先週、学童の面接がありました。
ひまのね。
思いっきり、平日のオンタイムで、
学童のくせに、、、
ナンテ思ってしまってた私。
だって、30分の面接の為に、会社休まなきゃいけないから。
もったいない、って思っちゃう。
でも、先日のひまの事もあり、色々と話をしたい事、聞きたい事はあったから。
正直、待ち遠しかった面接。
夕方、ひまと学童へ行き、ひまは、学童で少しの間預かってもらい、
私は先生と個室で面談。
面談は、若い先生と、ベテラン先生、2人と。
普段の学童での生活等の話しを聞き、
この前のひまの「友達関係」の話もした。
そのベテランの先生は、娘2人を育てあげ、
詳しくは聞かなかったんだけど、
単純に、家庭に色々と問題があったのか、ステップで、娘のどっちかがステっちだったのか、
うちも大変でね、って話しをしてくれ、色々とアドバイスをしてくれた。
その先生は、
ひまは、勘がするどい子。
大人の話しをよく聞き、理解が出来る子だから、対等に会話が出来る。
そして、対等に扱ってもらう事を望んではいるんだけど、
反面、とても幼い所もあって、すごく甘えてきたり、
自分だけ特別扱いをして欲しい、というような所がある、って。
その先生が話してくれた、ひま像は、
過去、今の小学校の先生にも、前住んでいた小学校、学童の先生にも
同じような事を言われた事がある。
毎日接している私が、あまり気がつかないような事を気がついてくれ、
ひまの良い所、頑張っている所を教えてくれた。
毎日近くにいすぎて、良い所より、出来ない事に目がいき、
怒っている事の方が多いかな、って私には、良いアドバイス。
もっと、甘え、優しく接してあげる事の大切さを思い出させてくれる。
私は、今回の面談で、その先生と出会えた事を感謝した。
今回の面談。
最初は、ひまの話しをしていたんだけど、
後半は、私の、人生相談みたいになっちゃってて。
面談も、当初の予定時刻、大幅にオーバーして。
その先生が言ってた。
ステップの生活。
初めて、まだ半年位なら、ひまも含め、まだまだ大変な時期。
3年は我慢時。
大抵の節目は3の倍数で考えな、って。
私が、ステっちの事で、年内入籍を迷ってはいるんだけど、
既にひまは、彼の苗字を学校、学童で使用させて貰っている事を考えると、
迷ってばかりもいられない、焦る気持ちがある、って話をした時、
だったら籍なんて、今は入れる必要はない、焦る必要はない、って言ってくれた。
こういう意見を言える人って、なかなかいないと思う。
だから、同じステマムだったのかな、ナンテ思ったんだよね。
その先生は、私に、
何かあったら、何でも話を聞くから、いつでも話しをしにおいで、
って言ってくれた。
ひまも、学童で、その先生に、ステっち、ももの愚痴をかなり吐いてるらしい(^-^;)
私にとっても、ひまにとっても、ありがたい存在の先生。
その先生との出逢いも、そんな先生のいる学童に通えた事も、嬉しく思えた。
最初は、ただただ遠い距離にある学童に不安はいっぱいだった。
でも、こんな素敵な出逢いがあった。
悪い事ばかりじゃない。
でも、それからひまの顔が少し変わった気がした。
実パパに捨てられた訳じゃない、というのが、彼との電話で分かったのかどうなのかは分からない。
でも、それ以降、自分の事が嫌いで、、、
と言う発言はしなくなった。
私のとった行動は良かったのか悪かったのか、
ひまが大きくなってから聞いてみないと分からないと思う。
ただ、パパとママは、一緒に暮らす事は出来なくなったけど、
それはひまが理由ではない事を伝え、
出来れば、理解はしなくても、分かって欲しかった。
正直、今、彼に対しての憎しみは薄れてる。
それは、辛かった事、憎かった事を忘れてしまったからなのかもしれない。
2回目の離婚時の憎しみが今は大きいから、前のが薄れてしまっただけなのかもしれない。
私は、本当に、自分の身勝手な行動で小さなひまを振り回してきている。
辛い思いを沢山させ、無駄に強がる事が出来る子にしてしまった気がする。
今現在、パパに会いたい、とは言わないひま。
ただ、のぶの事を、パパ、と呼ばないのは、
自分にとってのパパは、本当のパパだけだから、と言っていた。
何を思い、何を抱えているんだろう。
あんな小さな胸に。
そんな事をフト思い出した夜。
そして、2回目の離婚が決まった時。
一番心配だったのは、ひまが、2回も自分は捨てられた、
と思ってしまわないか、という事。
2回目の離婚は、ハッキリ言って、最低最悪な男だったので、
ひまの記憶から抹消してもらいたい、という思いなんだけど、
本当のパパからは捨てられた訳じゃない、という事を伝えたい、と思った。
どう伝えれば、ちゃんと届くか迷った。
当時、自分の事が嫌いだから、2回とも、パパはいなくなってしまったんでしょ、
と口にしていたひまだったから。
結局、考えた末、
ひまに、本当のパパと話がしてみたいか聞いてみた。
ひまは、しばらく考えた後、話してみたい、と言った。
だから、彼に電話をかけ、彼はひまが嫌いでいなくなった訳ではない、
と言う事をひまに伝えて欲しい、とお願いした。
その後、携帯をひまに渡し、
ひまは、本当のパパと、数十分話をしていた。
パパの顔を覚えてもいないひまにしてみたら、どんな思いで、話しをしていたんだろう。
たわいもない話しをし、ひまが望むのであれば、
いつでも会うよ、と、いう話をしたらしい。
電話を切った後、私もひまに言った。
パパに会いたい、と思ったら、遠慮しないで言って、って。
連絡をして、都合をあわせるから、って。
ひまはしばらく考えた後、
会いたい気持ちもあるけれど、今はまだいいや、って言ってた。