか悪かったのか、

ひまが大きくなってから聞いてみないと分からないと思う。


ただ、パパとママは、一緒に暮らす事は出来なくなったけど、

それはひまが理由ではない事を伝え、

出来れば、理解はしなくても、分かって欲しかった。


正直、今、彼に対しての憎しみは薄れてる。

それは、辛かった事、憎かった事を忘れてしまったからなのかもしれない。

2回目の離婚時の憎しみが今は大きいから、前のが薄れてしまっただけなのかもしれない。

私は、本当に、自分の身勝手な行動で小さなひまを振り回してきている。

辛い思いを沢山させ、無駄に強がる事が出来る子にしてしまった気がする。


今現在、パパに会いたい、とは言わないひま。

ただ、のぶの事を、パパ、と呼ばないのは、

自分にとってのパパは、本当のパパだけだから、と言っていた。


何を思い、何を抱えているんだろう。

あんな小さな胸に。


そんな事をフト思い出した夜。

そして、2回目の離婚が決まった時。

一番心配だったのは、ひまが、2回も自分は捨てられた、

と思ってしまわないか、という事。


2回目の離婚は、ハッキリ言って、最低最悪な男だったので、

ひまの記憶から抹消してもらいたい、という思いなんだけど、

本当のパパからは捨てられた訳じゃない、という事を伝えたい、と思った。


どう伝えれば、ちゃんと届くか迷った。

当時、自分の事が嫌いだから、2回とも、パパはいなくなってしまったんでしょ、

と口にしていたひまだったから。


結局、考えた末、

ひまに、本当のパパと話がしてみたいか聞いてみた。

ひまは、しばらく考えた後、話してみたい、と言った。


だから、彼に電話をかけ、彼はひまが嫌いでいなくなった訳ではない、

と言う事をひまに伝えて欲しい、とお願いした。


その後、携帯をひまに渡し、

ひまは、本当のパパと、数十分話をしていた。


パパの顔を覚えてもいないひまにしてみたら、どんな思いで、話しをしていたんだろう。


たわいもない話しをし、ひまが望むのであれば、

いつでも会うよ、と、いう話をしたらしい。

電話を切った後、私もひまに言った。

パパに会いたい、と思ったら、遠慮しないで言って、って。

連絡をして、都合をあわせるから、って。


ひまはしばらく考えた後、

会いたい気持ちもあるけれど、今はまだいいや、って言ってた。