今回、猫を看取り

気づいたことがありました









実家の母が動物好きだったこともあり

私が生まれた頃には猫がいたし

次々と動物を飼っていました




モルモット

文鳥





私も動物が大好きで

結婚してからも犬や猫を飼いました




行方不明になってしまった猫や

家庭のゴタゴタのさなか

突然死んでしまった犬




その時も悲しかったけど

今回ほど感じることがなかった




なぜか…











あの頃は子どもたちも小さくて

家庭内は酷くゴタゴタしてたし

気持ち(心)に全く余裕がなかった




悲しみや寂しさや罪悪感を

じっくり感じる余裕がなくて

日常生活に追われて時間が過ぎてしまった




そういうものが

溜まりに溜まっていたんだな…と










その溜まったものが

大きく深く心に残ってた




それに気づくことができました










気持ち(心)に余裕がないと

じっくり悲しんだり

寂しい気持ちを感じきれない




大切な家族の一員がいなくなったのに

ネガティブな気持ちに浸りきれないことは




知らず知らず、心の奥深く

澱のように積み重なっていたんだな









【感情を感じきる】

これは本当に大切なことだし




とっても気分悪くてしんどいけど

それはずっと続くものじゃないし




そうすることで

澱のように残り続けるものじゃなくなる









生活に追われてると

難しいのも わかる




でも、

悲しみや寂しさを感じたときは

それを感じきれる時間を自分に許してほしいな




そして、

それを見守れる人でありたいと思いました