生検手術の結果、脳幹グリオーマの中のびまん性星細胞腫でした。
星細胞系腫瘍は殆どが悪性のものらしくて、自分も悪性でした
悪性というのは、手術で腫瘍を全て取り除くことはできないということ。腫瘍に浸潤性格があり、手術で取り除こうとすると、正常な脳細胞まで傷つけてしまうため、手術では3割ほどしか取れませんでした
脳幹グリオーマは「小児脳幹グリオーマ」と呼ばれるくらい、小児に多く発症する病で、成人に発症するのは稀だそうで、その上、多くは脳幹の橋にできるため、延髄にできるのも稀とのことでした
年齢、性別、発症部分などを加味すると、今回の病気は0.00005%の確率で発症するものでした
成人の脳幹グリオーマの例は少ないため、ネットで調べても、どんな症状が今後出る可能性があるのかなどがわかりません
今はそれが不安です。