脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

今回は、前回に引き続き、当店をご利用されている方が作成した装具が完成するまでの流れについてお伝えさせていただきます。

今回のブログの中に使用する写真は、お客様・義肢装具士様のご好意により掲載の許可頂いております。また、本ブログを公開前に読んでいただきブログの内容内に含まれている個人情報についての許可を頂いて、掲載させていただいております。

本当に感謝しております。ありがとうございます。

前回の装具作成のブログはこちら

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の装具作成の流れ①〜作成・修正編〜

装具作成の流れのブログはこの五本立てとなっております。

  • step1 作成・修正
  • step2 目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)
  • step3 装具作成の流れ(医療保険)
  • step4 仮合わせでチェックするポイント
  • step5 完成後に気をつけるべきこと
  • 今回はstep4の「仮合わせでチェックすべきポイント」についてです。

仮合わせでチェックすべきポイント

今回は、装具の採型が終わり、仮の装具が完成したというところの話になします。仮の段階で完成した装具ですが、仮の段階で完成したものを見て「はい。OK」というわけではありません。

仮合わせでチェックすべきポイント

  • 装具そのもの
  • 実際に使用した時の状態
  • 本人の皮膚の状態

この3点があげられます。

では、1つずつお伝えさせていただきます。

装具そのもの(今回は両側金属支柱付き長下肢装具の場合)

1つ目は、装具そのもののチェックです。

  • 装具を床に置いたときに装具自身が倒れない。
  • 足関節(足首の部分)を動かしてもねじれない。
  • 膝関節を動かしてもねじれない。
  • 装具が曲がっていない。

 

「装具を床に置いたときに装具自身が倒れない。」ですが、

装具を地面に置いたときに装具が倒れてしまうようでは、その上に足を入れて立ったら体が倒れる。ということになります。

「足関節(足首の部分)を動かしてもねじれない。」ですが、

足首は、上げたり下げたり(背屈・底屈)する方向に基本的には動きます。そのため、履く前の装具の段階で装具の足首部分(足継ぎ手)を動かしてみて、きれいに動くのかを確認する必要があります。この動きにねじれがあると歩くと、前に足を出したくても足が前に出せなくなります。

「膝関節を動かしてもねじれない。」ですが、

長下肢装具を作成しているので、膝関節も曲げ伸ばしできるわけです。そのためその膝関節部分(膝継ぎ手)の部分を曲げ伸ばし(屈曲・伸展)したときに太腿と脛の部分のねじれが起こらないかの確認が必要です。ここにねじれが生じてしまうと、膝の曲げ伸ばしで足がねじれてしまうため、膝に痛みが出てきたりといった虹的な問題が生じてきます。

「装具が曲がっていない。」ですが、

立てた装具を上から覗き込んでみたときに、爪先方向と膝の方向が明らかにずれていたり、前や横から見たときに、明らかに曲がったり、捻れていたら問題ですよね。しかし、脳卒中とは関係なく、変形性関節症がある場合は変形した足に合わせて作成しているので、装着してからの確認も必要です。

 

実際に使用した時の状態

次は、実際に装具を装着しての確認となります。

  • 半月の位置は大丈夫か。
  • 足と支柱の間に適切な隙間はあるか。
  • 装具のサイズ(足の大きさと足長)はあっているか。
  • 踵を合わせたときに隙間はないか。
  • 装具をつけたことで筋緊張(強張り)は増加しないか。

「半月の位置は大丈夫か。」ですが、

半月は下の写真の中の膝下や太腿にある金属の部分のことです。

 

 

この半月の位置が正しくないと足に痺れが出てきたり、会陰部が痛くなったりしてしてしまうことがあるのでしっかりと確認が必要です。

「足と支柱の間に適切な隙間はあるか。」ですが、

足と金属との間に均等な隙間がないと、歩いたり、立ち座りしたときに接触して痛みや強張りが強くなったりしてしまいます。

「装具のサイズ(足の大きさと足長)はあっているか。」ですが、

足の大きさよりもあまりにも大きすぎると、歩くときに爪先が引っかかりやすくなったり、小さすぎると爪先がtoe coverに当たってしまい爪先に体重がかけれなくなったり、爪が圧迫されて痛くなたりしてしまいます。

「踵を合わせたときに隙間はないか。」ですが、

どの装具にしてもここが一番のポイントかもしれません。装具を履いたときに装具の中でかかとが浮いてしまったり、踵を靴の後面まで引っ付けれないと装具の中で足が動いてしまい、装具の効果が半減してしまいます。なので、装着する際には必ず注意しましょう。

