私の前職は保育士

 

当時から、言葉遣いや話し方、表情など

 

保護者と話すときは、これでもかってくらい気と遣って話してた

 

どんな些細な会話もすごく神経使ったし

 

子供にかける言葉一つ一つも

 

この一言でこの子の運命が変わるかも...

 

そう思いながら接してた

 

(考えすぎて疲れちゃって退職したけど笑)

 

 

今、息子が通っている学童で

 

先生の対応がちょっと気になっている

 

ちょっとしたことでもかなり大げさに騒いでしまう息子

 

そんな小っちゃい怪我痛くねぇよ!!

 

...と心の中で思っても

 

ぐっとこらえてる

 

(たまに、痛くない!もう騒ぐな!とか言っちゃうw)

 

でも、痛かったのは事実だ

 

 

先日、学童でお友達の手が当たってまぶたを怪我した息子

 

その話を帰り私に話すとき

 

先生は半笑い

 

「息子君、目のところ怪我しちゃったんですけど、傷が...傷が...って、もうずーと気にしててww」

 

って。

 

ケガしてんのに、なに笑ってんだよ...

 

私はイラッむかっとして

 

「目の中を怪我しなくてよかったですむかっ

 

と言いましたが、先生は笑っていた

 

 

何で笑ってんのか意味が分からなくて

 

思い出しただけでも腹が立つ

 

友達のママ友も、同じ先生から

 

怪我した時に笑いながら話されたと...。

 

本人は痛くて泣いていたのに。

 

 

言葉って、態度って、表情って

 

 

伝え方って大事だよねって話