最近は「え?付き合ったあるの?」って聞かろれることが多いんだけれども、
残念ながら大学入学前には人並みには恋愛をしていまして(笑)
1番最後にお付き合いをしていたのは、浪人期なのですが、
その頃のある記憶が今でも強烈に残っているので、それを書いてみます。
聞いたことある人は、あぁーその話ね、みたいな感じで。
その人とは同じ予備校で、9月あたりから付き合ってました。
とにかくあたしはその人のことが大好きでした。
なんていうか、あたしよりも我が強くて、かなり自論を繰り広げる人(笑)
基本的に、あたしはそういう人が好きなのです。
そんで、いつだったか忘れたけど、メールで言われたことにショックを受けたことを覚えています。
内容は、2人でいるときはいいんだけど、友達と話してる私を見ていると恥ずかしい、とか、
友達から聞く私の姿はみっともない、とかだったよーな。
別にそんな変人奇人だったわけじゃなよ(笑)
今と大して変わらないんだけど、このガサツなところとか、おもしろおかしく話してるところを見てると、自分の彼女として情けなかったらしい。
素の自分を「恥ずかしい」とか「情けない」というストレートな言葉で、
ましてや、当時好きだった人に言われたので、
言われたときは、なんていうか、唖然(笑)
今だったら、効果的は反撃方法を模索するんだろうけど(笑)、
当時の私は若かった、かつ盲目的だったので、
ただただ悲しみ、謝り、治すように努力するね、なんて感じで言ったんだと思う。
まぁいま考えてみれば、そんな私の姿に彼は優越感とか感じてたんだと思うんだけどね。
で、これからも今まで通り仲良くしていこうと思ったんだけど、
彼から小さい指摘を受ける度にすごく嫌な気待ちになって、
最後のほうは「私をそんなに自分の理想の女性像に近づけたいんなら、もうそういう人と付き合ってくれよ。」なんてことをツイッターで愚痴ってた気がする(笑)
そんな感じで、互いに「もういいよね。」ってかんじで別れたのが、1年生の6月か。
その人のことを引きずってるとかでは全くないんだけど、
やっぱりあの言葉はあたしの中で非常に強烈に残り、
今でもたまに思い出して、怒りとかではなく、やっぱり悲しくなります。
まぁ普通に考えて、自分の彼女には女の子らしくいてほしいっていうのは分かる。
けど、その彼はこんな私のことでも好きになってくれたと思ってたから、
違かったんだと思うと、余計に悲しくて、自信やらプライドなんて潰れていきました。
「付き合う」ってことにイマイチ一歩踏み込めないことをこのことのせいにするのはちゃんちゃらおかしいけど、
でも、なんとなーく、ほんの少ぉーしはこのことが原因なのかな~と思ってたり、いなかったり。
で、なんで今こんなこと書いてんのかというと、
今度その彼と3年ぶりに会うことになったからです(笑)
もちろん2人でじゃなくて、皆でね~。
あたしは一度好きになった人のことを嫌いになりたくない性なので、
この人との思い出はほぼほぼ良いことしか残ってないのですが、
やっぱりどこか避けてるところがありました。
でも今回、ひょんなことから会うことになって、
自分はどんな気持ちになるのだろうか…と色んな意味で楽しみにしています(笑)
なるべく、気合い入れて、オシャレして、お化粧していこう!!
それがせめてもの仕返しだな!!(笑)
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