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minami's blog ~Twilight and dream~

大切なものは”今”の自分。
その積み重ねが未来のわたしを作ってくれます。
いつか素敵な人間になれますように……。
Twitterは”mnm_tonohka"
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2.0.1.6
みなさま、あけましておめでとうございます。

2015年に某民間企業に入社して8ヶ月。
わたしも静かに年を明けることができました。

イライラする毎日で
大好きだった考え事も仕事で染まっていて
大学時代、よく聴きながら旅行したり
近場を放浪したりしながら
意味のない考えを書き連ねていました
詩音さんの”still...”を聴きながら
ブログを書いています。

毎日仕事に行って笑顔で過ごす
とても立派な姿を保つために
カフェで隣で話す鮮やかな物語に
耳を傾けながらタバコをふかして
わたしなりの言葉を描くような
幸せな時間も犠牲にして

ただ明日を生きる
そのために今日も準備をする
それの繰り返し。
なにが楽しいの?って思うかもしれないけど
それを考えること自体が怖くなって
そんな疑問も塗りつぶしていく。

たどってきた日々が
思い出せないようなグレーに思えて
少し寂しくなっていく。

病んでいるわけじゃありません。
素直な気持ちを少しずつ言葉にしていくことに
ちょっとだけ酔ってるのかも。
とんでもないくらいの安心感。

なんだかんだ、わたしは元気です。

タイトルに意味はありません。
昨日の帰り道、最終電車に駆け込んでほっと一息
YUIの「last train」を聴きながら
最終電車の窓 星空にうつる言葉たち
if you were able to meet you
明日へと続いて行くから
I feel the distance with you.

いい歌詞だなあって思いながら、しみじみ。
minamiです。こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

パートナーが出来て1月半。
誰かのことを安定した気持ちで考えたり
これから先の未来についても実感が湧いたり
気が早いんですけれども
ちょっとした心の変化を感じています。

お仕事の方も、順調ではないけれど
職場の人とも打ち解けて、接し方もわかって
結果はわからないけれど、意欲的になんとかできています。

プライベートは、めっきり。
ずっと寝ているかYouTube見ているか
実際疲れてるんでしょうね。
Twitterも一切書かなくなってもう1月以上。
普段話す機会があっても、自分のことを話すのがだいぶ苦手になりました。
その分相手の話を引き出す、共感するのは、得意になりました。

社会人は寂しいなと思うこともあります。
パートナーができて変わったことは多いですが
職場の人は仲間だけど友達ではありません。
心を全部分けてくれる対象ではありません。
決められた枠の中でスマートに行動します。
ちょっと寂しいなという気持ちは持っていました。

昨日、ふと同期の子と話していて
そんな話が出ました。
わたしはなにも言っていませんでしたが
同じような不安を打ち明けてくれました。

家族がいなかったら、
だんだんと心を許せる人は減っていくのでしょうか?
なんかゾワッとするくらい怖くなりますね。

そんなことないよ、同期は仲間だし、友達だよ。
と口では言いながらも
その発言にいちゃもんをつける人たちがいるのが
はっきりと頭に浮かびました。

でも、誰かの不安を包んであげたいという
わたしの気持ちがただの偽善でないというのならば
胸を張って送っていい言葉なのでしょう。
甘いと言われるかもしれないけど
それがわたしの大切にしてきた優しさ、だからね。

様々な人の暖かさに支えられています。
冷たいと感じる社会の中でも
気づかないだけでたくさんの優しさに触れています。
それを感じられないのは
決して幼いからではないのです。
互いに必要な時は手を取り合って、一緒に進んでいけばいいのです。

明日から年末商戦。
スパートかけて走り抜く中でも
周りの人を思いやる心を忘れないで
なによりもきっと、大切なこと。
おつかれさまです(^^)

社会人になって7ヶ月。
あまり言いたくはないけど、人並みには苦しんでいるみたいです。
今の仕事に向いてないんじゃないかな?って思うことは多いけれど、もう少しだけ頑張ってみようかなって毎日考えてどうにかやっています。

仕事については
毎日のルーティンや、携わらせていただく仕事は増えて、前のように仕事がなくて困ってしまうということはなくなりました。
むしろ、わたしが今日やりたいと考えている作業をする時間が足りなくて、お給料なんていらないから仕事がしたい!って思えることもあります。