 

「装具をつけたことで筋緊張(強張り)は増加しないか。」ですが、

装具を装着した際の違和感などで、筋緊張が増加してしまう可能性があります。いい筋肉の張りとよくない筋肉の張りがあるので、そこの見極めは大事です。

本人の皮膚の状態

最後に本人の皮膚の状態の確認です。

今回の採型は、足形以外はベッドに寝た状態で行ってますので、実際に装具をつけて立った場合をしっかりとみなければいけません。体重をかけて動くことで、小趾側や親趾側に体重がかかって赤みが出ていたりすることがあります。ですので、仮の装具をつけて動作をした後直接肌の状態を確認し、「赤くなっていないか」、「ベルトによって圧迫されすぎていないか」、「皮膚が剥がれていないか」などの確認月ようになります。

 

現在使用している装具や設定に不安がございましたら、現在は期間限定で無料体験を行なっておりますので、装具に対しての相談もご本人様の動きを見た中での相談を承っております。

調整が可能なものでしたら、調整もさせていただきますので、もし良ければ、下記問い合わせボタンより無料体験の予約をしてみてください。その際、装具の調整・相談といっていただけると大変助かります。

 

次回は「完成後に気をつけるべきこと」についてお話しさせていただきます。

 

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脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

今回は、装具作成の流れ①、②に引き続き、当店をご利用されている方が作成した装具が完成するまでの流れについてお伝えさせていただきます。

今回のブログの中に使用する写真は、お客様・義肢装具士様のご好意により掲載の許可頂いております。また、本ブログを公開前に読んでいただきブログの内容内に含まれている個人情報についての許可を頂いて、掲載させていただいております。

本当に感謝しております。ありがとうございます。

装具作成のブログはこちら

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の装具作成の流れ①〜作成・修正編〜

 

装具作成の流れのブログはこの五本立てとなっております。

  • step1 作成・修正
  • step2 目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)
  • step3 装具作成の流れ(医療保険)
  • step4 仮合わせでチェックするポイント
  • step5 完成後に気をつけるべきこと

 

今回はstep3の「装具作成の流れ(医療保険)」についてです。

装具作成の流れ(医療保険)

今回は、「装具を作る」ことが決まってからの流れをお伝えしていきます。

今回は、医療保険を使って装具を初めて作成する方の流れになりますので、今まで装具を作ったことがある方のながれとは異なってきます。ご注意ください。

装具を作成することが、ご本人様・key parson様、担当セラピストの中で全員一致で決定した後の流れについてですが、まず、装具を作成するにあたり必要となる人が5名います。

装具を作成するにあたり、必要な人

  • ご本人様
  • 医者
  • 義肢装具士
  • 施設管理者・施設の社員
  • セラピスト

この5名は絶対に必要です。

では、この5名がなぜ必要かと言いますと。

 

ご本人様

装具を作成するにあたり、足の型取りやデザイン(色やベルトの数など)の決定が必要になります。

 

医者

装具を作成するための処方・指示書を書いていただく必要があります。

このかたの場合は、サービス付き高齢者住宅(以後、サ高住)に往診にこられている先生がいますので、往診の時間に合わせて、サ高住に行き、その先生に書いていただくことは可能なのかということを確認させていただきました。入院中に担当されている脳外科・脳神経外科の先生であれば、装具の処方は慣れているので、問題はありませんが、地域に出ると、装具を処方したことがない先生もいたり、処方・指示書・意見書に関しては書き慣れていない先生もおられると義肢装具士から聞いていたこともあるため、わからない場合はどのように書けば良いのかをお伝えすることもあります。(書き方の説明も、担当セラピストが行いました。)

 

義肢装具士

装具を作成してくださるので、絶対に必要です。

今回の場合は、ご本人様・key parson様、担当セラピストで装具を作成するという方向が決定したタイミングより前に、サ高住で装具を作成することが決まったら、ご本人がおられる施設に来てくださることが可能なのかのアポイントメントをとらせていただきました。業者によっては担当エリア外だったりすることもあるので、無理だった場合は数社に連絡を取る必要があります。(このアポイントメント関しては担当セラピストが行います。)

 

施設管理者・施設の社員

これは、装具を作成するにり、サ高住に義肢装具士という外部の方が施設内に入るため、義肢装具士が施設内に入って装具を作成しても良いかという許可をいただくために必要となります。

