テレクラキャノンボールという映画を見て以来、TwitterでHMJM界隈の人を結構フォローしている。
その関連で青春100kmという映画がちょっと前に公開されたので、タイムライン上で結構な頻度でこの映画の話題が出てくる。
今日、2chのまとめサイトでこのAVの事がまとめられていた。
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51902576.html
さぞやカンパニー松尾がどうとかテレキャノがどうとか書かれてるんだろうなと思いページを開いてみると、スレはおろかコメントにすらそういう類の言葉が出てこなかった。
めちゃくちゃ話題だったのになんで誰も知らないの!?とパラレルワールドに迷い込んだみたいな違和感があった。
昨日これに関連したというかまさにこのことって感じだけど、ツイッターが強くなりすぎてタイムライン上での出来事が世間の常識になっちゃうのヤバいよね的な話をした。
基本的にツイッターは友達だったり、同じ趣味の人だったり、ニュースだったり、猫の画像botだったり、面白ツイートbotだったり、「好きな芸能人、アーティスト、クリエイター」だったりを自分で選んでフォローするので、無差別に知らない人のつぶやきが流れてくることはあまりない。
そんで人にもよるけど、フォローの割合は半分からそれ以上は元々の知り合い、3~4割が「好きな芸能人、アーティスト、クリエイター」、残りが面白ツイートbotと猫画像botだろう。まあ完全に人によるけど。
そして芸能人、アーティスト、クリエイターのツイートはやっぱり宣伝目的のツイートが多い。
でも、そこまで有名じゃなかったり売り出し中だったりする人たちは、その情報に対しての反応も賛否問わず漏らさずリツイートしていく人が結構いる。
そうすると、タイムラインだけを見たときには「10000人反応した中の100人」を拾ってくるのも「100人反応した中の100人全員」を拾ってくるのも結果としては同じに見えてくる。
だからその情報の発信元のコミュニティが自分の中ではやたらとデカいものに感じて、上で書いたみたいなことが起きた。
青春100kmに関しては元々がAVな訳で、テレビみたいにアホな規制がないツイッターは情報を拡散する場として絶好だったんだろう。
レビューする人も、他のSNSに比べて割りかし匿名性の高いツイッターなら思う存分書けるし。そこら辺のバランスが絶妙だと思う。
そんな訳で今日2chのまとめを見て、自分の中でのメインストリームの認識がずれていたことをやっと自覚した。
例えば自分が何か作品を作ってるその瞬間にそんなこと考える必要は全くないと思うけど、完成した作品の評価(良い悪いだけじゃなくてどれだけ認知されたか)を客観的に見るためには、
何がメインストリームなのかをしっかり理解した上でその地点からどの方向にどれだけズレてるのかを知っておく必要はある。
じゃないとオナニーになっちゃう(AVだけに)。もちろんオナニーならばそれでいい。僕のバンド活動はオナニーだ。
でもお金もらってやってることに関してはしっかりしなきゃなと思う。
だから岡崎体育がMUSICVIDEOっていうミュージックビデオを公開した当初、こいつうぜえなクラスにいたら一番嫌いなタイプだわと思ってたけど、今日になってメインストリームってなんだよって事を考えるって意味では凄い分かりやすいなと少し感謝した。
ブログ書いては下書きのまま放置するを繰り返してたら前の投稿から3ヶ月ぐらい経ってた
はぁ最近日光をあまり浴びてないから凄い結婚願望が強くなってきた彼女もいねえけど
今日昼ごろ一度外に出たら眩しくて倒れそうになったドラキュラかよ俺は
お酒飲みたい
あぁ、よく考えるとこの記事もその界隈を知らなきゃクソほども面白くない記事なのかもしれない。