問題は、B to Cという仕事上、お客さんに対して適切な対応が不十分だということ。
お店の人はプロフェッショナルだと思われているから、少しでも、え?という接客をしてしまうと、問答無用で怒られます。
どんどんと慎重になってしまうから、付帯サービスのご案内なんてできません。
付帯サービスで収益を上げている会社だからこそ、本業の運営のために一生懸命作業しても、今日出勤してたの?なんて言われる始末です。

付帯サービスのご案内さえなければ、もっと幸せに働けてると考える日は多いけれど、なかったらお給料がもらえるのか?とも思われるので微妙です。

あとは、周りの人々。みんな優しくて、大切な仲間ですが、いつか評価などをいただく時が来たら、認めてくれるのも周りの人々。そして、認めてくれないのも周りの人々。
友だちではないけれど、大切な仲間。なんか寂しいね、って思うけれど、きっとそれが社会人。

仕事に対して向いてないと思うことは多いけれど、転職したってそれが向いてる仕事とは限らないし、まだまだ未成熟な子供なのかもしれません。
毎日頭がパンクしそうで、後半なんか日本語の話し方すら忘れる始末。タクシーで自宅の場所さえ説明できなかったときは焦ってしまいました。

プライベートでは
久しぶりのパートナーができて
今までにはなかったくらいの安定した生活をしています。お互い仕事の苦労はあるけれど、一緒にいるときくらいは全部忘れて楽しい時間を過ごしています。

それくらいの
書き捨てですが長い文章かきたかったので。。

それでは。

お久しぶりです。minamiです。


今日はおそろしく暗い話で、意味の分からない話になると思います。

わたしの中で起こった不気味な出来事のハナシ。

誰に伝えるわけではないし、伝えられないけど、書かなくてはいけないこと。


去年の冬、わたしがまだアルバイトをしていた頃のこと。

毎日仕事をして、ずっとイライラして、みんなのことが何をされたわけでもないのに、大嫌いになることがありました。

そのときに当てはまると思っていたのはアダルトチルドレンのこと。

でも、そのうち悩みは消えてしまいました。

3か月後、わたしはアルバイトを卒業して、別の会社で社会人になりました。

ありふれた言葉でも、周りの人と話す会話がなぜかうれしくて。

それは最後だから、それ以上に更新されない話だからということを薄々気づきながら。

アダルトチルドレンについては、芸能人も自覚している人、苦しんでいる人がいて。

全部自分で背負いこまなくていいんだよ。笑って生きていていいんだよ。

というようなことがネットにも多々書き込まれていて、わたしもすごく気が楽になりました。


しかし、社会人になって4か月。

将来のために、お金を稼げるような人間にならなきゃ、立派にならなきゃという焦りを常に感じながら、いつも以上に笑顔を作り、八方美人になり、他人の評価を気にして、誰かのことを疎ましく思ったり、ただただ自分らしさをなくすことに恐れながら過ごし