 

セラピスト

本人・義肢装具士が型取りを行うにあたり、どんな装具を作成するのか。どこに注意して作成するのか。本人の体の特徴や要望をお伝えしたり、仮の装具が届いた時に本人と一緒に使用し、負担や痛み、装具に求めた機能がちゃんと発揮できるのか。などを見たりするため必要です。

今回の場合は全てのアポイントメントをとったり、本人・key parsonに装具を作成するメリットでメリット、装具を作成しないメリット・デメリットをお伝えさせていただきました。

ここまでの段取りが全てできて、装具作成が開始となります。

装具作成の流れ

 

装具作成の流れ

  1. 本人・key parson・セラピストが装具を作成するということを共有する。
  2. 医者に指示書・処方をいただく。
  3. 義肢装具士に採型をしていただく。(セラピスト立ち会い)
  4. セラピスト立ち会いのもと仮合わせを行う。
  5. 完成もしくは再修正
  6. (完成)

といった流れになります。

  1. 本人・key parson・セラピストが装具を作成するということを共有する。

装具を作成するきっかけは、以前のブログにて本人の中で達成したい目標ができたこと。とお伝えしました。この段階で、セラピストとして、その目標を達成するにあたり、「装具の作成の必要性をセラピストが感じた。」たスタートです。「装具なしで目標を達成する。」ができると一番なのですが、目標達成までの期間。現状の身体機能。目標の難易度。などを考えて装具の必要性を本人・key parsonにお伝えさせていただきました。

その上で、「装具を作ってリハビリを頑張り、目標を達成しよう。」という方向にみんなで向かうことができたので、装具作成がスタートしました。この段階でセラピストとして、本人の希望をもとに、どの装具を作成するのかということを決め、お伝えしています。なぜなら、本人に必要な機能や練習にて使いたい機能が人それぞれ異なるので、本人の目標他性に向けてその部分の説明をする必要性があったからです。

またリハビリ中に使いたい機能が装具にあるといったところですが、病院や当院内でのリハビリであれば、難易度の高い練習をするときに他のスタッフに介助の協力を依頼できたり、環境を整えるための物品が使用できたりといったことが可能ですが、訪問という形で自宅や施設に行く場合は、自宅内での環境や施設内のルールといったものが存在するため、その部分を装具に助けてもらうといったことになります。

 

2.医者に指示書・処方・意見書をいただく。

1の段階の次は、医者に指示書をいただくといったことになります。今回の場合は往診にこられている先生が装具の処方・指示書・意見書を記載してくださることが可能でしたので、往診の時間に合わせて予定を調整し、セラピストが直接、医者に装具作成したい。といった旨をお伝えしました。

往診にこられている先生に記載が無理な場合は、かかりつけ医や入院していた病院に相談していく必要があります。

ここでの指示書・処方・意見書がなければ、装具を作成した際の費用が本人様の全額負担となってしまいますので、償還払の形を取るために必要な準備です。

 

3.義肢装具士に採型をしていただく。(セラピスト立ち会い)

書類の段取りができた後は、装具を作成していただく会社に連絡し、エリアの担当の義肢装具士と日程の調整に入ります。装具作成のための足形を取る(採型)の際にはセラピストが立ち会い、本人に望む機能などを直接、義肢装具士と話をして、本人にとってベストな装具を作成できるようにします。

実際の採型の様子はこんな感じです。(今回は両側金属支柱付き長下肢装具を作成)

装具の種類によって採型の仕方は違うので、あくまで1例です。

4.セラピスト立ち会いのもと仮合わせを行う。

採型ができたら、仮の装具が約1週間ぐらいでできますので、仮の装具が完成後、実際に装着して、装具との隙間や本人が感じられる接触間などに対しての修正依頼や装備品を加えたり、減らしたりなどの調整をします。また、実際に仮の装具を使用して、動作練習の際に、装具内での接触や異音、本人の皮膚の状態、全身状態などを確認します。ここで、細かいところを見逃してしまうと、次に装具に出会うのは完成時になるので、細かなチェックが必要です。細かなチェックポイントについては、次回のブログでお話しさせていただきます。

 

5.完成もしくは再修正

ほぼ最終段階です。完成された装具を実際に履いてみて、再度皮膚の接触や隙間などを確認します。ここで問題がなければ受け取って、支払い。という形になりますが、本人・義肢装具士・セラピストの中の1人でも違和感を感じた場合は再修正が可能です。

