ありがとう、のひとことで



わたしは無敵になれる気がしてしまう







そんな単純なやつです











全部、全部好きだと思う







笑っていても

ふざけていても

弱ってしまっていても

真剣な話をしていても





愛おしくてしかたない










この独占欲は悪いことじゃないって

なんか、救われたなあ




そして嬉しかった













一緒に頑張っていきたい



支え合いながら

ぶつかり合いながら


ありがとう、と

ごめんね、を繰り返して





これからも、

ずっと一緒に頑張っていきたいと思った











あなたのために生きていきたい



それくらいの気持ち













明日からまた仕事



頑張っていこう






1年の3分の1






もう、日付変わっちゃったけど




 







いろんなことがありました









きっとこれからもあるでしょう













耐えるということ



我慢するということ





今のわたしにとって欠けていて

なおかつ必要とされているこの2つ













がんばらなきゃ、と思う









強くなりたい









いろいろと

現実味を帯びてきた




当たり前だけど










弱気になっても仕方ないけど












診察中は涙を堪えるのに必死だった




お母さんがいたから強がることができたのかもしれない












お腹はズキズキ痛み始めて


悪いことばかりが頭の中をよぎる














手術が終わるまで


どんな精神状態で過ごせばいいんだろ



というか、



保てるのかなあ


















お母さんと別れた途端


涙が溢れてきた










心配させたくない


平気でしょって


なんとかなるでしょって






いっぱいいっぱいだった

















今はただ、彼の体温に包まれたい