おしるしが‼️
何てブログを書いたその日の夜…予定日の約2週間前…の6/18前日のストロベリームーンに誘われ我が家に3592グラムの新しい家族が産まれました
お腹が5分おきにカチカチに張って



病院に行こうかな…どうしようかな…と悩み始めた私はとりあえず病院に電話をして相談しました
病院に電話をかけると、いつも母親学級や骨盤教室でよく会う助産師さん…私は人生最後のお産はこの人に取りあげて欲しい!と思っていたまさにその助産師さんだった
助産師さんも名前を伝えるとすぐ分かってくれたようで
朝からおしるしがあったこと、5分間隔で二時間お腹の張りがあることを説明すると助産師さんは、一応入院の支度を持って来てね
みたいな気軽な感じでとりあえず入院するかしないかをモニターつけて様子みようかな…みたいな感じだったので
こちらも気軽に病院に行く事にしました‼️
内診して子宮口はまだ一センチ…
お腹の張りは5分で来ているとのこと…でも、これは前駆陣痛かもしれないからいつもより長めにモニターをつけて様子を見る事に…
モニターをつけて40分が経った頃に、いきなり間隔が3分を切る…




経産婦さんだし、念のため入院しよっか
と…
この時点で時計は23時。
朝きっと帰される感じかもな~
なんて話ながら、横になると何とも言えない重いだるい痛みが…
もう、横になるのもちょっと無理なんですけど
痛みが来る度、立って痛みを逃すために息を長く吐く…
これってまさか…
このまま生まれるパターン
?
いやいや、まさかね
でも、やっぱり遠退く事もないし痛みも我慢出来なくなってきて…
いよいよ、トイレで力みたい感じがしてきて…我慢できない
助産師さんを呼んで力みたい感じの説明をする…
助産師さんが…陣痛室行こうか
の、一言で
あぁ…これ明日朝までに絶対産む
と、決意
内診してもらうと、子宮口は三センチ…まだまだだねぇ
そこから、早く産みたい一心で痛みが来たら立って痛み逃し痛みが無くなったら病院の中を歩き回る。この繰り返し。
そして、前回助産師さんに勧められた糖分を取る
前もって支度をしていたチョコレートを食べる。そして、水分も取ってトイレに座る
痛くなったら、息を止めない
それを繰り返して、痛みの種類も日付も変わって来た午前2時半。。。
子宮口五センチ
3時になったら分娩室に行ってみようか
と、助産師さんに言われ…
ここからが、本番
私の産院は赤ちゃんのタイミングに合わせていきんだりするのですが…途中凄いいきみたいのに、力抜いて‼️と言われる時間があります
今までの痛みが何だったのかっていう赤ちゃんとの協力プレイに切り替わる瞬間
ここでポーーーンと軽く産む予定が…
中々マイペースなベビーだった様で
そして、途中でいきなり思い出した我が子を自分で取りあげるというプランを急遽プラスして後は分娩台に登る時を待つのみ


そして、痛みも強くなって来てもういよいよ理性がぶっ飛ぶ段階に…
助産師さんに促され、分娩台に登る…
いよいよきた
と、内心思いつつもそんな言葉も口に出来ない位余裕がなく必死に分娩台へ…
上二人の時は破水してから分娩台に登ったから、今回は何か不思議な感じ…中々破水せず…
分娩台に登って2時間が経とうとした時…
結構強めの陣痛と共にバシャン
と音がして、破水





そこから赤ちゃんのタイミングを見ながら、ゆっくり産まれようとしてくる赤ちゃん…途中でもうポーーーンと出したくなったけど、自分の手で取りあげたいという要望を追加したので、我慢

最後の最後までいきみのがしをして、頭が出て肩が出て来たところで、助産師さんとバトンタッチ
我が子を足の間から抱っこする感じで無事に取りあげられました



もうなんていうか…感動の前に痛みからの解放やら、なにやら訳も分からず本当にありがとう
そんな気持ちのまま人生最後のお産を終えました
今思えば、本当にあっという間の妊婦生活。
最後はマイナートラブルばかりで早く出産したい…と願うばかり…
今は新しい家族を無事に迎えられた事を幸せに思うし大切な人達に見守られながら、支えてもらいながら人生最後のお産が出来た事を嬉しく思います
前日の17日は亡くなった父の月命日でした!
父が亡くなったのは9月で中秋の名月の日に火葬されました。とっても綺麗な月の日でした
なんとなく…17日に生まれたりして
なんて話を友達としていたのですが。娘はストロベリームーンに導かれて元気に生まれて来てくれました

今は産後の痛みと戦いながら土曜日まで入院なので、少しの間娘と二人っきりの時間を過ごそうと思います