今回完成した装具は、

この両側金属のある長下肢装具です。

足の部分は履きやすいようにガバッと開けるようにし、外に行かれる際に爪先から靴下が見えるのを、雨の日に爪先が濡れないようにするために、爪先を覆うもの(toe cover)をつけてます。また、爪先を覆う部分が外れてどこかに行かないように、足のベルトの中にマジックテープで挟み込めるようにしています。

 

現在使用している装具や設定に不安がございましたら、現在は期間限定で無料体験を行なっておりますので、装具に対しての相談もご本人様の動きを見た中での相談を承っております。

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次回は「脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の装具作成の流れ④〜仮合わせ編〜です。

更新をお待ちください。

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脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

今回は、前回に引き続き、当店をご利用されている方が作成した装具が完成するまでの流れについてお伝えさせていただきます。

今回のブログの中に使用する写真は、お客様・義肢装具士様のご好意により掲載の許可頂いております。また、本ブログを公開前に読んでいただきブログの内容内に含まれている個人情報についての許可を頂いて、掲載させていただいております。

本当に感謝しております。ありがとうございます。

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脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の装具作成の流れ①〜作成・修正編〜

装具作成の流れのブログはこの五本立てとなっております。

  • step1 作成・修正
  • step2 目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)
  • step3 装具作成の流れ(医療保険)
  • step4 仮合わせでチェックするポイント
  • step5 完成後に気をつけるべきこと

 

今回はstep2の「目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)」についてです。

目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)

装具自体は脳卒中発症後、身体機能に合わせて歩行機能の獲得や立位保持能力の向上のために使用されるケースが非常に多いと思います。

その際に皆様はなぜ装具が必要なのか?なんのために装具を作成したのかを説明してもらったことはありますでしょうか?

今回は、脳卒中発症後のご本人様の目標を達成するためには、【装具が必要なのか・不必要なのか】を判断するにあたって、私自身が気をつけたポイントをお伝えします。

装具作成のポイント

  • 目標と現状の身体機能
  • 日中の活動量
  • key Parsonの想い

この3点があげられます。

では、1つずつお伝えさせていただきます。

目標と現状の身体機能

まず、装具を作成しようと思ったきっかけですが、

装具作成を考えた要素

  • 現状、1人で歩けない。
  • 入院中には装具を作成していなかった。
  • サービス付き高齢者住宅に入所しており、本人が動こうと思わなければ食事・入浴以外の時間は1日中ベッドに寝ている。
  • 本人に強い目標ができた。
  • 目標と現在の身体機能では転倒のリスクが高い。
  • 医療保険を使うことで、費用の○割負担で作成することができる。
  • 装具を使用することで、機能改善が大きく見込まれる。
  • 装具を使用することで楽に歩くことができる。
  • 装具を使用することで歩く時間が増える。
  • 装具を使用することで歩くときの疲労感が減る。

などがあるわけです。

そして、本人・keyparsonが装具作成に前向きになっていただけた1番のポイントは「目標が達成」できる可能性が大きく増えることでした。

この方は、サービス付き高齢者住宅におられるため、基本的にはベッドの上にずっとおられます。

サービス付き高齢者住宅のメリットは簡単にいうと自由です。ということは、自分で動かないと動く時間が確保されません。

退院する時の身体機能ではメリットにもなり、デメリットにもなるので、退院先を選ぶ時には、しっかりと病院の相談員や担当セラピストと話し合うことをお勧めします。

簡単ですが、下に退院時の方向性を決めるポイントを記載させていただきます。

退院後の方向性を決めるポイント

  • 日中の活動量はどうなるのか。
  • リハビリはあるのか。
  • 外部からサービスは利用可能なのか。
  • 家族のman power(介助量)は継続して可能なのか。
  • 現状の介護度でどの程度のサービスが受けることが可能なのか。
  • 胃瘻の処置はできるのか。

など、実際にはいろいろなことを考える必要があります。

これらの施設のメリット・デメリットに関してはまたブログにてお伝えさせていただきますのでお待ちください。

日中の活動量

次に、考えたことは、目標達成のために「装具を作成することで活動量が増えるかどうか。」です。

この方の場合は、「サービス付き高齢者住宅」に入所されている為、食事・入浴以外はベッド上にいることが多く、日中の活動量は、車椅子で食事の時に食堂まで移動する程度となっています(リハビリは除く)。

