こちらは相変わらずなグレー続きなお天気です。ドクロしかも寒いし、夜は長いし。。。。朝は真っ暗だし。。。しょぼん

しかぁし、街やスーパーはノエル(クリスマス)に向けてデコレーションされていて、なんだかこっちもウキウキしちゃいますドキドキ


フランスでは基本、人をよくお家に招待したり、平気で人を泊めたりする習慣が根付いているのか、本当にこっちのインテリアセンスは素晴らしい!!ワタシもよくフランス人のお宅に招かれるのですが、いつもそのセンスの良さに関心します!! せっかくフランスに住んだからにはそのセンスを多少なりとも真似せねばっとのことで、ちょっと頑張ってみました音譜


↓まず入り口部分です。このカーペットはスウェーデン作家のものでちょっとふんぱつして買っちゃいましたあせる

カミィ的フランス生活



↓ちょっと写りが悪いですが・・・・居間のカーテン。レース素材で茶色のような紫色のような・・・角度によって色が変わるのです!! フランスはカーテン使いがすごくおしゃれ!!いろぉんなスタイルのカーテンが売っていて、裾部分をマグネット素材のオシャレな留め具でとめたりしますアップワタシも真似てみました♪
カミィ的フランス生活


カミィ的フランス生活


→台所のカーテン。リボンで長さが調整できるのデス♪














↓寝室のカーテン。これも真ん中をマグネット素材のオシャレなカーテン留めで真ん中を吊り上げてみました★




カミィ的フランス生活





カミィ的フランス生活


←なぜか、フランスのインテリアショップに、このような置物をよく見かけます。 なんかフランスっぽいよね?? ワタシはピアス置きにしてます。








→台所から覗いた中庭の風景。このアパルトマンは賃貸用というよりも分譲マンションって感じ。太陽が大好きなフランス人。よく家族でベランダで食事しているのを見かけます合格

カミィ的フランス生活

こんな感じで、ちょっとずつお家のインテリアをオシャレにして、たくさん人を招待したいなって思ったカミィですひらめき電球


最近、インテリア雑誌を見たり、インテリアショップを冷やかすのにはまってます。(高くて買えないけど・・・・)


それでは

A bientot !!!



先週は雨続きのパリでしたが、ここ2,3日でやっと晴れになりました。

今日はCite Internationale Universitaire de Paris  について紹介したいと思いますラブラブ


日本語名で国際大学都市と呼ばれる、いわゆる世界各国から集まる選ばれた学生達の為の寮の集まりなのです。

家から歩いて15分くらいのところにあります。ちょうど以前ブログに紹介したモンスーリ公園の目の前に位置してます。 東京ドーム7個分の敷地面積・・・・ 本当に大きいです!!! しかも、それぞれの国の文化様式に合わせて作られた寮なので、いろいろ見比べて歩くのが楽しいです!!


↓これが入り口。はっきり言ってお城だよね。


カミィ的フランス生活




カミィ的フランス生活
←これが日本館。ここに日本の学生が住んでます。



カミィ的フランス生活
→これがオランダ館 おしゃれな感じでしょ!!



カミィ的フランス生活


←これがカナダ館。本当にカナダって感じ。(カナダに行ったことないけど(?))



ほかにも各国のおしゃれな建物がありましたが、たくさんありすぎて載せれません。。。


いやぁ、本当にパリは首都のくせに緑や公園が多くて、とても建物も統一感があって、本当に素敵な街だなあって毎回散歩の度に感嘆しますニコニコ


とこんな感じです!!学生っていいよね!恋にうつつを抜かしたり、お金が無くても無いなりに一生懸命おしゃれを工夫して楽しんだり。。。。。。さっそうと歩くいろんな肌をした学生達を横目で見ながら、アタシも学生に戻りたいなぁって思ったカミィですアップ