先輩などから「背伸びしすぎだよ」とか「言動が身の程に合っていない」などと言われたり

その時はただただ不愉快だなと思いながら受け流していました。


ある朝、偶然まとめサイトで

「自己愛性人格障害の彼女と付き合っているけどもう限界だ」

というスレッドを見てしまいました。

それが今悩んでいることのはじまりです。


スレ主さんが書いている彼女の言動、行動がなぜかわたしのモノと酷似していて

これは?と疑問に感じました。

これまでも、わたしが本当に大切に思っていたはずの人がダークサイドに落ちてしまう傾向は感じていましたが、それは強い衝撃でした。


いい人だとみんなが言っているような人だけれど

気づかれないように、人を踏み台にしてダメにすることで生き生きとしている妖怪のような人間。

調べてみると、まるでわたしの説明書のようなものでした。

別人格をネットに作ったりしながら、特に実績も功績もないのに、あったとしても過去の過ぎ去った成功にすがりながら、自分は立派な人間と思い込んでいます。

相談などを聴くと言いながら、成功しないように、もっともらしい助言をするから、人が成功したことを心から喜べません。人に好かれるためにプレゼントばかりします。

無価値な自分と理想の自分を交互に見ているだけなので、等身大の自分はいません。

それだけではなく、隅から隅まで当てはまりました。


自己愛性人格障害は、自覚をしたとしても、時が過ぎたら忘れてしまうそうです。

また同じような言動を繰り返す、治ることのない精神疾患だそうです。

また社会の中で笑顔で人を傷つけ続けるそうです。


わたしも、パートナーを作らない理由としては

また誰かを不幸せにしてしまう予感がして寒気がするのが1番の原因です。

それを止めることは誰にもできなくて

今は自覚という方法で自分を戒めている時期なので、だれも傷つけてないとは思うけれど。


わたしにとって「西野カナ」とはなんだったんでしょうか?

カラオケでマネして、他人と話すときも恋愛観はすっかりコピーして

人の気持ちよくわかるねと言われながらも、わたしは何もわかっていなかったのかもしれません。

彼女の美しさにあやかって、わたしも美しいと思い込んでいただけ。


思えば中西里菜さんのときも

AVという男の子の欲望の世界で、1人凛とした女の子が入ることで

美しい悲劇のヒロインにでもなったつもりだったんでしょうか。


いつも自分しか仲良く話せないような人と無理やり仲良くしてもらって

それをみんなの前で話して、特別だと思い込んでいたのでしょうか。


こんな風に反省、後悔している間も

その後悔さえ、反省しているアピール、演技なんじゃないか。

わたしの感じていた喜び、かなしみ、怒りなどは、他のみんなが感じていたものとは違っていたのでしょうか。

どうやったら、人に嫌な思いをさせないように努力できるんでしょうか。


全ては、間違っているのかもしれません。

こうやって、キーボードをたたいている私自身の存在も。


仕事で悩んでいるわけではありません。

この人生で、存在していいのか悩んでいるだけ。

わたしにとっては、仕事よりも、友達関係を作ること、維持すること

そのなかでやっぱり害なのでしょうか。


ネットは今回はわたしには厳しいものでした。

どんなアッパーな気分も、またそれが自己愛なのではないかという不安。

楽しくなる方法は今もたくさん知っている。

ども、それをしていいのか、ずっと迷っている。


1日に1000回は言う「ありがとう」も

100回は言う「ごめんなさい」も

わたしがこの世界で生きるための道具なのかもしれません。


ごめんなさいって

絶え間なくみんなに言えたらいいのに。


本当は別人格で書かないで、本当のわたしの言葉で伝えたかったけど

こっちの世界でこんな話をしていい人、全くいないから。

こんな話に共感していたら、みんなの人生もつまらなくなっちゃうよね。


責任は、すべて自分に。

こんな話を読んでくれたらとか

期待してしまう自分も間違っているかもしれないけれど

ありがとう。


minami*

忙しい毎日の中で
忘れてしまった記憶があった。
ポケットをのぞいたら
柔らかい優しさがまだ残ってた。

誰からもらったものじゃない
暖かさはわたしが見つけたもので
誰も入れない世界の中で
わたしが大切にしまったものだった。

あなたも持ってる?
誰にも話してなかったのに
ふいに問いかけられて
なに?ってとぼけてみたら
彼女はポケットを指差した。

わたしも見せてあげるからって
そっと見せてくれた。
似たようなカタチ。
少しだけわたしのと色は違って
でも本当にきれいだった。

どこで見つけたの?
そう聞いてみたら
行ってみることはできないけど
話してあげると微笑んだ。

探してた。
いろんなところを。
でも簡単には見つからなくて
嫌になっちゃったから
立ち止まってタバコに火をつけたら
ふいに思い出した。

レモンがはじけたような香り。
子どものころに感じたありのままの優しさが化学反応した。
大人になるって
楽しいことなんだよ。

おばあちゃんが話したことも
違う色に変わっていた。
大切にしてきたわたしだけの世界
これまで出会った人たちが
くれた1番のプレゼントなんだよ。

背伸びし続けて
いつしか簡単にとれるようになった
喜びもかなしみも
受け入れてきたみたい。

そんな思い出がしまわれている場所で
わたしも見つけてきたよ。
みんなのも見せてほしいけど
持ってるってわかったら
それでいいのかも。

わざわざ言わないこと。
少しだけでも伝えられたら。
sweet dreams.