しあわせが溢れる場所で
なんでわたしはこんなにも
押し潰されそうになってるんだろう、と
惨めな気持ちになった
もう何も信じたくない
何も信じられない
本当に本当につらかった
友達って何なんだろう
友情って何なんだろう
貴方だけは味方でいてください
信じさせてください
そんな気持ちも混ざってしまって
涙が止まらなかった
そんな不安も貴方の体温が落ち着かせてくれた
絶対に、わたしはこの人と一緒になって
世界で一番しあわせになる、って
こどもみたいだけど、
素直にそんなことを思った
考えても仕方ないことは
忘れてしまおう
わたしはわたし
好きな人だけ
大切な人だけ
わたしを
好きと思ってくれる人だけ
大切と思ってくれる人だけ
それだけでいい