気持ちが落ち着いてきた






最近、書きすぎてる気がするけど
それで気持ちに整理がつくならね



















少しでも会えたことはとても大きかったし
忙しくてもそばにいさせてくれたことが嬉しかった


会ったことによって


顔を見ることができた

声を聞くことができた

肌に触れることができた





その一瞬一瞬に幸せを感じて
大好きだ、と思って





この寂しさもツラさも
その気持ちがあるがゆえ






こみ上げてきてしまって
溺れてしまわずに
気持ちを落ち着かせて
見方を変えれば頑張れる





そうやって頑張っていくしかない







大切な人のため








だから、頑張りたい



















数時間前にちゃんとこう思えてたら
もっと笑顔でいられた気がするなあ






がんばってね、と

ありがとう、を

きちんと伝えたかったなあ










後悔しても仕方ないか




じっと、そっと、待とう







別れた途端に涙がこみ上げてきた




というか、堪えてたのが崩れていった










出かけようと思ってたけど無理だなあ



この状態で乗る電車はほんとキツい



こんな風に書いて少しでも気持ちを落ち着かせようとしてみるけど、キツいものはキツい








困らせないように

邪魔にならないように

嫌な思いをさせないように




がんばっているけど
隠し切れなくなってしまうときもあって

そのたびに後悔して
自分の弱さが情けなくなる









こんなタイミングで仕事の悩みも重なって


でも今の状況で相談するのはなんか違う



もっと考えまとめてから話した方がよさそうだし


弱音を吐いたら悪くなる気もする















「耐えて下さい」




こういう状況になると思い出す

耐えなきゃいけない、と言い聞かせる










仕事の不安や悩みは
もう、仕方ないか


どろどろと、もやもやと
しばらくは居座り続けるのでしょう










自分の言葉、態度を

気をつけていこう







ごめんね、よりも

ありがとう、がいい




涙よりも

笑顔がいい







わたしは大丈夫













早く帰って明日に備えよう









わたしとしてはヘビーな話だった





なんとなく覚悟はしていたけれど



いざ、現実味を帯びてくると
気が小さくなる






一時期に比べると落ち着いてきていた

働くことに対する思い







でも、こうやって改めて明言されると
動揺して、いろいろなことが頭の中を混乱させる








不安だ




今のこの生活はなくなってしまう

そんな言い方だった








わたしにとって働くとは






もう一度ちゃんと考えてみよう