手術ができないと彼女が自宅に帰ってから

私は、眠れない、食べたくもない

鬱状態でいました




家事をする気にもなれず

特に食事の支度ができなくて

10日ほどは惣菜やテイクアウトで済ませました




買い物へ出る気にもなれず

料理しないものだから

冷蔵庫で傷んでしまったもの

賞味期限が切れたものもありました




軽い鬱状態を自覚してました








笑えることもあるけれど

彼女のことを想っては涙ばかりが出る




病院からお花が届けば泣けて

先生に挨拶へ行けば泣けて




憔悴感と空虚感は

父親が死んだときよりも強く強く感じます









彼女を見送って13日が過ぎ

家事はできるようになってきたけど

彼女を想えば まだまだ涙は出てきます




他の子たちが3匹いる




それでも あの子はあの子だけで

寂しいものは寂しい

悲しいものは悲しい

愛おしいものは愛おしい




その気持ちを

誤魔化そうとせず

消そうとせず

受け入れ・感じながら

毎日を過ごしています









気が済むまで悲しむ

気が済むまで寂しがる

気が済むまで彼女を想って泣く




そうすることで 少しづつ

時間はかかっても自然に癒えていくもの




そう知っててよかったな










ありがとう りんたちゃん

ずっとずっと大好きだよ




1月末に撮れた不思議な写真

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