おばあちゃんの家に行き、
お経をあげて、お参りして、お茶を頂いて
日本の古きよき文化
大切にしなきゃですね。
今回の帰郷は
ありがとうの旅ということで
思い出を振り返りつつ、新しい気付きをえるためにも
珍しい人に会う予定をたてました!
それは後で共有しますね♪
思い出を振り返ろうと
アルバムとかを色々見返してたら
中学のときに作成した卒業文集「悠紀」がでてきました!
みんなの読むのもなつかしくって
自分の読むのは恥ずかしい(笑)
あの頃見ていた景色にふれることができる。
そんな文章。
おかれた状況は違うとしても、背中を押される。
そんな文章。
あの頃のあたしも(←)
なかなか笑える人間だったんだなーと(笑)
ちょぴりくさいけど
少し共有しようと思います。
2006年 中3 春
「ここ」
初めてここに足を踏み入れたとき、校舎の気迫に心が震えた。
しかし今この校舎を見ると、同じ景色なのに、心は落ち着く。
春に花びらの舞う道を歩くのが好き。
夏の暑さを倍に感じさせる蝉の声が好き。
秋風に包まれる金木犀の香りが好き。
冬のひらひら舞い降りる雪が好き。
応援合戦、みんながひとつになるあの3分間が好き。
合唱コンクール、自分の声がクラスのひとつとして響いてるのが好き。
テニスコートから見えるグラウンドが好き。
朝練の時、校舎から見た朝日が好き。
部活でクタクタの帰りに見た、夕日の沈む瞬間、グラデーションになる空が好き。
テスト中のカタカタなる鉛筆の音が好き。
涙の私を慰めてくれたあの優しさが好き。
くだらない話で盛り上がれる友達が好き。
人の幸せそうな笑顔を見るのが好き。
自分も幸せになれるから。
ありがとうでは、おさまりきらない。
ここに来て、色んな人に出逢えて、今の私がいる。
これからはみんなそれぞれの道へ進んでいく
どんなことがあるのだろうか?
それはまだ分からない。
でも、ひとつ言えるのは
どんなことがあろうと
私は逃げずに立ち向かう。
ここから学べた。
ここから始まる。
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