出産を終えて



退院して



実家に1ヶ月間お世話になっているところ





シンプルな今の気持ちは




大変すぎる







なにが大変って





何で泣いてるかもわからない赤ちゃんを


必死にあやして





それでも泣き止まないこともあって






夫もいなくて




実母にもっと頼ってもいいかもだけど






でも


実母から感じる



それくらい1人で頑張れ



的なオーラを受け取り






1人で悩んだりもして。





実父は


典型的な亭主関白サラリーマンで



子育てにはノータッチな人だった。



リタイア後の初孫にはデレデレで



それはありがたいんだけど、、、



今は時間があるからか



過干渉だし



子育てにノータッチだったから



赤ちゃんのこととかの理解と認識のレベルが



あまりなくて



私からすると余計な言動

(例えば、赤ちゃんが寝そうな時に赤ちゃんに呼びかけるなど)

が多くて、白目むく。。




でももちろん、産後のわたしを受け入れてくれて


それだけでもすごい感謝してる。






美味しいご飯も、家事も、

日常生活が営めているのは

実家にいるおかげ。




だから


両親に言いたいことがあっても


やっぱ感謝もあるから


言えないよね、、





今の最大の悩みは

・寝かしつけ

・ミルクの量

・おならの頻度(頻回すぎ?)




新生児と呼べるのもあと数日。






眠いけど、日々を噛み締めて、、昇天


13時半に
ベビーとついに対面ニコニコニコニコニコニコ



わたしは引き続き胎盤が出るの待ち、、


どのタイミングで胎盤でたのか分からないけど
もはや記憶が曖昧なのだけど

いつの間にか終わっていた。



赤ちゃんは体重などをはかり、
助産師さんがすぐわたしの横に連れてきてくれた。



ちっちゃくてちっちゃくて

かわいい。



いきなり胎便をして、笑
夫がおむつ替えをしてた泣き笑い



そのうち夫は帰宅して
わたしは2時間分娩室で安静ののち

病室に戻ることになっていた。



記念撮影などしてたから
あっという間に時間が過ぎ



ちょっと出血量が多めだったので
車椅子で戻りましょうか〜
と言われ


車椅子に乗り移ろうとしたら



座位がとれない、、




くらくら貧血ぽく
血の気が引くのが分かって



すみません、車椅子無理です、、、


と伝え、すぐ分娩台にもどり横になった




結局ストレッチャーで病室へ移動w



病室に戻っても



やはり起き上がれなくて



ベッドのリクライニングで
なんとか乗り切った。



のちに他の助産師さんから
かなり出血したみたいですが、、

と話があり


「ちょっと多め」じゃないんかい!

と突っ込みたかったけど




母子手帳をみると

1510mlの出血だったそう。



ひょええ




そりゃー立てないわ。




出産当日はベッドから起き上がることもできず
赤ちゃんへの授乳ももちろんできず、、


寝る間際に、一瞬赤ちゃんを連れてきてもらって
ふやふやの赤ちゃんをちょっとだけ愛でた



翌日も貧血のためか
ひどい頭痛と立ちくらみで
さらに出産の全身痛、会陰切開の痛みなどなど

そんな感じだから、
自然と気持ちも塞いでくる、、
(産後クライシスもあるかも)



尿カテいれたせいで
尿意が消滅しお漏らしするなどもした


そんな経験もしながら
入院生活をおくりました悲しい



でも母子同室なので赤ちゃんのお世話もしないとなので

でないけど必死に授乳したり
赤ちゃんをあやしたり


母の偉大さを知る、、






出産は命懸けというけど

本当にその通りで

よく無事生まれてきてくれたなと

心から感動する。

妊娠したことから考えると

ほんとにほんとに

奇跡の連続というか

人間ってすごいなと

生命力ってすごいなと

感動する。




妊婦時代に経験したことも

出産時に消耗するエネルギーも

きっとこれから子育てに対峙して
ぶち当たるたくさんの壁も


自分にとっては初体験で
とても大変なことだと思うけど

元気に生まれてきてくれた赤ちゃんを
必死に守りながら


自分と家族も守りながら


がんばろう、、


毎日眠いけど、、、!


【おわり】


9時に先生が来て、
麻酔の針を入れてテストへ。


麻酔が効いてくると
じわじわ痛みが和らいできて

みるみるハッピーに。笑


スマホぽちぽちして
夫や親に連絡しながら


子宮口全開をまつ。




そこでひとつ問題が!



麻酔を入れると
陣痛が遠のいて
お産の進みが遅くなると

助産師さん達が教えてくれてたんだけど



わたしの場合も
その通りらしく、、、


楽になったはいいけど
時間だけが過ぎていく感じ。


全く痛くない。
というか、陣痛きてすらいない??



先生や助産師さんの助言で

姿勢を変えたりして
赤ちゃんが降りてくるのを待つ。


先生曰く、
無痛分娩は、痛くない、でもお腹が張っているのはわかる
くらいの感覚がベストだそう。



結局、姿勢変えたりするのもあまり効果ないため

子宮の収縮を促す薬を入れることに。




そして数分後、、、


お腹が張る感覚がわかるように。
そしてちょっと痛いかな???
と思うようになり


さらに数分後
いたたた、、と陣痛の痛みを感じるように。笑



せっかく無痛分娩なんだけど
早く産みたい気持ちもあって

陣痛を感じれるようにしていた。笑


その病院では麻酔が足りなければ
自分でプラスできるのだけど



麻酔を足すと陣痛感じなくなるから

ひたすら我慢泣き笑い




そしたら11時半ごろ、子宮口全開に!笑


旦那さん呼んでください〜
と助産師さんから言われ
(自分で呼ぶんかい!と思いながら)


近くで待機してた夫に連絡し
12時前に夫到着。


そこで痛みが強くなりすぎてて
もはや無痛の意味が無くなってたので
助産師さんが半強制的に麻酔追加。


昼食にゼリー飲料をのんで
そして分娩体位になった。


助産師さんたちが
テキパキと赤ちゃんを取り上げる準備を始めていた。


わたしは緊張してたからか、麻酔のせいか
体がガタガタ震えてた。

夫がいて本当に良かった。


そこからはいきみを繰り返し
陣痛のタイミングで
深呼吸し、ぐっとお腹に力を入れる。

でも、やっぱりあまり痛くないから
タイミングがよくわかんないのよね、、、


13時くらいに先生から

赤ちゃんの心拍が低下してきてるので
吸引分娩します。

と話があり、助っ人の助産師さんも何人か集まってきた。

いきむタイミングで
みんなが声をかけてくれたり
お腹を押したり
赤ちゃんを出す手助けをしてくれて




13時半


自分的には、にゅるん!!!という感覚で

お腹から!赤ちゃんが!出てきた!!!!



感動の、というより
びっくりしたような感覚だった看板持ち


【続く】