しかし、リハビリにて介助を行えば、少しの介助で杖歩行ができるわけです。

なので、装具を作成して、歩く難易度を下げることで歩くことが可能になれば、歩いてトイレに行ける。歩いて食堂に行ける。入浴への移動の際には歩いて浴室まで行ける。などの活動量の大きな増加が見込まれるわけです。

なので、今回の脳卒中発症後のケースの場合は「装具作成」はメリットしかないのです。

 

key parsonの想い

最後に、本人の思いとkey parson(キーパーソン)の想いは同じなのかということです。

キーパーソンとは

人間関係において、とくに大きな影響を全体に及ぼす、「鍵となる人物」のこと。脳卒中発症後の方の場合は、ご家族様がそれにあたるケースが多いです。

本人は目標達成したい。と思っていてもkey parsonは思っていない。または、key parsonは目標を達成してほしい。と思っていても、本人は思っていない。となると、装具を作成したいと思ってもどちらかが「いらない。」と思っていたら、作成後もリハビリ以外の時間に意欲的な歩行練習や歩行回数が増えない。ということになってしまうのです。

なので、本人とkey parsonとセラピストが同じ方向を向くことが必要になるわけです。

このように脳卒中発症後の装具作成に関してもただ身体機能を良くするためだけに作成するだけではなく、その背景にあるなぜ必要なのかを改めて考えていくことが重要になりますし、また作成に当たっては実際に当事者の方やkey Parsonと相談しながら、その必要性を考えることが重要となってきます。

今回は装具作成にあたってのstep2、「目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)」についてお伝えさせて頂きました。

その他stepの、「装具作成の流れ(医療保険)」、「仮合わせでチェックするポイント」、「完成後に気をつけるべきこと」については、継続してお話しさせていただきます。

 

なぜ、そんなに自主練習の内容がコロコロ変わるのかというと、できていることを続けても、変化がないからです。

また、頑張りすぎたことによって、自主練習の趣旨が変わってきてしまったりするからです。自主練習の内容が変わらないからダメ。変わるから良い。ということではないので、一緒に自主練習を考えていきましょう。

 

現在は期間限定で無料体験を行なっております。

 

無料体験を受けていただくことでこの練習1つだけでも、どこの要素が足りてなくて、どこの要素が足りているのかをお伝えすることはできます。

 

そして、それをきっかけに自主練習の質を高めて行うだけで、自主練習でも、動作が大きく変えることができるようになりますので、もし良ければ、下記問い合わせボタンより無料体験の予約をしてみてください。

 

次回も引き続き、他のチェック項目該当する方のタイプと、自主練習をお伝えしてきたいと思いますので、更新をお待ちください。

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脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の装具作成・修正

脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

今回は、当店をご利用されている方が作成した装具が完成するまでの流れについてお伝えさせていただきます。

装具作成の流れのブログはこの五本立てとなっております。

  • step1 作成・修正
  • step2 目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)
  • step3 装具作成の流れ(医療保険)
  • step4 仮合わせでチェックするポイント
  • step5 完成後に気をつけるべきこと

 

今回は当店を利用されている方における、step1の「作成・修正」についてです。

どんな時に装具を使用するのか?

まず、皆様は「装具」は使われていますか?

当院を利用されている脳卒中発症後の方のほとんどは、何かしらの装具を装着されている方が多いです。

そして、装具を装着されている方の多くは入院されたままの装具を何年も使われている方がほとんどです。さらに、装具を装着されていない方の中には、入院中は装具をつけてたけど、退院したら着脱が面倒だから外した。つかってない。などと言われる方もおられます。

私自身は、理学療法士で患者様の「歩きたい。」という思いの方に対して、装具の作成・装着に関してはとても重要なことで、それを使用することでご本人様が少しでも楽に歩ける、恐怖心がなく歩けるといったことが達成できるのであれば非常に素敵だと思いますが、その反面装具自体はずっとつけているものではないと考えています。そして、長年同じものを使い続ける必要はないと思っています。

では、なぜずっとつけるものではないのか、なぜ同じものを使い続ける必要がないのか、それについてまずは考えていきたいと思います。

このブログを見られている方に質問です。

「靴は買い替えますか。」

 

「えっ!?」当たり前でしょ。

では、なぜ、靴と同じ役割を持つ装具をずっと変えないのでしょうか。

それは、「変え方を知らない。」がほとんどではないでしょうか。

地域によって、詳細は異なりますが、

装具の種類によって1〜3年程度で「身体障害者手帳」を利用して、装具を再作成することができます。詳しくは市町村の役所にご確認ください。

 

さらに質問です。

散歩に行く時の靴と仕事に行く時の靴。冠婚葬祭に参加される時の靴。は同じでしょうか?