ではでは、

A bientot キスマーク

こちらは雨続きでちょっと悲しいですあせる

さて、先日二人の娘の予防接種について相談する為小児科医にアポイントメントをとって近所の先生に見せてきました。アラン先生という名前のかわいらしいおじいちゃんでした。こっちって緊急じゃないかぎり予約をとって、アパルトマンの一室に部屋を借りてる医者が一般的で、そこに行くって感じ。しかも先生は白衣を着てるわけじゃなくてワイシャツにネクタイ、そしてスラックス。大きなデスクに腰掛けていて話を聞いて診てもらうって感じ。
カミィ的フランス生活 アラン先生は始終二人の娘の頭にチュッチュッしてました目

ポリオとか、あと忘れてしまったけど計5種類のワクチンを同時に打つそう。 しかもワクチンは先生からもらった処方箋をもって薬局に行って自分でワクチンを購入して、次回また予約して先生に打ってもらうというしくみ。それまで冷蔵庫でワクチンは保管。。。。

なんだか超面倒くさい!!

上がそのワクチン

やっぱり比べたって意味がないと分かってても日本のシステムの便利さが恋しくなります。しかも料金は前払いして数日後お金が戻ってくるというシステム・・・・はぁDASH!

→そしてこの右側が赤ちゃんが熱を出したときや痛み止めとして飲ませる甘いシロップ。夜泣きが続くなら、歯が痛くて泣いてるかもしれないからこれを使って、とのこと。で左側が毎日飲ませたほうがいいというビタミンD。 そうなんです。フランスは世界一の薬の消費量。町中に薬局がいたるところにあります。カミィ的フランス生活


カミィ的フランス生活 それからこっちは離乳食も本当に豊富なんです!!6ヶ月の赤ちゃんからお肉がOKみたいでお肉入りの離乳食がたくさんあります。量も種類もすごい!!!しかもオーガニック野菜でつくられた離乳食も売ってます。砂糖・着色料・保存料一切未使用のこの離乳食たち。

先生自ら言いました。「わざわざ離乳食をつくらなくても、スーパーでうってる離乳食で十分だよ」カミィ的フランス生活 確かに手作りにこだわるのも疲れるし・・・義理父も手作りしてるワタシを見てびっくりしてたっけ。「フランスでは離乳食は作られてるものを使うんだよ」って。ここは先進国だし世界第3位の農業国で長寿国だから、お言葉に甘えることにしよう!にしても、離乳食のパッケージはとってもかわいい!!日本のキューピーちゃんも好きだけどドキドキなので、たまに手作りもしつつ~って感じです。


そして最近夜泣きが始まった娘達。ひどい時は夜中に交互に4回計8回も起こされます。体力勝負の毎日ですショック!

ただ、寝かしつけはすごく楽になりました。というのも昔はおっぱいあげて赤ちゃんが眠りにつくまで抱っこしてたんだけど、それを見た彼ママに一言「それはすごく悪い習慣よ」って言われました。最初は疑問に思ってたけど、寝る時間がきたらベットに赤ん坊を置く。そのうち一人で自然に眠るようになるから・・とのこと。フランスでは子供と親は一緒に寝ない。ワタシも言われるがままに、さっそくベットを二つ購入し、時間がきたら赤ちゃんをベットに入れるようにしました。 最初は約1時間泣き続け、こっちも胸が締め付けられそうになったけど、ここは我慢・・・・ 今じゃ、ベットにおいてものの5分で寝てくれるようになりました。恐るべし赤ん坊。。赤ちゃんは適応力がものすごいんだな。。。 彼のママが何度も言いました。「あなたが楽にならなきゃ。」と。

こっちに来て約2ヶ月半経って思うこと。フランスってなんかママに優しいよなぁ・・・って分娩も無痛分娩が主流らしいし。 たしかに赤ん坊に振り回される生活は良くないよね・・・・ 自分の時間も大事だしね。。。

要はバランスが大事ってことで、これからも育児がんばります!!


A bientotキスマーク