もちろん。TPO(Time:時、Place:場所、Occation :場合)に合わせて靴を変えますよね。

ゴルフをする時に革靴を使ったり、ジョギングをする時にスパイクを使ったり、登山をする時にサンダルを履いたりしないですよね。

ということは、「装具」も、家の中に適した装具、外を移動する時に適した装具、リハビリをする時に適した装具、というようにTPOに合わせて違うはずなんです。

普段皆様が使用する装具に関しても、この装具はどういった目的で使用しているのかを考えておくことが必要になってくるのです。

脳卒中発症後の装具の一例

しかし、今の医療制度では入院中に装具を作成すると、退院時に別の装具を作ろうとすれば保険を使えずに「自費」での作成になってしまいます。

ちなみに装具によって、値段は違いますが、

この、両側に金属がついた装具で13万円前後です。(医療保険を使うと、この13万円の○割負担となります。仮に3割負担で4万円程度)

この装具は、今回のブログタイトルにもあります私が担当している脳卒中発症後の方の目標達成のために作成したものです。

目標や病名などの詳細は個人情報がありますのでここであげることは避けさせていただきます。

(写真掲載の許可はいただいております。)

 

理学療法士として、この装具に込めた想いは色々とありますが、リハビリの時はこの長い装具の形で利用し、外出する際にはスネの横にあるネジを緩めて短い装具として利用してもらっています。

ここまで読まれた方は、「新しい装具は作った方が良いのか。」と思われているかもしれませんが、歩き方をよくしていくために絶対に作った方がいい。装具を変えた方がもっと歩きやすくなる。といった方もおられれば、現状の装具で設定を変えるだけで解決する場合もあります。

また、装具を外した方が歩き方が良くなる方もおられます。

また、外を歩く時には今の装具を利用して、家の中ではサポーターと室内靴で、という方もおられます。

また、今利用している装具が、身体の「こわばり」や「痛み」、「ねじれ」を作っていることもありますので、装具なしで歩けるようになった方が良い場合もあります。

 

自費で装具を作るなんて・・・という思いはあるかとは思いますが、必要であれば作った方が良いと思います。

なぜなら、そのお金を出すことで、歩ける距離や速度があがったり、腰痛や膝痛が減る可能性が大きいからです。

また、歩けるようになれば活動量も増え、元気に生活できる時間が増えるからです。

 

仮に、動く量が減って、施設に入らなければいけなくなってしまうと・・・どれぐらいの費用が1ヶ月にかかってしまうのでしょうか。施設によって値段は異なりますが、ある介護老人保健施設の1例にて説明します。

個室で約27万円、多床室で約8万円ということです。なので、「自費」での装具作成に悩まれている方は、作成して元気に過ごす時間を長くする、という選択肢を考えてみてはどうでしょうか?

装具はずっと使用しなければいけない。というものではなくて、身体の機能が上がれば外していくものです。そして、身体の機能は年齢と共に、活動量の低下とともに下がっていってしまいます。

少しでも活動量が増える可能性があるのであれば、検討してみてください。

今回は装具作成にあたってのstep1、「作成・修正」についてお伝えさせて頂きました。

その他stepの、「目標達成に向けて装具が必要かどうなのか(本人とセラピストの共有)」、「装具作成の流れ(医療保険)」、「仮合わせでチェックするポイント」、「完成後に気をつけるべきこと」については、継続してお話しさせていただきます。

現在は期間限定で無料体験を行なっております。

当院では、脳卒中発症後の方の「歩きたい。」、「1人で遠くまでいけるようになりたい。」という目的を達成するために装具の修正やインソール作成、装具を外していくための練習・自主練習を行っております。

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脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

先日のブログにて、ヒップアップの自主練習において脳卒中の方ではどういった点に注意すべきか、その際にどんなチェック項目があるのかの概要をお伝えさせていだだきました。

前回のヒップアップに対するブログはこちら

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)のリハビリ〜「ヒップアップ(お尻あげ)」のチェック編〜

先日のブログにて、ヒップアップの自主練習でどんなチェック項目があるのかの概要をお伝えさせていだだきました。

前回の「筋緊張亢進(こわばり)」に引き続いて、今回はそのヒップアップにおけるチェック項目のなかで「筋緊張低下」がある脳卒中の方向けの内容についてお伝えしていきたいと思います。前回のブログを読んでない方は前回のブログから読むことをお勧めします。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)のリハビリ〜「ヒップアップ(お尻あげ)」自主トレ編③〜

その中で重要なことは正しい姿勢でヒップアップをしましょうといったことがメインテーマとなります。

このブログでわかること

  • 筋緊張低下がある場合のヒップアップの際の注意点が理解できる
  • ヒップアップにおいて重要なことは開始姿勢にある
  • 開始姿勢を良くするためには股関節のコントロールが重要

それではこれらを細かくみていきましょう!

 

筋緊張低下がある方は何に気を付けるべきなのか?

今回はヒップアップ(お尻上げ)において筋緊張低下をもった場合に、気を付けるポイントとして開始姿勢及びお尻を持ち上げたときの停止姿勢があげられます。

その際に何に注意すべきかについて考えていきたいと思います。

 

お尻上げにおいてある部分に注意を向けるだけで実はその効果が全然違います!是非参考にしてみてください!

まずは筋緊張低下があるとどういったことが問題になるのかというと、

チェック項目(抜粋)

①ベッドに仰向けに寝る。

・身体がねじれている。

②両足を同じだけ曲げる。

・両足を曲げた後、麻痺側と反対側の足はくっつけずに止めることができましたか?

・麻痺側の足だけ開いてませんでしたか?

 

この2点において該当した方は、「異常筋緊張」の要素がある可能性が考えられます。

そもそも筋緊張とは、

「筋緊張は、筋はいつも不随意に一定の緊張状態を保っている。」とされているので、それに、「異常」という言葉が加わると、「筋はいつも不随意に一定の緊張状態を保つことに異常をきたす。」となるわけです。

簡単な言葉にしてみると、「筋肉はいつも、無意識に一定の張りを保っておくことができず、張りが強すぎたり、張りを失ったりしてしまう。」となってしまう状態のことを指します。

 

今回は、「筋緊張低下」ですので、筋肉の張りが無意識的に失われてしまっていて、筋肉が「だらーん」としてしまって、意識をし続けていないと、筋肉の張りが保つことができないといった状態を指します。

入院中に聞く言葉でいえば肩の「亜脱臼」がわかりやすいかと思います。無意識的な状態では肩の骨と腕の骨の間に隙間があるけれども動かそうとしたときには無意識的に筋肉の張りが上がり、腕の骨が肩の骨に近づけられ、その隙間が小さくなるといったことです。

 

筋緊張については基礎ブログとして記載しておりますので、そちらをご覧ください。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の後遺症〜筋緊張編

イメージで考えると、輪ゴムの端を両手の指で摘んだそのままの状態が、筋緊張が正常な状態。つまんで引きなはなしている時の輪ゴムの状態が「筋緊張亢進」。つまんで近づけてたるんでいる時の輪ゴムの状態が、「筋緊張低下」ということになります。

つまり、「筋緊張亢進」は本来あるべき張り感より「ぴーん」と張っている状態です。そのため、筋肉は異常な状態ではいけないという命令を脳に届け、その張りを緩ませようとするために、縮もうとする力常に働いてしまっているといった状態になっています。また、「筋緊張低下」は、「だらーん」としてしまっている状態なので、本来の張りまで筋肉の張りが高まらないと、反対側を近づけてくるということが起こらない。といったことになります。

つまり、筋緊張低下で足が止まらないといった現象に対して、まずは意識的に筋肉の張りを高め脚を止めておくといったことが必要になります。

 

筋緊張低下がある際の運動時のポイントと注意点

ここで先ほどからお話ししている「筋緊張低下」ですが、これは脳卒中になったことによって

運動麻痺の症状

  1. 筋肉の張りが一定に保てなくなる。
  2. 筋肉の張りが低くなる。

といった症状もしくは現象のことをよく指す言葉として表されます。

 

そのため、根本的な問題として1.筋肉の張りが一定に保てなくなるので、

  • 両足を曲げた後、麻痺側の足が止めておけなくなる。
  • 麻痺側の足だけ開いてしまう。

といった症状がすごくでやすくなるのが特徴です。

 

また、筋緊張の低下の問題はそれだけじゃなく、2.筋肉の張りが低くなる。ので、

  • 足を曲げようとした際に、足が重たく感じる。
  • お尻を上げようとした際に、動かそうと思ってから遅れて足が動き出す。

     

といった症状もでてきます。


ここで忘れてはいけない目標の動きは、「無意識で足が開いていく時は意識を向けて正しい位置を保つ。」、「力を出そうと思っても関節が動くまでにはタイムラグが出てくる。」この2つの点をしっかりヒップアップで引き出すことが必要になります。

 

筋緊張低下がある際のヒップアップを効率的に行うための自主トレ

これらを改善していくために行っていく自主練習は立ち座りです。

では紹介します。練習方法は、

①杖や柵・テーブルを持って座ります。(しっかり座れる人は支持物なしで座ります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②体重を前に移動させながら、お尻を持ち上げます。(余裕がある方は支持物なしで。)

 

③支持物に触れながら立ち上がります。(余裕がある場合は支持物なしで。)

④ゆっくりと座る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤①〜④を繰り返す。

そうです、たったこれだけです。

 

実は自主トレのポイントはこのしっかり立ち座りをする

チェックポイント

  • 麻痺側の足が床から離れない。
  • 立ち上がった時に体が捻れない。
  • 麻痺側と反対側の脚で立ち上がらない。
  • 立ち上がろうとする時に体を丸め込みすぎない。
  • 体重を前に移動させた時に麻痺側の脚が開いてこない。
  • すわるときに、「ドスン」とすわらない。
  • 立った後に体をそりすぎない。


などなど、この運動をするのにもこれだけのチェックポイントがたくさんあるんです。

 

その中でも今回最も意識してほしいのが、体重(重心)の上げ下げです。

この自主トレのポイント

みぞおち部分がしっかりと上下に移動する。

 

これを意識してやることで、結果的に「筋肉の張りを高めよう」というスイッチが押され、その後実施するヒップアップに必要な開始肢位を正しい状態、正しい停止位置で実施でき、同じ自主トレをするにも、その効率性は全然違ったものに変わってきます。

もちろんこれができない方は、できるところだけでも全然問題ありません。

 

例えば、

  • 脚を曲げた時に3秒だけは止めとける。
  • 脚を曲げる時にスピードのばらつく範囲が減る。
  • 寝ているときに、膝小僧・爪先が天井を向け続けられる。
  • 脚を少し曲げたところでなら止めておけれる。

など、股関節の動きを伴いながらできるところにちょっとしたワンポイントをつけて練習することで変化は必ず出てきます。

その中でも気を付けておいて欲しいポイントが、ヒップアップをするための開始肢位において注意すべきは股関節の位置にあるということです。

今回の自主トレポイントはこの股関節を正しく使いましょうといったことが大事なポイントとなってくるのです!

 

今できているところにいつの要素を加えていくことがリハビリには必要不可欠です。個人個人付け加える要素の順番は変わってくるので誰かと比較するより昨日の自分と比較してあげてください。

今回紹介させていただいた筋緊張低下に対する立ち座りの自主練習はあくまで1例です。これができたから歩けるようになるということではありませんが、できるようになってくることでヒップアップが効率的にできるだけでなく、力が出しやすくなったり、足が「がくっ」っとならなくなったり、体重がかけやすくなり結果的に歩きやすくなるということにも繋がります。

 

当院のスタッフは、お客様の自主練習を確認した時に、同じ自主練習を継続するのか。難易度を下げて別の要素を加えるのか。同じ練習の難易度を少し上げるのかを判断し、効率の良い自主練習を共有させていただきます。

なぜ、そんなに自主練習の内容がコロコロ変わるのかというと、できていることを続けても、変化がないからです。

また、頑張りすぎたことによって、自主練習の趣旨が変わってきてしまったりするからです。自主練習の内容が変わらないからダメ。変わるから良い。ということではないので、一緒に自主練習を考えていきましょう。

 

現在は期間限定で無料体験を行なっております。

 

無料体験を受けていただくことでこの練習1つだけでも、どこの要素が足りてなくて、どこの要素が足りているのかをお伝えすることはできます。

そして、それをきっかけに自主練習の質を高めて行うだけで、自主練習でも、動作が大きく変えることができるようになりますので、もし良ければ、下記問い合わせボタンより無料体験の予約をしてみてください。

 

次回も引き続き、他のチェック項目該当する方のタイプと、自主練習をお伝えしてきたいと思いますので、更新をお待ちください。

 

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